ベストコンディションジムのプログラム紹介

福岡市No.1のアスリート専門トレーニングジムの器具やプログラムを紹介します。


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こんにちは、田中です。

今回ご紹介する商品は、『ジャンプストレッチフレックスバンド』です。

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身体が硬い人は1人でストレッチをすることって難しいですよね。

このバンドを使用する事で、

1人でも伸ばしづらい筋肉を効果的に伸ばすことが出来ます。




トレーナーやコーチであれば、

選手にパートナーストレッチをしてあげたい所ですが、

チームでは、複数選手がいるので現実的には出来ません。



また出来たとしてもトレーナーやコーチが

ストレッチする場所にいない場合も多々あります。



そんな悩みを持つ方に使って頂きたいのが

この『ジャンプストレッチフレックスバンド』です。




練習前のウォーミングアップでは、

ダイナミック(動的)ストレッチで、可動域を広げることが出来ます。



練習後のクールダウンでは、

スタティック(静的)ストレッチで,リカバリーをする事が出来ます。




まずは、そのウォーミングアップにお勧めな

ダイナミックストレッチの方法を動画にしましたのでご覧下さい。





◯ハムストリングストレッチ
・バンドが腰に当たるように身体を通し、、先端を足に巻き付けます。
・仰向けになり、バンドを両手で持ち、足を引き上げます。
・膝の力を抜き、殿筋とハムストリングを使って膝を伸ばしてます。
・これを数回繰り返した後、殿筋とハムストリングを使って足を降ろします。
・足を挙げる時は、大腿四頭筋の力を使って可動域を広げていきます。


◯腸脛靭帯(ITバンド)ストレッチ
・バンドが腰に当たるように身体を通し、、先端を足に巻き付けます。
・仰向けになり、バンドを両手で持ち、脚を引き上げます。
・足とは反対の手でバンドを持ち、バンドを持った手の方へ足を倒します。
・膝の力を抜いて、殿筋・ハムストリングを使って膝を伸ばしていきます。
・数回繰り返した後、頭側に向かってバンドを引きます。



一人でもしっかりとストレッチを行いたい選手、

チームで効率よくストレッチを行いたいコーチ、

バンドがあれば、選手は自分でもストレッチを行う事が出来ます。

遠征などでコーチやトレーナーいない場面でも大活躍です。



商品につきましては、こちらにお問い合わせ下さい。
http://best-condition.com/inquiry.html


こちらにお問い合わせ頂きますと、

会員価格で購入できるサイトのIDとパスワードを発行いたします。

もちろん登録無料です。

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こんにちは、田中です。

今回も前回に引き続きマイオテストの測定からトレーニングについて

お伝えいたします


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前回は、両脚の評価に基づいたトレーニングプログラムをご紹介いたしました。

今回は両脚と片脚を比べた場合のトレーニングプログラムの

作成についてです。


前回もお伝えしたようにジャンプ-プライメトリックの数値には、

『下半身の基礎筋力』
『下半身のSSC』
『体幹の筋力』


などが大きく関っていると考えています。


※SSC(ストレッチ・ショートニング・サイクル)とは、急激に引き延ばされた筋肉と腱が縮もうとする作用のことです。ジャンプ-プライオメトリックの場合は、着地の際に足関節の筋肉と腱が急激に引き延ばされています。この作用を上手く使えると効率よく大きな力が出せるようになります。


測定からトレーニングプログラムまでの様子を動画にしましたのでご覧下さい。



両脚の測定の評価は高いが片脚ので評価が低い場合、

片脚でのトレーニングを行う必要があります。

また片脚の測定は,左右差があることが多いので,

その点もよく見る必要があります。

プログラムを作成する時は,

両脚と同様に『跳躍高』『接地時間』を詳しくみます。


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『跳躍高』が低い場合は、片脚の基礎筋力が弱いと考え、


『シングルレッグスクワット』

『カーフレイズ』


などの種目で片脚の基礎的な筋力を向上させます。




『跳躍高』は高いが、『接地時間』長い場合で、

普段のトレーニングから片脚の基礎筋力があると判断出来る場合は、

『接地時間』を短くするために、『下半身(片脚)のSSC』を意識した


『片脚のデプスジャンプ』

『プッシュオフ』


などの片脚の『プライオメトリック・トレーニング』を行います。





左右差がある場合でも,

評価が低い方の脚だけ行うのではなく,両方の脚を行います。

ただし,評価が低い方の脚を多めに,

そして,動きをチェックしながら行うようにしてください。




片脚のリバウンド-ジャンプの能力は

球技の素早いカッティング動作や

切返し動作に大きく関ります。




フィールドで方向転換能力を向上させたいと考えている

トレーニングコーチに是非とも使用して頂きたい器具です。



お問い合わせはこちらからどうぞ!
http://best-condition.com/inquiry.html



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こんにちは、田中です。


前回に引き続きマイオテストを紹介します。

今回は、測定からトレーニングプログラムについてご説明いたします。



ベストコンディションジムでは、マイオテストを使用して

ジャンプ-プライオメトリックの測定を36回の毎に行っています。





この測定を元にトレーニングの進行状況を確認して

トレーニングプログラムを変更していきます。




まずは前回ご紹介したオリジナルの返却用紙の見方からご説明します。

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◯左の欄にマイオテストに表示された数値
(跳躍高、接地時間、反応指数、スティッフネス)を入力していきます。

◯右の欄が数値をグラフ化したものになります。

・『両脚』と『片脚』の折れ線グラフが『接地時間』,

  棒グラフが『跳躍高』になります。


・『反応指数』は『跳躍高』と『接地時間』から導き出されます。


・『接地時間』が短くて『跳躍高』が高い場合にこの数値が高くなります。


・『スティッフネス』は現在のところ、この数値がパフォーマンスに

  どのように影響するか検討中です。





今回は、返却用紙の見方~トレーニングの様子を動画にしましたのでご覧下さい。




返却用紙は,まず評価の欄を見ます。

この評価はジム会員の『反応指数』のデータを集計して1~7段階で

表しています。(7に近い方が評価が高くなります。)



このオリジナルの評価値から,

ジャンプのパフォーマンスを大まかに判断します。



そして、評価が悪い場合は何が原因なのかを探していきます。

『反応指数』は『跳躍高』と『接地時間』から表されています。

そのため,評価が低い場合は、

『跳躍高が低いのか』もしくは,

『接地時間が長いのか』をチェックします。




ジャンプ-プライメトリックの数値には、

『下半身の基礎筋力』
『下半身のSSC』
『体幹の筋力』


などが大きく関っていると考えます。


※SSC(ストレッチ・ショートニング・サイクル)とは、急激に引き延ばされた筋肉と腱が縮もうとする作用のことです。ジャンプ-プライオメトリックの場合は、着地の際に足関節の筋肉と腱が急激に引き延ばされています。この作用を上手く使えると効率よく大きな力が出せるようになります。





例えば,両脚の評価が低い場合


跳躍高も低く,接地時間が長い場合は,

基礎的な筋力・パワーが不足していると考えて,

下半身の筋力・パワートレーニングを行ないます。



※筋力・パワートレーニングにつきましては、以前ご紹介したブログをご覧下さい。
『ストレングストレーニング』
http://ameblo.jp/best-gym/entry-10816255758.html
『クイックリフト』
http://ameblo.jp/best-gym/entry-10830962712.html




また,跳躍高はある程度のレベルにあるが,接地時間が長い場合,

尚かつ,スクワットパワーの測定から基礎筋力があると思われる場合は,

『下半身のSSC』を改善するために

『プライメトリック・トレーニング』を行います。


動画中のトレーニングについて
◯スクワットのパワー測定
・フィットロダインを使って、スクワットのパワーを測定します。

※詳しくは、以前紹介しました、『フィットロダイン(測定~トレーニング)』をご覧下さい。
http://ameblo.jp/best-gym/entry-10981284275.html

◯デプスジャンプ
・下半身のSSCを意識して切返しの時間を短くするように行います。

※詳しくは、以前紹介しました、『ジャンプトレーニング(ボックス)』をご覧下さい。
http://ameblo.jp/best-gym/entry-10876760943.html




スポーツ競技では、

ジャンプ動作や切返しを行う場面がよくあります。

マイオテストを使えばリバウンドジャンプの評価を数字で

簡単に表してくれます。



『跳躍高』が低いのか、『接地時間』が長いのかがわかり

その人に必要なトレーニング判断する事ができます。



ジャンプや切返し動作向上ためにトレーニングを指導している

トレーニングコーチには是非とも使って頂きたい器具になります。

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こんにちは、田中です。


前回に引き続きマイオテストについてご紹介します。


今回、ご紹介するのは、

リバウンドジャンプ(ジャンプ-プライオメトリック)の測定です。

いわゆる身体の『バネ』の測定です。




『あの選手はバネがある』

『バネのある動きをしている』などの


言葉を使っていたり、聞いたことがあると思います。





では、『身体のバネ』とは何なのでしょうか?




『バネがある選手』をイメージした時に,

高く跳べる選手をイメージされるのではないでしょうか。



しかし必ずしも,バネ=跳躍高ということではないと思います。




例えば,連続でジャンプする際に高く跳べたとしても

地面に着地してから次のジャンプまでに時間がかかってしまっては、

バネがあるとは言えないのではないでしょうか。




つまり,スピードが求められるスポーツでは

『バネがある選手』とは,跳びあがった高さだけでなく,

ジャンプするまでに必要な時間という要素が関係すると考えられます。





以上のような事から,

『接地時間が短くて』『跳躍が高い』選手が

『バネのある選手』と考えられます。






このマイオテストを使えば

『接地時間』と『跳躍高』を算出して

『反応指数』というバネの値を示す事が出来ます。





バネの能力が高い選手は、

スポーツの場面の切返し動作(方向転換)やジャンプ動作に優れています。



アスリートにとって、

重要なパフォーマンスの1つとなります。





今回は、リバウンドジャンプ測定の様子を動画にしましたのでご覧下さい。




◯リバウンドジャンプ

・測定項目を選択します。
・体重を入力し『Next』を選択します。
・画面が変わるとマイオテストを腰にしっかりと取り付けます。
・『GO!』の合図で測定を開始します。
・測定が終わるとモニターに測定結果がでます。



◯測定結果について

・Height:ジャンプの高さ
・Contactt:接地時間
・Reactivity:反応指数→ジャンプの高さと接地時間で表されます。
・Stiffness:理想的な筋の硬さに出来ているのかを表しています。

※Stiffnessの値によってジャンプの質がどのように変わるのかは、現在のところ模索中です。



ベストコンディションジムでは、

36回のトレーニング毎に測定を行います。

そのデータを元にジムでの評価値を独自に設定し評価をしています。

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次回は、返却用紙の見方と

測定からトレーニングメニューの作成についてお伝えします。


マイオテストのお問い合わせはこちらからお願いします。
お問い合わせはここをクリックしてください。

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こんにちは、田中です。


今回ご紹介するのは、『マイオテスト』です。

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選手のトレーニング効果を確認したいと思っている

トレーニング指導者の方が多くいると思います。




確認するために1RMの測定を行ってる方もいると思いますが、

1RMが強いから競技パフォーマンスが高いとは言いがたいことは、

トレーニング指導者ならご理解して頂けると思います。




この『マイオテスト』には小型の加速度センサーが内蔵されており

そのセンサーが動きを感知していパフォーマンスを測定します。

3軸の加速度センサーなのでマイオテストが傾いた状態でも

垂直方向に動作を行えば測る事が出来ます。




この『マイオテスト』には7つのテスト項目があり、

競技パフォーマンスに重要な

スピード,パワー,ジャンプ力などを測る事が出来ます。



競技力向上のためにトレーニング指導をされているコーチに

是非とも使って頂きたい測定器具です。




◯マイオテストの7つの測定項目
・ベンチプレス

・ハーフスクワット・ジャンプ

・リバウンドジャンプ

・カウンタームーブメントジャンプ

・スターティックジャンプ

・ベンチプレス・プロファイル

・ハーフスクワット・プロファイル






今回は、『カウンタームーブメントジャンプ』と

『ベンチプレス・プロファイル』の様子を動画にしましたのでご覧下さい。







◯カウンタームーブメントジャンプ

反動を使った最大垂直ジャンプ高の測定です。

測定方法
・測定項目を選択します。
・体重を入力し『Next』を選択します。
・画面が変わるとマイオテストを腰にしっかりと取り付けます。
・『GO!』の合図で測定を開始します。
・全部で5回ジャンプします。
・測定が終わるとモニターに測定結果がでます。


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※結果画面(カウンタームーブメントジャンプ)


・Height:ジャンプの高さ

・Power:パワー(筋力×スピード)
パワーは『筋力』×『スピード』で表される値です。
この測定の場合の『筋力』『スピード』は下記のことを言っています。

・Force:筋力(質量×加速度)
この測定での『筋力』とは立ち上がる動作(コンセントリック局面)だけではなく、しゃがむ動作から立ち上がる動作を含めた動作
(カウンタームーブメント:切返し動作)を測定していて、
切返し動作でいかに身体(体重を)動かしたかが表されています。

・Velocity:スピード(距離÷時間)
1秒間あたりの最大速度(ピークスピード)を絶対値で表しています。





◯ベンチプレス・プロファイル

『プロファイル』と言う項目は、挙上重量と挙上スピードから

マイオテストが自動的にパワー曲線を作りだします。


ベンチプレスでは、マイオテストが作り出したパワー曲線から

上半身の水平方向におけるプッシュ動作の

パワー、筋力、スピード、筋肉量を向上させるための

それぞれの最適な負荷を決めることが出来ます。



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この場合ですと、

『スピード』:20kg以下

『スピード/パワー』:20-35kgの間

『筋力/パワー』:35-45kgの間

『筋肥大』:45-65kgの間

『最大筋力』:70-80kgの間



測定方法
・マイオテストをシャフトに取り付けます。
・合図に合わせて全力で挙上します。
・モニターに次のセットの測定の重量が表示されます。
・重量をセットし、先程と同じ要領で全力で挙上します。
・測定が終わるまで繰り返します。
・測定が終わると、『推定の1RMの重量』『最大スピ-ド』
『パワー・スピード』『筋力・パワー』『筋肥大』の
それぞれ向上させる最適な負荷が表示されます。




測定から自動的にパワー曲線を作り出し、

トレーニングの重量まで示す

測定器具は他にはありません。



マイオテストを使ってパワー、スピードを測定し、
パワーとスピードを向上させるトレーニングを行っていきましょう。


マイオテストのお問い合わせはこちらからお願いします。
お問い合わせはここをクリックしてください。



次回は、マイオテストの『リバウンドジャンプ』について説明してきます。

ジムの定期的な測定項目であり重量視している種目です。

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