ラスベガスバケーション カリフォルニアスタイル

シニアポーカープレイヤー"Bert"のサンデー毎日日記。
ラスベガスでの楽しい生活。
グリーンバレーリゾート近くの別荘、ママチャリでカジノ出勤、プールで泳いだり、屋内テニス、ショッピング。もちろん、地の利(ストリップまで15分)を生かしたポーカー大会参加^_^


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昨日、二日間に渡って争われた2005年度WPJ3が終了した。優勝は予想でも入賞の可能性の高いという下馬評のAwk氏。


私は残念ながらインザマネー寸前の5位であった。 予選も含め、一日12時にも渡る試合をディールしてくれたディーラーの皆様、本当にありがとうございました。また、Doyleさんはじめ、主催者・裏方の方には大変お世話になりました。お蔭様で本当に楽しくも真剣な本格的なポーカートーナメントの醍醐味を味わうことが出来ました。


今年初めて参加しました。予選からある程度の戦略は考えることが出来たが、決勝戦2日目だけは、 事前に戦略を考える余裕がありませんでした。決勝一日目、22人スタートで、何とかファイナルテーブル9名に残ることが出来ました。


連合軍はあら帝国を何度か窮地に追い込んだが、そのたびに時空のゆがみ攻撃にあい、アンリアルな展開に苦しまされたのである。JJで99を追い詰めたのに、リバーで9が落ちる。TTでJQを追い詰めたに、フロップでJが落ち、ターンでQが落ちる。さらに、決勝テーブルでは、KKでAJを追い詰めたのに、ターンとリバーでランナランナのJJが落ちて生き残る有様。せめてAでも落ちれば、ジェダイも浮かばれるものを。。。。ありえないのである。本人はWSOPに出れないんでといっているので、「だったら参加スンナ」と思ってしまう私。気楽な方が勝つのは世の常と慰めてもむなしいものである。負けは負けなのだ。


しかし、今回のトーナメントは貴重な教訓を数多く残してくれた。もともと、打ち方改造中だったこともあり、冒険よりも安定を追いかけようとはしていた。具体的には、


① 決勝キャラの把握不足

② ブラインドスティール・プロテクト、リスティール練習不足

③ 積極性不足

④ 相手ハンド分析の甘さ


の四点があると考える。


セリエ氏とはあまり打った事がなかったので、よくわからなかった。相変わらずのビックマウスは良く知っていたが、スティールに対するレイズには参った。それ以降、積極的にスティールできなくなってしまった。席順は重要である、AwK、私、セリエ、あら帝国の順。良くないのである。猛獣化していたAwk氏にはスティールされ易いし、チップ2位のセリエ氏からスティールするしかないのだが、上記のごとくシャットアウトされてしまった。結果的にあら帝国をスティールしに行くことが多くなる。あら帝国は絵札二枚あればコールするだけに下手なスティールが出来ない。絞ったKKでレイズしたときも、スティールではないのに、オールインされた。結果は、AJに時空歪み攻撃を受けてアンリアルな負け。


A5、A2などスティールしなかったのが結果的にまずかった。ブラインドが高い場合には、相当ルーズに入る必要があるだろう。


Otonn氏のスモールコールのハンドもよく考えて置くのを怠ったために、オールインリレイズを食らう羽目になった。UTGでAJo、ビックブラインドのAwk氏にレイズされたら降りることも考慮に入れてリンプイン。Otonnがスモールでコール、Awkチェック。フロップは、K T X。 チェック回り。ターン A。 チェック、チェックに対して、当然ベストハンドだと思い、コールされない額だけを考えて、100チップで暈を増して、6000ほど打った(ブラインドは900-1800)。しかし、Otonnがチップをいじり始めて気がついた。さすがにストレートは考えにくいが、2ペアくらいは楽勝でありそうだ、しまった!!!


しばらく、考えて、Otonnオールイン。 3万近くある。


こちらは残り9000ほど、これではQを引きに行っても、勝てないだろう。降りるしかない。

Otonnのスムースコールを見落としていた。この勝負がキーだった。後でOtonnに聞いたら、AQだったとの事。すばらしいプレイだと思う。普段のスタイルが裏目に出たこともある、Axだと読まれたらしい。最近はAxで入ることはまずない、上記スティールのところでも言ったように今回は相当堅く入っているからだ。普段、ルーズな面が多い?のでその印象が染み付いているのだろう。


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