応援家 ~五月風~ 放射線技師 薫のブログ

自分を知り、自分を大切にすることで、自分らしく、笑顔あふれる人生を楽しむことができるようになります。
呼吸法、マインドマップ、アサーティブネスを活用することで、ココロとカラダの健康を応援します。

五月風のブログへようこそ!

応援家・放射線技師の小山田 薫です。

自分らしく、笑顔あふれる毎日を送るために、ココロとカラダの健康を応援します。


応援と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
 
高校野球のスタンドで見られるような応援団やチアリーダーによる応援
 
マラソンや駅伝の沿道での旗を振っての応援
 
そういった元気に励ます応援を思い浮かべることが多いかと思います。

それだけでしょうか?

 
試験や受験の時に、夜食を作ってくれる
 
一歩を踏み出せない時に背中を押してくれる
 
何も言わずに、ただそばにいてくれる
 
そんな応援もありますよね。
 
 
呼吸法は、集中力や自制心がつくと同時に、自分を俯瞰できる力がつきます。
 
マインドマップは、自分のアタマの中のものを出しやすくなります。
 
アサーティブネスは、自分も、相手も大切にするコミュニケーションが身につきます。
 
自分を知り、自分を大切にすることで、自分らしく、豊かな人生を楽しむことができるようになります。
 
あなたに必要な応援をしていきます。
 
 
放射線技師としての専門が乳腺なので、乳がんや乳がん検診、マンモグラフィの話もしています。

(マンモグラフィ技術認定A、施設認定サポート実績多数)
 
 
 
<お勧め記事・人気記事>
 
乳癌と乳がん検診について  

乳がん検診 マンモグラフィと超音波 どっちがいいの?  
 
ブレスプレゼントクラス 今日のテーマは「愛すること」
 
言い方
 
 
 
呼吸法、マインドマップ、アサーティブネス

 
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ココロとカラダの健康を応援する 放射線技師の薫です。

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先日(3月21日)、日本乳癌検診学会、日本乳癌学会、日本乳がん検診精度完了中央機構より、「高濃度乳房に関する提言」が出されました。
 
それに関する記事はこちら
 
乳腺タイプについて ~Dense Breast(デンスブレスト、高濃度乳腺)~」 
 
21日のニュースでも取り上げられていたようですね。
 
 
そのニュースを見ていて、違和感が。
 
そもそも間違っている?
 
思い違いをしている?
 
思い込んでいる?
 
マンモグラフィ検診を受けていれば安心
 
そんなことはありません。
 
これは、乳房タイプにかかわらずです。
 
 
以前も描いていますが、
 
マンモグラフィ(乳房X線撮影)に写らない乳癌もあります。
 
エコー(超音波検査)でわからない乳癌もあります。
 
マンモグラフィでないと、わからないものもあります。
 
エコーでないと、わからないものもあります。
 
マンモグラフィとエコー、どちらも得意、不得意があるのです。
 
乳がん検診 マンモグラフィを超音波 どっちがいいの?
 
 
現在、対策型検診では、2年に1回のマンモグラフィによる検診が推奨されています。
 
対策型検診については、こちら
 
が、「2年間は安心」というわけではありません
 
癌にも様々なタイプがあって、
 
ゆっくり成長するもの、早く成長するもの、
 
悪性度が高いもの、低いもの、
 
いろいろです。
 
 
一番有効なのは、月に一度の自己検診(自己触診)です。
 
自分のカラダの変化は、自分しかわからないですし、自分が一番わかるのです。
 
自分で違和感があったら、病院へ行って調べてもらうことが必要です。
 
この時は、検診(施設)ではなく、乳腺専門の医療機関を受診してくださいね。
 
お金がかかるとか、めんどうくさいとか、時間がないとか、言ってる場合じゃないですからね。
 
 
検査も万能なものはありません。
 
癌のタイプも様々です。
 
大切な家族のため、何よりも自分のために、異変を感じたら、早めに受診してくださいね。
 
 
「乳癌・マンモグラフィ」に関する記事一覧はこちら

 
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
 
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