こんにちは、田中です。
明けましておめでとうございます!
今年もジムのプログラブや器具をご紹介していきますので
よろしくお願いします。
前回ご紹介した、『パワーウォーク』は、いかがでしたか?
パワーポジションを維持させた状態でスムーズに動くためには、
体幹の固定が重要です。
固定が上手く出来ないようでしたら、前に紹介しました
『ドローイン』『ピラーエクササイズ』を確認してみましょう。
今回ご紹介するのは、『肩インナーエクササイズ』です。
ベストコンディションジムでは、
このエクササイズを上肢のトレーニングを行う前に必ず行います。
肩のインナーマッスルは4つあり
外転に働く『棘上筋』、外旋に働く『棘下筋・小円筋』
内旋に働く『肩甲下筋』です。
ここをを刺激することで肩関節を安定させ、
スムーズに力を発揮する事が出来ます。
尚かつケガの予防にもなります。
まずは、『肩インナーエクササイズ』の様子を動画にしましたので、
こちらをご覧下さい。
◯外転エクササイズ
腰幅に足を開き、両足でセラバンドを踏みます。
セラバンドは、親指を上にして親指のつけ根で挟むように持ちます。
手は、真横から約30°前に向け、約30°外転させます。
それを20回行います。
そのまま、腕を約90°外転させ、10回行います。
動作の注意点として、
エクササイズ中に肩がすくんだり
身体が左右にブレないようにします。
また、肘が曲がり腕で挙げないようにしましょう。
◯外旋エクササイズ
肘は90°に曲げ、肩の真下に位置します。
両手でセラバンドを持ち、親指のつけ根で挟むように持ちます。
手の間隔は拳半分ぐらいにします。
正面から見て、外側に10°ほど外旋させます。
セラバンドの張力がなくならない所まで戻します。
それを繰り返します。
動作の注意点として、
背中がまるくならないようにします。
次回は、体幹(四肢を除く全ての部位)の動きを改善する
『スティックエクササイズ』をご紹介いたします。
テーマ:2010年度



