神社で婚活

February 24, 2010 テーマ:知っとこ!
こんにちは
気分は既に夏男のkuroです(笑)

冷え込みが厳しい1月の土曜日
埼玉県川越市の川越氷川神社には200人を越える女性が詰めかけた…


約1500年の歴史を持つ川越氷川神社は2組の夫婦神が祀られており
古くから縁結びの神様として良縁を求める参拝者の信仰を集めてきた

中でも
『境内の石を肌身離さず持ち歩いていたら良縁に恵まれた…』
との口コミが全国的に広まり、境内の石を持ち帰る人が多くなった

『せっかくなら形の良い石を大切に持って貰おう』と、10年前から境内の石を麻の網で包んで赤い紐で縛り「川越氷川神社」と記した布を縫い付けた『縁結び玉』を20個限定で朝8時から配布している

巫女さんが1つ1つ手作りし、配布前にお祓いをする


この日は「良縁祈願祭」の開催も相まって、婚活中の女性は勿論、親御さんとおぼしき姿も見受けられた



また
全国的な知名度で女性を惹き付ける出雲大社(島根県)東京分祠が東京・港区にある

地下鉄六本木駅から徒歩3分と都心に位置し、周辺には東京ミッドタウンなどがある


出雲大社のある島根県はkuroが生息する鳥取県のお隣

正月には沢山の人が初詣に訪れる

ただし
カップルで訪れると
神様が嫉妬して破局を迎えるとの噂も…



フム…

婚活ブームの昨今ですが
良縁を願う男女の姿は今も昔も変わらない

ただ、あまりにも人任せな姿を見ていると
生き物本来の『強い遺伝子を遺す』という本能が薄れ
ひ弱な人類になってしまう気がする…


モロ肉食系の発想だ!
(≧∇≦)

羊の皮を被った狼少年のkuroは生き残れるか!?



さて、皆さんはどぉ思います?

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