【ハゲタカ】
"企業の買収、再生の真実を克明に描いた問題作。"
ニューヨークの投資ファンドが次々と日本の企業を買い上げて再生させていくのですが、この会社の社長の鷲津という男性が日本に帰って来た本当の理由と言うのが最後のびっくり出来事。
オチはともかく企業の買収劇が面白かったです。
お金って、人をワルにするね!
老舗ホテルオーナーの娘の伏線も好き。
そして最後、 "...to be continued" で終わります。
【バイアウト 】という続編につながるそうで、これも読みたい。
そしてNHKでドラマ『ハゲタカ 』始まりましたね。
この小説を6回でどうまとめるのか興味あるから見るつもりだったのに、忘れた・・
でもダイジェスト放送してくれるみたいなので、見よっと。
鷲津はともかく、芝野役=柴田恭平、まあまあイメージ合ってるかも。


















1 ■あれ?
読んだはずなのに、記憶がない。。。
続編もあるんだぁ。知らなかった。。。
もう、一回読んでみるかな。