ベストコンディションジムのプログラム紹介

福岡市No.1のアスリート専門トレーニングジムの器具やプログラムを紹介します。


テーマ:
ベストコンディションジムで実際に行っている
チェックの方法を紹介します。

FMSは、Functional Movement Screenの略で
アメリカスポーツ界で有名なGray Cook氏がまとめたものです。


ショルダー・モビリティー


【方法】
・手のひらの長さ(手首から、中指の先までの長さ)をはかります。
・握りこぶしを作り、右手を上、左手が下になるように、背中で両手をくっつけるようにします。
・握りこぶしの距離を測ります。
・上下の手が逆のパターンもはかります。


【得点】
≪3点≫
・両手の距離が、手のひらの長さより短い。

≪2点≫
・両手の距離が、手のひらの長さの1.5倍より短い。

≪1点≫
・両手の距離が、手のひらの長さの1.5倍より長い。

≪0点≫
・肩に痛みがあって、動作が出来ない。

如何でしたか?
かならずどちらか、苦手な方があるはずです。

また、3点でも肩関節が緩すぎる場合は、必ずしも良い結果とは言えません!

改善のためのエクササイズは、
今後発信していきます。




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ベストコンディションジムで実際に行っている
チェックの方法を紹介します。

FMSは、Functional Movement Screenの略で
アメリカスポーツ界で有名なGray Cook氏がまとめたものです。

インライン・ランジ

【方法】
・床にまっすぐにテープを張ります。
・すねの長さ(床からお皿の下まで)を測ります。
・テープの上に一直線上に、脚を前後に開きます。
・脚を開く幅は、後ろ足のつま先から、前足のかかとまでが、すねの長さとします。
・棒を背中の後ろに縦に持ちます。
・棒の持ち方は、前脚側の手が腰の後ろ、後脚側の手が首の後ろとします。
・この状態から、後ろ脚の膝が床に着くまでしゃがみます。
・左右を替えて、この動作を3回ずつ行います。


【得点】
≪3点≫
・上体が動かない。
・膝が床に着く。
・棒が曲がらない。

≪2点≫
・上体が、前傾する。
・膝が床に着かない。
・棒が左右に傾いたり、ねじれる。

≪1点≫
・動作のバランスがうまく取れない。

≪0点≫
・足首、股関節、腰が痛くて動作ができない。



如何でしたか?

特に足首が硬かったり、不安定だったりすると
この動作は、難しいですね。
また、おしりが硬い人も、難しいかもしれません。
改善のためのエクササイズは、
今後発信していきます。






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チェックの方法を紹介します。

FMSは、Functional Movement Screenの略で
アメリカスポーツ界で有名なGray Cook氏がまとめたものです。

ハードルステップ

【方法】
・イスを2つ用意し、あしにゴムひもを結んでハードルを作ります。
・ハードルは、膝のお皿のやや下の高さに設定します。
・棒を首の後ろに持ち、ゴムの真下に爪先が来るように立ちます。
・ゆっくりハードルをまたぎ、足の裏が床についたら、
元の姿勢に戻ります。
・この動作を3回行います。

【得点】
《3点》
足がまっすぐに上がる。
上体が前に倒れない。
棒が左右に動かない。

《2点》
足がまっすぐにあがらない。
腰が曲がって、上体が前に倒れる。
棒が左右に倒れる。

《1点》
ゴムに足が触れる。

《0点》
股関節に痛みがあって、ゴムを越す事ができない。


如何でしたか?
特に、股関節に問題があると、
挙げた足の膝が外側に開いてしまいます。
また、お尻の筋肉や、ももの裏の筋肉が硬いと
腰が曲がってしまいます。
このテストで問題がある人は大変多いようです。
股関節のストレッチ(お尻、ももの裏の筋肉)を
重点的にしましょう。





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ベストコンディションジムで実際に行っている
チェックの方法を紹介します。

FMSは、Functional Movement Screenの略で
アメリカスポーツ界で有名なGray Cook氏がまとめたものです。

ディープスクワット
【方法】
・肩幅より、やや広めのスタンスをとります。
・棒を肩幅よりやや広めで持ち、頭上にあげます。
・その姿勢から、踵を着けた状態でゆっくりスクワットを3回行います。

【得点】
《3点》
踵が浮かない
上体、腕が前に倒れない
棒が左右に傾かない

《2点》
踵が浮く、
上体が前に倒れる
棒が左右に傾く

《1点》
踵に5センチ×15センチの板の上で
正しくスクワットが出来る

《0点》
板の上でも膝、腰、足首に痛みがあってスクワットできない。


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