おそらく、父と、夜中の初詣巡りをしていた頃だから、
もう、かれこれ、25年ほど前かもしれない。
昨年は友達と江ノ島まで初日の出を見に行った息子が、
今年は明治神宮に行ってみたいと言い出した。
ではと、昼間は主人の実家へいき、
夜になってから青山に住む母のところへ移動、
11:15ころ、歩いて明治神宮へでかけた。
11:50ころに正面から参道へ。
原宿から、ぞろぞろと人のながれ。
まあ、こんなもんかーとおもいながら進む。
ただ、中2の娘はちょっと不機嫌。母に、娘を託して私は息子と前へ進んだ。
第一コーナーを手前で、ストーップ!!あと2分で年明け。
00:00でわー、っと歓声があがり、列がジリジリと動きだした。
なーんだ、00:00までとまるのか、なんていいながら、案外温かいね、と進む。
桜のご紋だーなんて、撮影も。
後ろのお姉さんたちの、
「みんななに撮ってんの?」「雰囲気じゃん
」なんて会話にな反応する元気もある。もちろん、この会話に娘は入ってこない。
この鳥居をこえるあたりから、
列の動きに怪しさを覚えた。
第二コーナーまでには、その怪しさは現実に。
「ここから、境内までは、約60分です!」という声と共に、私たちの進みを止める誘導の看板が目の前に。ここまですでに30分

息子が、「ちゃんと来ようと思ったら大分前にきて並ぶんだな」と。
このあたりから、息子は一番後ろから何気に娘がついているかを見守るように歩き、私と母は離れないようにと腕をくんでいた。
段々と冷えてくるなか、本とに一時間かけて、3つめの鳥居をこえると、絵馬が!!
ありがたい気持ちに。
母も携帯に画像をおさめたりして。
母とわたし、娘、息子とバラバラのままここを通過し、
やっと、境内に。
母は、表参道へ、私たちは参宮橋へと帰るので、ここで、じゃあねー!と別れて、無事にひろーい、賽銭エリアにお賽銭を投げて終わりました。
ふりかえった娘には笑顔が。
そしてしっかりお祈りしてました。
帰り道、参宮橋へ歩きながらすぐに気がつきました。
空いてる

ただ、横から境内に入るのでおめでたい感じはかけるかもね。
2:00の参宮橋は空いてましたが、
母が戻っていった原宿駅は人が溢れていたそうです。
今年は主人は年男、私は大厄、息子が前厄と言うことがわかり、
気持ちをあらたに、スタートです。
今年もどうぞよろしく













