テーマ:ブログ
まだ整理がつかない。
運命なんて信じないよ。
そんなものがあるとしたらあいつの相手はあゆだったし、あゆの相手はたぁだったはずだもん。
こんなに好きになった人と結ばれないのは運命じゃなくてただの現実。
否定しながら心のどこかで信じてたのかもしれないね。
相手の幸せを願ってくれたたぁくん。
本心じゃないと思って自分の気持ちを押し付けてたけど本心だったのかもしれない。
あゆが他の誰かと結婚しても良い関係でいたいと思ってくれた。
きっとその方がたぁも安心なんだね。
一緒になって他人の人生を背負うのは荷が重すぎたのかもしれない、今は。
あの夜はもう切なくて泣きすぎた。
茨城で、一緒に時間を過ごす人生良いな、なんて。
道を間違えなかったらあゆと結婚してたかもねなんて言わないで。
一番それを願って実家にまで連れていってくれた。
一緒にいれたことはお互い心から幸せだった。
幸せになってほしいから本心は絶対言わないって。
どうしてか分かるかって。
大事だからっていうのは2位だって。
1番は?
好きだからかな…
どうして一緒になれなかったの。
どうしてどうしてどうして。
もうずっとそればっかり。
もうあの日々には戻れない。
お互いボロボロになったもん。
信じてくれたことが嬉しかった。
自分自身を信じないたぁくんを
あゆが信じてくれるっていってくれた。
欲しかったのはそこなのかもしれない。
本当大泣きした。
この気持ちがあるうちに一緒に死んじゃいたいなんてバカなこと考えるうちらは本当に一緒にいちゃいけないと思う。
前に進まなくちゃ。
あゆが都会育ちでいる限り価値観は自然なものだからあの人を苦しめ続けるよ。
育った場所は関係ないのかもしれないけどそこを気にすることが問題だけど、それがあの人なんだもん。
頭で理解しなきゃいけない。
最期を看取りたい相手なんて
生まれて初めて出逢った。
きっとこの気持ちは本当に『愛してる』だった。
深い愛情を教えてくれて有難う。
たくさんの幸せも
喜びも
悲しみも
切なさも
人の強さも弱さも
何もかも教えてくれた。
あの人が望んだことは
あゆが一緒にいたいっていうことよりも
そんなありがとうっていう言葉だったのかもしれない。
でも今でも大事に想ってる。
一生忘れないよ。