空飛ぶお庭

気になった事とかとりとめのない事を書いていきます。真面目な事はほとんど書かないと思います(笑)


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明けましておめでとうございます。

凄い久しぶりにブログを書いてます。ヒマですし。
そういえば一昨年まで映画ランキングやってたなと思い出したので2年ぶりにやろうと
思います。

今年の映画館での鑑賞数は43本。(映画祭や昔の作品は除く)
もうちょっと観たと思ってたけど。

という訳で。感想はあくまでもミーハーの映画ファンの主観なので。



43.チーム・バチスタ ケルべロスの肖像
ドラマにはちょうどいいんだけど映画だと・・・。「ケルベロスの肖像」っていうのが
パンチあった割りにタイトル負けした感じが。

42.ラブレース
初めからアマンダ・サイフリッドのセクシー目当てだったのでストーリーは
どうでも良かったけど、ほんとにどうでも良かった(笑)でもアマンダはやっぱり綺麗。

41.ニンフォマニアック
シャーロット・ゲンズブールが出てたから観に行ったけど、何か感じる所があったかっていうと
ちょっと難しいかなと。でも最後の男のクソっぷりは笑えたけど。

40.エヴァの告白
そういえば観たなって思い出したくらいなんで思い入れはありませんが、マリアン・コティアールが凄かった事は覚えてる。でもそれくらいかな~。

39.サードパーソン
リーアム・ニーソンってちょいちょいパッと見しっかりしてんだけどプライド高くて、
内面情けないおじさんみたいのやるイメージありますね。好きな役者さんだけど。
でもこれは、まあまあって感じ。

38.美女と野獣
レア・セドゥが好きなので・・・あの切れ長の目がいいんですよね。
ろくでなしの兄弟にまともなのが1人だけいて、でもろくでなしのせいで
事態がますますややこしくなる。それを救う美しい女性。ベタ(笑)

37.テルマエロマエ Ⅱ
面白かったけどⅠの方がずっと面白かった。やっぱり続編物って難しい。
でもぎょうざの所はベタで笑えた(^O^)

36.グレートビューティー ローマの追憶
アカデミー賞最優秀外国語映画部門賞受賞って事で見に行ったけど、
イタリア映画は観慣れてないので難しかった。でも街並みとかがいちいち
綺麗ですね。何かイタリアに行きたくなった。

35.キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー
なんかわかりやすくて良かった。こういうのって頭休まります。

34.ウォルト・ディズニーの約束
エマ・トンプソンの映画ってあまり観た事ないけど、2013年にサイン
もらった事もあって観に行ったら超ステキな演技してた。
凄い性格悪い女性の役だけど可愛らしさがあって良かったです。

33.GOZILLA
面白かったけど、ちょっとゴジラがメインというよりはいいたいテーマみたいのが
あってそれの為の一つのツールになっちゃった感じがする。元のゴジラもそういう面
あると思うけど、それでもやっぱりメインはゴジラだったんだよね。
背中が光る所はカッコ良かった。

32.ヴィオレッタ
ぶっ飛んじゃったお母さんとそのお母さんに道具として見られちゃう色気のある娘。
それにしてもバルテュスの絵もそうだけど、芸術の境目って難しい所ですね。

31.なんちゃって家族
意外とこういうバカ映画好きです。こういう映画に出てるジェニファー・アニストンは
ピカイチで超好き。

30.アナと雪の女王
ディズニー初のダブルヒロインとか色々あるけど、でもストーリー自体は
別にどうって事ないですね。でも歌がとにかく良かった。それにしても
あの王子様マジろくでもないね(笑)面白かったけど、ただ個人的にはラプンツェルの方がずっと好きです。

29.フューリー
ブラピがやっぱ男ですわ。年取ってもカッコいい。こういう困難な状態に立ち向かう男たちの
友情って日米共通で好きなのかもね。

28.マレフィセント
あまり期待せずに観たら結構心揺さぶられました。魔女にも辛い過去があったのね・・・

27.X-MEN: フューチャー&パスト
X-MENファンとしては新旧のプロフェッサー、マグイートーが出てくるだけで
なかなかの興奮(^O^)エレン・ペイジまで出てくるなんてメンツ凄いっすね。

26.思い出のマーニー
なんか思ったより評判良くないですね。僕は好きだけど。アリエッティも好きだったから、
この監督のテイストが好きなのかも。ヒロイン2人が声優が上手過ぎないのもいいです。

25.渇き
観終わってこんなに疲れる映画も久しぶりでしたわ。まぁ~役所さん演じる親父のクソップリが
半端ない。エネルギー溢れてた。でも嫌いな人は大嫌いでしょうね。

24.アメリカンハッスル
クリスチャン・ベイルが凄い事になってた。それだけで観る価値あります。
ちょっと好みのラインとはズレてたからこの順位にしたけど、面白かった。

23.紙の月
宮沢りえって若い頃より絶対今の方が素敵だと思うのは僕だけではないはず。
お金で人って変わりますね。でもこの映画の中で一番変わったのは宮沢りえの役ではなく、
池松君の方ですよね。「変わっちゃうよ」って言った時、宮沢りえは「変わらないよ」って
言うんだけど。ちょい切ない。

22.毛皮のヴィーナス
マチュー・アマルリック主演ってだけで観に行った映画。ストーリーは難しかったけど、
マチューのスイッチが入った瞬間の演技が鳥肌です。やっぱ好きだわ。

21.アデル、ブルーは熱い色
ショッキングな性描写がよく言われるけど、これって結局究極ピュアな恋愛映画なんでしょうね。主演2人の女性のエネルギーがほとばしってました。

20.ある過去の行方
アスガル・ファルハーディー監督という事で、「別離」をまだ見ていないけど、
ホント丁寧な作りですね。物凄い。ドラマティックなシーンではなくて、
平穏の中にある強弱が凄い。別離も観なきゃ。

19.トランスフォーマー ロストエイジ
これに関してはただのファンなのでストーリーなんて知ったこっちゃなく、
ただ単にカッコいい。恐竜のロボットに乗ってる所とか最高。

18.ジゴロ・イン・ニューヨーク
最後のオチは「結局!!!???」みたいな(笑)ウディ・アレン好きだな。

17.チョコレートドーナツ
泣けた。アラン・カミングの魂の歌と叫びに。

16.ゼロ・グラビティ
去年というよりは一昨年の映画だけど。宇宙空間凄かった。それに尽きる。

15.巡り会わせのお弁当
インド映画。イルファーン・カーン最高す。
「人は間違った電車に乗っても正しい場所にたどり着く」って。
そう信じたいわ。

14.ネブラスカ
最高のロードムービー。おじいちゃん、おばあちゃんがいい味出してます。
辛い現実の部分もあるけど、ほのぼの感が心地いい。

13.ルーシー
なんか色々超越してて凄い。人が行きつくところってどこなんだろう。
そもそも人が脳の一部しか使えていないってのも本当かどうか知らないけど、
なんか新しいSFって感じ。

12.オール・ユー・ニード・イズ・キル
時間がループする日本のマンガが原作のSF。これ凄い面白かったんだけど、
思ったより評価低い気が。なんでだろう。もうトム・クルーズに求心力はないのだろうか。
エミリー・ブラントはずっと好きだけど、たくましい彼女も素敵です。

11.インターステラー
純粋に面白かった。ノーランの作る世界感。
非現実的なのに、「ああ本当にこんな感じかも」って思わせる。アン・ハサウェイファンだしね。時間の流れが違うから地球に残った人の年齢に追いついちゃう所が切ないね。

10.天才スピヴェット
スピヴェットがイケてる。それだけでもういい映画です。

9.かぐや姫の物語
高畑監督ってやっぱり天才ですわ。こんなアニメ観た事ない。疾走感と虚脱感。

8.それでも夜が明ける
そりゃいい映画ですよね。アカデミーですから。

7.her
ホアキン・フェニックスって変わり者らしいけど、演技みるととにかくすさまじい。
その役が乗り移ってる感じ。あとスカーレット・ヨハンソンの声ってホントにいい。
色気とちょっと悲哀がある感じ。

6.グランド・ブダペストホテル
マチュー・アマルリック、エイドリアン・ブロディ。僕の好きな二大俳優が出てるってんだから
観ない訳にいかない。そしてスタイリッシュな作り。クスッとホロッともあって、
2014年を代表する一本ですね。


5.ゴーン・ガール
ラストめっちゃ怖いっす。こういう怖さってなかなかないですよね。さすがデヴィット・フィンチャー監督。セブンを撮った監督。僕だったら理性なくなります。どんでん返しではないながらも予想できないラスト。怖いけどクセになります。

4.ブルージャスミン
ケイト・ブランシェットって本当にいい女優さん。もうヒロインの頭おかしいプライドの塊女を完璧に演じ切っています。凄いわ。ラストの顔と救いのなさなんかもう凄い。背筋凍ります。

3.インサイド・ルーウィン・デイヴィス
ラストの歌で泣いちゃう。よく知らないで観たんだけど。掘り出し物でした。
キャリー・マリガン久々に見たけど可愛い。主演の男はロクでもないんだけどね。でもほっとけないのかな。そんでラストの歌だもん。泣くよそりゃ。その後のシーンもなかなか。

2.ダラスバイヤーズクラブ
これも2013年から公開されてる映画ですがマシュー・マコノヒーとジャレッド・レトがとにかく凄いからもう。特にジャレッド・レトの美しさの形容の仕方が浮かばないです。死に際泣けた。


1.6才のボクが、大人になるまで
なんか日本でも話題なのでベタな感じでちょっと恥ずかしいのですが、単純に同じスタッフで
撮り続けた事が凄いし、その意味を感じるし、イーサン・ホークかっこいいし。少しつながりがザクッとしている所もあるけどそれを補ってあまりある家族の心境の移り変わりがあります。

'The moment seizes us'のくだりのラストとか、ちょっと説明っぽいけど、でもそれがこの映画の意味なのかな。もう一回観たい。

今年はどんな映画が出てくるかな。
お終い
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Hi guys!! I know I slacked off writing my blog again...
By the way, what do you think the biggest difference when you go to a restaurant,bar,hotel and somewhere like that between Japan and Canada?
That is Tip
People assume to give somebody a tip in Canada, but there are hardly opportunities to do that in Japan.

みなさんこんにちわ。またブログサボってしまいました・・・。
ところで、レストランやバー、ホテルとかそんな所に行った時の日本とカナダの一番大きな違いは何かわかりますか?
それはずばりチップです。カナダでは皆当たり前にしているけど、日本ではチップをあげる機会なんてほとんどないですよね。

In fact, I've never done that in Japan.There is sole exception called Kokoroduke.
Kokoroduke is like a tip rarely given to staffs by guests who go to a Japanese style hotel called 'Ryokan'.
However that's not obligation and not even manner.Even though you don't give Kokoroduke when you go to a Ryokan, the staffs won't think you're stingy, no worry(^人^)
If you request something special or difficult, you might be supposed to do that though, you don't have to do generally no matter where you visit at.

実際僕は日本でチップを払った事がありません。唯一の例外と言えるのは「心づけ」でしょうか。
心づけとは旅館に行った時にお客が仲居さんに払うチップのような物で、稀に払う人がいますね。
でも義務じゃないし、マナーでもありません。
旅館に行った時に心づけをあげなかったとしても、仲居さんたちは別にケチだとかは思わないでしょう。
何か特別な事とか難しい事をお願いした時はチップをあげた方がいいかもしれないけど、一般的にはどこに行ってもする必要はありません。

In Canada, It's up to you how much you give a tip, sure thing it depends on a service you get. They say rate of tip for standard service is 15%. I guess that's usual in other countries where have tip culture too.
As I mentioned, we don't have the culture in Japan, so when I was new one here, I felt that was quite expensive, actually still haha(*^o^*)

カナダではチップをいくら払うかはその人次第です。もちろん受けたサービスにもよりますしね。標準的なサービスに対してのチップは15%と言われていますね。他のチップの文化がある国でもこんな感じが普通なんじゃないでしょうか。既に述べたように日本にはチップ文化がないのでこっちに来たばかりの時は凄い高く感じました。正直今も感じるけど(笑)(*^o^*)

On the top of which, consumption tax is way more expensive than Japanese one.I don't know about other kinds of tax, but the Tax is 13% in Toronto, on the other hand just 5% in Japan. (It's actually said it'll be 10% in the near future)
Nevertheless prices is similar to Japanese one.....I got used to though...σ(^_^;)

それに加えて消費税が日本よりだいぶ高いです。他の税金についてはよく知らないけど、消費税はトロントでは13%です。日本は5%ですものね。(近いうちに10%になるかもらしいけど)
物価はほとんど変わらないんだけどね・・・、それにプラスで高い消費税だから。もう慣れたけど。

I sometimes consider how tip culture is.For people who work in food service industry excluding fast-food, that's a great thing, because that motivates the workers to work hard, be promptly. Those might bring higher tip for them.

時々チップの文化ってどうなんだろうと考える事があります。ファストフードを除く飲食業で働いている人にとってはいい事ですよね。より高いチップをもらえるかもしれないから、一生懸命、テキパキと働くし、モチベーションになりますね。

But for others, that doesn't have good points only. They might be able to receive good service as guests, meanwhile they have to pay more money all the time when they go to restaurants except when they get awful service there.
I'm pretty sure it's impossible that tip culture takes root from now in Japan. That's culture, not system.

でも他の人にとってはいい面だけではないですね。お客としていいサービスは受けられるかもしれないけれど、一方でひどいサービスを受けた時以外は常によりたくさんお金を払わないといけない訳だから。
まあこれはシステムではなくて文化なので今から日本に根付くって事は有り得ませんけど。

Of course I don't deny that. Every single country has their own culture. We must respect it.
When in Rome, do as the Romans do.

もちろんチップの文化を否定する気はさらさらなく。全ての国にそれぞれの文化がある訳なのでそれには敬意を払わないといけませんね。
郷に入っては郷に従え
ですね!!


From fly-Garden who started to grow his beard
最近ヒゲを生やはじめたフライガーデンより
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Oh, God, It's been over 1 month since I wrote my last one...
I was so lazy, busy. On the top of which, I tried writing my blog too long and too hard.

前回のブログから一月以上が経ってしまいました・・・。少し忙しいのと怠けてたのと、ちょっと一生懸命長く書こうとし過ぎていたのやらで・・・。

About one month ago, A glorious prize was awarded to two people. It's called "Kokumin Eiyosho" in Japan.
Kokumin means a nation, Eiyo means glory and Sho means prize in this case.
It's awarded to people who encourage a nation and were loved by nation.It seems like an order in Great Britain.
However there is an order in Japan as well.I can say an order is conferred to people who contribute to Culture for a long time by Emperor of Japan.
Therefore senior people get that honor in general.
On the other hand, Kokumin Eiyosho is awarded to people whom I mentioned above by a government. And age isn't big matter. Even the deceased got this sometimes. Frankly I'm not sure what other differences are.

約一月前、名誉ある賞が2人の人物に授与されました。日本で「国民栄誉賞」と呼ばれるものですね。
国民に勇気を与え、そして国民から愛された人に与えられる賞。イギリスの勲章と似たようにも思えるけど。
ただ日本にも勲章というのはありますよね。日本では勲章は長く文化に貢献した人に天皇陛下から賜るものであって、だから大体年配の方が授与されますね。
一方で国民栄誉賞は政府から与えられますね。年はほとんど関係ないし。故人に与えられた事もありますね。ぶっちゃけ他の違いはよくわかりません。

As I wrote at first, two guys got this prize. Both used to be baseball players.
One of them is Hideki Matsui. He played for Yomiuri Giants in Japan for 10 years,afterward he transferred to New York Yankees. He played in Major League for 10 years in total.

最初に書いたように2人の人間がこの賞を受賞しました。2人ともかつて野球選手でした。
一人は松井秀喜さん。読売巨人軍で10年プレーした後、ヤンキースに移籍し、計10年メジャーリーグに在籍しました。

Another person is Shigeo Nagashima. He used to play for Yomiuri Giants too. When Hideki Matsui made a debut as a professional baseball player, he was a manager in same team.
A relationship between them was like a manager and a player, or rather a master and a pupil.

もう一人は長嶋茂雄さん。彼もまた読売巨人軍で活躍していました。松井秀喜さんがデビューした時、監督を務めていて、その関係はホントに選手と監督っていうより、師弟関係って感じでしたね。

Although there were people who left greater record than them in whole Japanese baseball history, few people were loved by nation like them.
It's said that they are people who left much more memory in baseball fan's mind than record.That's why they got this award.They left great record as well anyway.
Especially, i was big fan of Hideki Matsui. He had a big trouble in his knees. I can't help thinking what if he didn't have that.

日本野球の歴史上、彼らよりも凄い記録を残した人はいるけど、彼らの様に国民から愛された人はほとんどいないと言っていいんじゃないでしょうか。
「記録よりも記憶に残る人」ってよく言いますよね。まあ記録も凄いんだけど。
特に松井さんはファンだったんだよね。両ひざに大きなケガを抱えていて、もしそれがなかったらと考えずにはいられません。

When he had a press conference about his retire, a journalist asked him if he says something to himself, what he will say.
He answered some things and last of all he said with smile
You might have been able to become a bit better player...
He is a modest, patient and trustworthy guy.Japanese man should be like him.
I strongly hope he would be a manager in the future.

彼が引退会見を開いた時、記者が自分自身に何か言うとしたらなんですか?って聞いて、少し答えた後に最後に
もうちょっといい選手になれたかもしれないね

って少し微笑みながら言ったんですよね。あれほどの人がね。謙虚で忍耐強くて、そして信頼できる男でしたね。日本男児はかくあるべき。
いつか監督やってくれるといいな。


From Fly-Garden
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