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2012-06-03

勝利(^O^)/

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久しぶりのマリスタ!
photo:01



やっぱアットホームで最高(^O^)/

モチ、マリーンズも勝利(*^_^*)



iPhoneからの投稿
2012-05-26

同級生。

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ビジネスで人と飲んでいたら、中高同級生のヤツが近寄って来て雑談。

名刺をくれるから何かと思うと、母校の後援会長なんだそうだ。名刺もやけに立派(笑)

息子さんが母校に通っておられることは知っていたけど、そこまで頑張っているなんて素晴らしいなぁと思う。

この前は小中高の同級生と飲んだけど、そいつもしっかりしたこと言ってたなぁ…


オレたちゃ小学校から男子校で、お互いがお互いを「バァ~カ」くらいの感じでいたけど、

何だか今になってみると、みんなしっかりしてるし、立派なことやってたりして。上場企業の社長してるヤツなんかもいるけど、頑張ってるんだろうなぁ。


件のヤツとは「お互いに大変だけど頑張ろうな!」で別れた。今度いつヤツと会うかはわからないけど、そんなスパッとした付き合い方も同級生ならではなのかもしれない。

オレも頑張っけど、みんな頑張れ!

o(^-^)o

雪風拝
2012-05-20

追悼。邱永漢先生!

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 邱永漢先生が亡くなられたのである。


 あたしは別段、邱先生のお知り合いな訳ではないのである。邱先生を知るという知り合いはいるのであるが、直接先生に会ったこともなければ、ホントはどういう先生であったかも知らないのである。


 しかし、あたしにとっては、久しぶりにショックな著名人の訃報なのである。


 その昔、ひねた小学生であったあたしは、ひょんなことから小学生の時に邱先生の著作を少ないお小遣いで購入して読んでいた経験があるのである。


 母親が株式の話をしていたのをきっかけに、何故か毎日新聞の株式相場を見るようになり、それが昂じたのである。


 燃えた割りには、結局本屋で邱先生の著作を2~3冊買ってそれを読む以外は醒めてしまったのである。


 でも、先生の著作で読んだ、「借金をして家を買って、他人様に貸して、値上がったらテキトーに売るなり、売らないなら年金代わりに将来すればよい」というモデルはあたしの深いところに刻まれたのである。



 まぁ、いつか書く機会もあるとは思うのであるが、長じて実際に数億のお金を借りて「遅れて来た邱永漢メソッドマニア」をやったのであるが、最終的にはウォーレン・バフェットにかぶれて、損切りして一切を精算して、「ミニマリスト」に鞍替えしたのである。


 とは言いつつも、邱先生ファンは続いていて、「ほぼ日」から「ハイQ」まで毎日先生のサイトを読み続けていたのである。


 先生の魅力は、お金もうけのコツやヒントをくれることもでなく、大人にもなって、ヘッジファンドの調査で海外を練り歩いたり論文を書いたりしていたので、平易でわかりやすい解説にあったのでもないのである。


 先生が、相場もビジネスも「ひとつの社会実験」としてドライに捉えていた雰囲気が大好きだったのである。興味深かったのである。


 邱先生のサイトには、読者の質問に先生が答えるというページがあったのであるが、憚り乍らあたしも数回先生にお答えをいただいたのである。


 その時、先生を「社会思想家」としてあたしは尊敬していると書いたのであるが、先生も偶さかご自分を「社会思想家として考えている」と仰有られたことが忘れられないのである。


 公平にものをとらえ、損得ではなく社会の動きとして相場や経済の方向性を示唆して、見えない未来を語り続けた「邱永漢先生の偉業」は、まさに「社会思想家としての文明批評」であったとあたしは確信しているのである。


 88歳の米寿を超えて、世界を飛び回っていた先生も、突然のようにこの世を去られたのである。不世出の社会思想家がご自身のご見識を指し示してくださらなくなったことは、本当に本当に淋しく残念なのであるが、邱先生の精力的な行動と多産な情報提示には、今後とも大きなヒントが眠っているように思うのである。


 生きているのに、死んだみたいに話題にもされない人もいる昨今、おそらく邱先生は死んでも語られるお方なのではないかと思うのである。


 先生のご冥福をお祈りすると共に、先生はこれからも人口に膾炙する忙しい立場であたしやあれこれの人々の胸に生き続けることをお許しいただきたいと思うのである。


 先生、世間の毀誉褒貶は尽きませんが、どうぞ安らかにお眠りくださいませ。


                                                   雪風敬白

2012-04-24

Yクンの就活。

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 ちょっと嬉しかったので、昼休みに取り急ぎに記事を書かせていただくのである。



 で、あたしのゼミ生で3月に卒業したYクンから先程電話が来たのである。


 用件は、


 「先生、就職決まりました!」なのである。



 嬉しいのである(^O^)/



 まぁ、就職が難しい時代とも言われている中、あたしの大学の就職部によれば、就職率も70%ちょっとみたいなのであるので、誰の就職が決まっても嬉しいのであるが、卒業して1ヶ月弱、このYクンの就職決定はひときわ嬉しいのである。


 Yクンは、真面目で誠実ではあるのであるが、コミュニケーションが著しく不得意で人前でほとんど喋れないタイプであったのである。


 趣味は「ロボットアニメ」で、深いテーマ系よりはヒーロー系が好きらしいのである。拘りがあるのである。この前、若いのに「マジンガーZ」をカラオケで歌っていたので、あたしも返答歌として「逆転イッパツマン」を歌ったこともあったのである。


 また、そういうタイプの男子にはよくあるように、気持ちが優しいので自分の考えを前に出せないタイプなのである。以前、中国の大学に短期留学して、お土産物のお茶屋さんに行き、図々しい店員さんにカゴ目一杯のお茶を入れられて、レジまで連れていかれても、、、、


 断れずに、全部買ってしまったらしいのである。



 そんなYクンは、就活にビビッて、4年の秋口まではフリーズしていたのであるが、そこから重い腰を上げたので卒業式までに就職が決まらなかったのである。


 と、卒業式の翌日、ゼミのメンバーと飲み会を開いたのであるが、そこでいきなりYクンが重い口を開いたのである。


 「先生、今日も2社行って来ました。まだまだ企業は動いてますよ。」と言うのである。



 瞬間、「こりゃ、遠からず就職は決まるな。」とあたしは感じたのである。他人とのコミュニケーションが著しく苦手で行動が出来なかったYクンだったのに、活動を始めて数ヶ月で別人のように発言が変わったからなのである。


 その時は、本当に嬉しかったのである。教員冥利に尽きるのである。


 あれから約1ヶ月、Yクンは就職を決めると共に、ちょっとだけ逞しく成長してくれたのである。きっと新しい職場でも彼なりに頑張ってくれるように思うのである。


 Yクンの新しい社会人生活に幸多かれと祈るばかりなのである。


                                                     雪風敬白

2012-04-21

荻野貴司リターンズ!!

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 久方ぶりに嬉しいニュースなのである。



 我が愛するマリーンズの荻野貴司外野手がイースタンリーグの埼玉西武戦で約1年ぶりの実戦復帰をしてくれるらしいのである。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20120420-937257.html


「ロッテ荻野貴司外野手(26)が21日のイースタン・リーグ西武戦(ロッテ浦和)で約1年ぶりに実戦復帰することが決まった。昨年5月13日の楽天戦で右ひざを痛め、手術を2度受けるなど長期離脱していた。また昨年8月に右肘クリーニング手術を受けた内竜也投手(26)も22日の同西武戦で復帰登板する予定。(日刊スポーツ)」



 荻野貴司(所謂「オギタカ」)は、一昨年ドラフト1位選手として鮮烈なデビューをしたのである。


 あたしも、ダルビッシュが投げるマリスタの日ハム戦で、単なるショートゴロが内野安打になった時には呆れたのである。単なるライト前ヒットが2塁打になったりしたこともあったのである。驚天動地のルーキーであったのである。


 彼は、右打者にもかかわらず、ものすごい足の速さがその鮮烈さの源泉なのである。


☆詳しくは、こちらをご覧いただきたいのである。。。。。http://www.youtube.com/watch?v=cAY7xyL3A7Q



 足ばかりでなく、打撃も守備も良くて期待されていたオギタカは、1年目途中に膝のケガで消え、2年目は西岡後の遊撃を担ったものの、再び早々に膝を痛め、戦線を離脱し続けてきたのである。ケガに泣かされ続けているのである。


 今回も完全復帰かどうかは情報不足でわからないのであるが、守備だ打撃だ以前に、どんなスライディングをしてもケガをしないような万全の体制で復帰をしていただきたいのである。


 彼の場合は、低い体制のまま盗塁が仕掛けられることと、スライディングでスピードが落ちないのがウリなのである。しかし、ともするとスライディングの位置が塁に近すぎるようにも思えるのである。


 従って、膝のケガもスライディングの無理から来るものと思われるのである。そこが本当にポイントと思うのである。


 今度は無理せずに、長い目で活躍してもらいたいものなのである。



 頑張れ!オギタカ!!頑張れ!千葉ロッテマリーンズ!!


                                                    雪風拝

2012-04-03

謎謎謎。。。

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 謎なのである。


 花粉症ではないあたしが、昨夜から咳が出て鼻水が出るのである。花粉症はいきなり発生するともいい伝わるのである。


 でも、ホントは寒気がするので、風邪をひかないあたしがこの寒暖の差の影響で風邪をひいただけみたいなのである。


 新居が寒いだけでなく、寝室なるものが小さいながらも出来て、そこの空調があたしに合わないようなのである。


 兎に角、暑くて寒いのである。



 で、今朝辛い気持ちで目覚めて、カーテンを開けてみたのである。


 ふと床を見ると、長い髪の毛が一本落ちているのである。明らかに女性の長さなのである。


 新居となり一週間ちょっと。女性が室内に入ったことはないのである。引っ越し屋さんでさえ、ネットの設定者であれ、男性だったのである。しかも、狭い寝室の窓際までは足を運ばないのである。



 おそるべし新居。謎は深まるばかりなのである。


                                                     雪風拝

2012-04-01

引っ越しました。

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 今日はあたしらにとってはお正月なのである。エイプリルフールではないのである。4月から新たな気持ちで頑張りたいのである。

 そんな暮れに驚いたのは、住処の契約が切れることだったのである。前からノマド的には引っ越したい気分満載であったのではあるが、現実に突きつけられると年度末だけに大童でなになのである。

 なにがなになのか、なにもわかっちゃいないのであるが、なになのである。

 で、慌てふためいて実力ある知人社長さまに泣きついたのである。兎に角、年収何億のお方なのである。年下で偉ぶらない方なので、図々しく頼んだのである。何億と言うのも確かめた訳ではないのである。何となく周囲からお聞きしただけなのである。もしかしたら2億ペソかもしれないし、2億リラなのかもしれないし、2億ペセタかもしれないし、2億ウォンなのかもしれないのである。

 世界まるごとハウマッチみたいなのである。

 まぁ、わずか2週間たらずでいきなりお願いする側もお願いする側なのであるが、その社長さまが極めて多忙でおられるので、気を揉むの揉まないのなのである。

 
 なんとか契約切れの期限に間に合って引っ越しは出来たのであるが、大問題なのは、社長さまが推薦してくださった部屋が「極めて分不相応」なことなのである。何をどう間違えたのか、かなり極めて驚くほどに分不相応なのである。

 つまるところ、一流会社が販売した、一流の場所の一流分譲マンションを賃貸していただくことになってしまったのである。

 そこを交渉してディスカウントしていただいて条件的には素晴らしいものの、前の部屋より広くて、前の部屋よりもたんまり家賃が高いのである。

 しかし、社長さまの心意気を無に出来ないので、答えは一言「お願いします」しかないのである。

 家賃が月に7万近く増えてしまったのである。。。。

 まぁ、ご縁なのである。ご多忙な社長さまのお心遣いには感謝感謝なのである。


 分譲なので、お部屋が普通な割には共有施設がやたらめったら豪華なのである。野育ちのあたしには、気が引けマクローリン展開なのである。ダグラス・コブ関数なのである。リーマン球面なのである。リーマンショックではないのである。かの数学者リーマンはリーマン球面理論の中で「平行線でさえ無限遠点では交わる」と断言したのである。こんな分不相応な住処はあたしには無限遠点なのである。

 でも、お心遣いをいただいたからには、住んでみるのもいいかもしれないのである。おそらく一生涯こんな豪華な分譲マンションの中に住まうことは無いと思うのである。更にどうせあたしのことだから、1~2年したら引っ越してしまうのである。人生何でもコヤシなのである。


 とは言うものの、引っ越して一週間、出張とかもあったり、注文した机が来なかったりで、まだ生活レベルに立ち至っていないのである。

 まぁ、マリーンズが開幕3連勝したからいいのである。そんなお正月なのである。

                                     雪風拝
2012-03-11

あれから3,474,573歩。。。。

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 東日本大震災から一年が経ちました。


 母方が神戸で大震災を経験し、父方が山形とは言え東北の出である東京モンのボクとしても、公私に自分なりの支援をしたつもりですが、まだまだ微力は否めません。


 神戸がそうであったように、復興は時間のかかるものであるので、継続的なものとして捉え続けることが大切なのでしょう。



 支援ではありませんが、あの震災以来意を決して続けていることがあります。


 それは「歩き続けること」です。



 クルマ大好きのボクは、経済的な理由から泣く泣くクルマを手放していたのですが、特段それで何もしていませんでした。以前気合いのジム通いをしてから運動が尚更嫌いになっていたからかもしれません。


 と、震災の前日の夜偶々au携帯の機種変更をしたところ、その携帯に万歩計が付属していました。


 震災の日の昼頃何気なくその機能をONにして、これから毎日歩いてみようかなぁ。。。などと考えていました。



 そこへ震災がやってきて、自動車もダメ、鉄道もダメ、という生活がやってきてみると、歩くことを決意したことに意味があるように思えてきたのです。


 それから365日。平均して一日10000歩には届かなかったものの「3,474,573歩」を歩くことが出来ました。平均して一日9500歩ちょっとは歩き続けたことになります。記録を見ると、6月7月8月が少なかったので、暑い盛り以外はそれなりに歩き続けられたようです。



 まぁ、さして痩せた訳でもなく、健康にも目に見えてプラスになった実感もありません。


 しかし、あの日以来決意して今日まで続けてこられたことには、価値があるように感じています。


 こんなレベルのことでムキになることもありませんので、これからも長い目でじっくりと続けられたらいいな。とボンヤリ思っています。



 実は、今の住処が契約満了なので、4年ぶりに引っ越しを敢行しようと目論んでいます。


 ご縁があって、素晴らしいところを見つけたのですが、今度は職場からはかなり遠くなります。まぁ、今までがそれなりに近くて便利だけだったのですが。。。


 昔、職場が遠くて辛かったことで今の場所に引っ越したので、今回は万歩計の歩数をお友達に地道に馴れていきたいと考えています。


 たかが10000歩、されど10000歩なんですね。新しい住処近辺でも練り歩いてみたいと、楽しみにしています。


                                                       雪風拝

2012-02-27

ある光景。

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 過日、都内某所でひとり担々麺を食べていたのである。


 そこは都内にしてはシャビーな場所柄ではあるが、そこの店はそこそこ賑わっている有名店風で、夜の10時前なのに満席に近かったのである。



 カウンターのあたしの隣に2人組の若くてキチッとしたみなりの方々が座られたのである。


 それなりにデカい声で話しておられるので、お二人は公認会計士でおられて、そこそこの企業さんにプロジェクト毎に入り込んでお仕事をされているようなのである。


 結構自慢気だったので、知らしめたいのかなぁ。。。などと考えながらTTM(担々麺)を食べていたのである。あたしの友人達の中には、担々麺をTTMと呼ぶ軍団がいるのである。卵かけご飯をTKGと呼ぶようなものなのである。


 彼等は豪傑クン達で、朝方まで一緒に飲んでいて、じゃあTTM行くか、とか言うので、そういう時はサッサとタクシーで帰ってしまうあたしなのである。


 お子ちゃまクンなので、夜更かしが出来ないのである。まぁ、時間が時間で当然なのである。TTMと言われると実は恐怖なのである。



 と、そのあたしのすぐ隣の彼の携帯が鳴ったのである。どうやらクライアント企業の担当者さまのようなのである。


 彼はラーメンを食べる手を休めることなく、左手で携帯を持ちながら、食べつつ電話しているのである。


 驚いたのは、食べながらなのに全く平然と大きな声で電話していることなのである。器用な方なのかもしれないのである。


 口調は、ものすごく「慇懃(いんぎん)」で、これまた驚いたのである。どうやら客先は、その彼が最近顔を出せないので、苦情か頼み事をしているようで、彼は得意満面な雰囲気であれこれご自分が多忙であることを述べておられるのである。


 でも、ラーメンは話ながらもずっと食べ続けているのである。おそらく器用な方なのである。


 

 電話を切ると、一層スパークである。もう一人の方は、FXでご自分の資産を増やしておられるらしくて、そのことを殊更に述べておられるのである。


 まぁ、キリがなさそなので、あたしは食べ終わるとお店を早々に出てしまったので、その先はわからないのである。



 とまぁ、グチに過ぎない話なのであるが、お店の中で携帯電話で話すのはやめましょう。せめてお店の外に一端出てから話しましょう。というだけの話ではないのである。


 一頃から、「出し抜いた者はえらい」という風潮が大きいように感じたのである。あたしは、その昔当ブログでもホリエモン氏をメチャクチャにけなしていたのである。


 彼が嫌いなのではなく、「出し抜けばよい」という発想をけなしていたのである。



 あたしの周りでも、出し抜くヤツは「やり手」とか、脇の甘いだまされるヤツが悪いとか、そういう風潮がどこかあるのである。


 あたしは、いい歳して暢気なのかもしれないのであるが、そういうこと言ってたら人生意味が無いように思えてならないのである。



 今回の颯爽として、ラーメン屋さんで吹聴しておられた2人組の方々は、そうであるのかないのかはわからないのであるが、人生勝ち組、オレは出し抜いた的な発想は持たないで、人生の荒波をかいくぐっていただきたいと願ってやまないあたしなのである。


                                                      雪風拝

2012-02-19

My iPhone の異状(泣)

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 よ~~するにグチなのである。


 あたしのかねて所有のiPhone4なのであるが、電池はすぐになくなるし、電波は入らないし、なんてことを購入してすぐにグチらせていただいたりしたのである。


 iPad1も持っているのだが、自宅でiPadならどこでも受かる電波がこのiPhoneになると窓際以外は圏外になってしまうのである。流石にそれは名にし負うソフトバンクさまの弱い電波だけのせいではないのである。

 

 それ以外にも、中央のリセットボタンが機能しないのであるが、これは「普通そうッスよ」と他人様から適切にアドバイスいただいたので、もしかしたら普通そうなのかもしれないのである。



 とは言え、今回の事態は多少しびれるのである。


 あたしは日頃iPodを使用してウロウロしているのであるが、数週間前から左側だけ聞こえが悪くなっていたのである。偶々イヤホンの左側のパッドだけが外れやすかったので、その影響かと多寡を括っていたのである。


 だが、数日前から左側だけピリピリと電気が流れてくるのである。しばらくするとイヤホンのパッドも熱を持ってしまうので、これはイヤホンがダメになったと考えて、急遽購入したのである。



 だが、これはイヤホンではなくiPhoneの問題のようなのである。


 パッドの小さい安いイヤホンにしたので、もっともっと電気が流れてくるのである。しまいには右耳側にも流れてくるのである。


 なんか、心臓に悪い気までしてくるのである。もう恐怖の味噌汁なのである。悪の十字架なのである。もう「あのねのね」のネタなど古いので、誰も知らないのである。



 でも、iPhoneの買い換えは高すぎるのである。


 次のiPhone5が9月やらなんやらという噂まであるのに、6万円も7万円もするiPhoneをそうそう買い換えていたら破滅なのである。


 それよか引っ越ししたいのである。



 しかし、携帯電話というツールは近時多くの人間にとっては、貴重な生命線なのである。


 本当に思案のしどころなのである。。。。泣


                                                       雪風拝

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