ベルリン遊歩

ドイツの首都、大好きなベルリンとドイツの生活をBESなりにお知らせしていきたい・・・



$ベルリン遊歩




ドイツ旅行のプランニングのお手伝い!グリム童話の街をまわったり、お城のホテルでロマンチックに・・・世界遺産に感動したり、中世の歴史をたどってみたり楽しみ方自由自在!

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海無し県であるベルリン。
水場と言えば川か湖です。
川や湖で遊ぶのも楽しいのですが、やっぱり個人的には開放感や広がりは海に負けていると感じてしまいます。

でも実はそんなベルリンにも港があったんです!
テンペルホフ=シェーネベルク地区にあるHafen Tempelhof(テンペルホフ港)です。





1900年代初頭に開港したこちらは巨大な倉庫やクレーンが設置された港湾施設。重要な工業地帯ハブとしてテンペルホフ地区の産業を支えました。
大きな倉庫はドイツで最初の鉄筋コンクリート建物の一つです。





現在は工業用には使用されていませんが、巨大なクレーンやレールの跡が当時を思わせます。





まさに”ザ・インダストリアルスタイル”といった感じの無骨さがカッコいい!





第二次世界大戦中にベルリンが封鎖された際には、空輸で供給された食料を保管・流通させる物流センターとしても機能しました。 





現在は港の周囲にレストランやバー、カフェがオープンし、市民の憩いの場になっています。
こちらは船内で食事を楽しめる魚料理レストラン。





こちらの建物はもともと新聞社だったとか。





港独特の開放感とロマンが漂い、どこかハンブルグのような雰囲気です。
もちろん港からつながるのは川なのですが…。


いつものベルリンとはちょっと違う空気を味わうことができるHafen Tempelhofです。


住所: Tempelhofer Damm 227, 12099 Berlin
最寄り駅:U6 Ullsteinstraße

●ガイドやチケットの手配などを行っています。詳細などについては是非一度お気軽にご相談下さい。様々なご要望にお応えできると思います。

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MAIL:info@berlineasystay.com
TEL:0049 30 8574 3927
電話受付時間(ドイツ平日) 9:00~13:00(日本時間16:00~20:00)

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私がベルリンを好きな理由のひとつが、廃ビルや廃工場など放棄されていたスペースが、有志の若者達によってどんどん活用されていること。
ドイツの首都とはいえあまり財政状況の芳しくないベルリン…解体されずに残っている(解体費用が無いんです)大きな工場や古いビルがあちこちにあります。





Spreewerkstaettenもそのひとつ。この建物、実は歴史ある古い貨幣工場なんです。2005年に操業を停止してから放置されていましたが、現在は多目的なイベントスペースとして活用されています。
(きれいに建て直すのではなくそのまんま、というところがベルリンらしさです!)





今回はそのSpreewerkstaettenでマーケットが開催されたので行ってきました。
気軽に古着を売る人だけでなく、オリジナルデザインのジュエリーを売っているデザイナーや、ユニークな照明を作っているプロダクトデザイナーなど様々な人が参加しています。

おばあちゃんが溜め込んでいたというレトロおしゃれな文房具を売っている店で、60年代のエアメール用便せんをゲットしました!




フリマ感覚で行ってももちろん良し、まだ見ぬ素敵な才能を発掘するも良し。
買う側だけでなく、アーティストや作家にとっても作品を発表する場となり、お客さんからの意見をダイレクトに得ることができる、とても良い場だと思います。





外部エリアでは軽食の屋台とDJによるダンスミュージックが流れるとてもベルリンらしいスタイル。階段ホールではアコースティックのライブも行われていました。





他にもコンサートや演劇、ワークショップ、はたまたディナーパーティーなどのイベントに貸し出されているこちらの元貨幣工場。工場らしい高い天井と巨大な内部空間が非日常の演出にぴったりなのかもしれません。

シュプレー河畔に位置し、アレキサンダー広場やニコライ教会、赤の市庁舎にもすぐです。


http://spreewerkstaetten.de/

住所:Am Krögel 2. 10179 Berlin
電話:+49 30 60989426
時間:イベントにより変動


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日本の皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

ベルリンも本日5/5は祝日。イースターで復活したキリストが昇天したことをお祝いする日なんです。こどもの日の方が個人的には好きですけどね!

さて、先週末ベルリンではギャラリーウィークエンドが開催されていたので行ってきました!





ギャラリーウィークエンドは、ベルリン中のアートギャラリーが一般開放される年に一度のイベントで、今年は4/29-5/1の三日間開催されました。





普段は少し敷居が高く感じられるギャラリーや、事前予約しないと入ることができないところも無料で開放されるため、多くの人が訪れる人気のイベントです。

この期間中はご覧のように歩道にも人が溢れるので、「あそこギャラリーだな…」とすぐ分かります。





BMWのシャトルタクシーも出ています!これで颯爽とギャラリーに現われてみたい…。





世界中のアーティストによる様々な作品を見ることができます。









私が気になったのはこちらの無数に並んだポラロイド写真作品。





近付いてよく見てみると…
すべての写真のすべての余白がびっしり文字で埋め尽くされています。





スケジュール帳(日記?)のページも全体が黒く見えるほど書き込まれています…狂気を感じますねぇ。





このように気軽にアートに触れることができる機会が多いのがベルリンの魅力のひとつ。
一年を通して様々なアートイベントが開催されているので、ぜひベルリン旅行の計画に組み込んでみてはいかがでしょうか?



ギャラリーウィークエンド公式HP
http://www.gallery-weekend-berlin.de/


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四月下旬となり日本は初夏を迎えようとしている今日この頃だと思いますが、ベルリンはやっと春を感じるようになりました!
あちこちで花が咲き、若葉が芽吹き、街にカラフルな色が戻ってきました。





街路でぽんぽんの八重桜を見つけました。
ベルリンのソメイヨシノは日本のものに比べて細い若木がよく見られますが、こちらの八重桜は立派です。





その後にソメイヨシノ(多分)を見るととても繊細で可憐な印象。





桜の他にも色々な種類のお花を発見。

白だったり、



黄色だったり、





紫だったり…どれもきれいです!






冬が長いベルリンだけに、春の訪れの喜びは桁違い。
しかも緑が多いベルリンは町中で美しい鳥達の歌声が聞こえるので、春は極楽のような雰囲気になります(笑)





ただ、不安定な気候は日本の春と同様で、暖かくなったと思ったら凍えるほど寒くなったり、小雨が日に何度も降ったりと毎日天気が変わります。
(今日はみぞれが降りました…)


春のベルリン旅行の際は、必ず上着を持参して下さいね。
セーターや小さく折り畳めるダウンがあると便利です。


それでは日本の皆様、よい連休を!


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本日紹介するのは、ベルリン旅行のお土産にもぴったりなハンドメイドブランド「Opposite of Berlin」です。Tシャツやトートバック、クッションカバーなどミニマルなパターンが特徴です。


なぜこれがベルリンのお土産にぴったりかと言うと、これらのパターンはすべてベルリンの建築から採取されたものだから。






特に東ドイツDDR時代に建設された建物、例えばテレビ塔やカフェ・モスクワ(写真上)、キノ・インターナショナル、フィルハーモニー(写真下)などの外壁がフューチャーされています。





忙しい日々を送っていれば簡単に見落としてしまう街の中の小さな風景。小さくて抽象的なそれをそっと記念の品にしたい。という想いから始まったこのブランド。





実際にブランド設立後、老朽化を理由に取り壊された建物があります。その建物を見ることは二度と叶いませんが、思い出の断片がこのミニマルなパターンに収められています。

ペンケースやメモ帳などのステーショナリーグッズもあります。





人に伝えるまでもないけれど、お気に入りの建物がある。
私がここにいる理由、それはこの街が好きだから。





暮らしているこの街に愛着がある。特別な何かがある訳ではないけれど、もしあなたがそう思えるのなら、そうではない人よりも少しだけ日々が豊かである気がします。





街の名前や有名なランドマーク自体がプリントされたグッズを持つのはちょっと恥ずかしいけれど、こんな風に抽象的でシンプルなパターンなら密かな自分だけの思い出にしてもいいですし、友達にプレゼントするのにもぴったりです。


ショップのブックレットにはどの建物のどのパターンを使用しているかが紹介されています。
訪れた場所のパターンがプリントされたグッズを集めていくのも楽しいですね。


ベルリン市内のマーケットに出店している他、ネットショップでも購入可能です。

web
http://www.oppositeofberlin.com/

web shop
https://www.etsy.com/shop/OppositeofBerlin?ref=hdr_shop_menu



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前々回のブログでスペイン・マラガのビーチを紹介しましたが、ここドイツにもビーチはあります!
と言っても海に面しているのは国土の北端のみ。ヨーロッパ大陸とスカンジナビアン半島に囲まれたバルト海(Ostsee)&北海(Nordsee)です。





真夏の7&8月は多くの観光客で賑わうビーチですが、四月現在はオフシーズン特有ののんびりとした雰囲気。夏の様子は今後紹介するとして、今回はビーチそのものではなくバルト海近隣の小さな村を紹介したいと思います。

都市部には無い可愛らしい家並みがとてもキュートなんです。





Bornという名前の小さな村の家並みはカラフルな外壁と藁葺き屋根が特徴です。
こちらはイエローxブルーというビビッドな組み合わせ。
岐阜県にある世界遺産に指定されている白川郷合掌造りにも似ており、とても興味深いです。





ポストは家そっくりのミニチュア!可愛いですね。





こちらはレンガの壁に水色のラインが爽やかなアクセント。





ゴージャスな雰囲気の深紅の家もありました。





こちらは海に近い村にぴったりな爽やかなマリンスタイル。





少し大きい村Ahrenshoopには郷土資料館などの施設もあります。





旅行中は電車やバス、飛行機での移動がメインになりますが、このように可愛らしい家が並ぶ小さな村々を自転車で回るのも楽しいですよ。

旅先でのサイクリングはドイツ人の定番アクティビティなので、レンタサイクルはほとんどの街で見つけることができます。

爽やかな風を感じながらドイツの自然の中をサイクリング、今までとは少し違った旅のスタイルに挑戦してみるのもおすすめです!



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四月に入りだいぶ暖かくなり、桜が咲き始めたベルリンです!

暖かくなると始まるのが様々なストリートマーケットです。
Wedding、Mitte、Prenzlauerbergという三つの地区が交わるBrunnen Strasse(ブルネン通り)でも新しいマーケットが開催されるということで行ってきました!





このマーケットは色々な国のローカルフードにスポットを当てたストリートフードマーケットです。外国人が多く住み、様々な文化がミックスされているベルリンらしいマーケットです。
こちらはメキシカン。注文するとその場で調理してくれます!





メキシコと言えばプロレス。招き猫がプロレスマスクを被っています!可愛い~!!





スペイン人のお姉さん二人が出しているのはもちろんタパス。
てきぱき調理をしている姿を見ているのも楽しいですよね。


食事だけでなく製品も販売されています。
こちらのお店はベルリンで採取された蜂蜜や、周辺のブランデンブルグで作られたアップルワインやジャムを販売。




大都市ベルリンですが、ミツバチが存在する豊かな自然を失わせないためのプロジェクトとして有志によって養蜂が行われています。
これは人々の意識を環境保護と地産地消に向けさせ、持続可能なエコフレンドリーな社会へと導く素晴らしいプロジェクト。
蜂蜜はさっぱりとした甘さでとても美味しいですよ!





オリーブオイルやドレッシングなどもありました。





こちらは砂糖不使用のチョコレート。
砂糖を使っていないのに微かな甘みがあるのはアガベを使用しているから。
アガベとはテキーラの原料となるリュウゼツランという植物の樹液で、楓の木から搾取するメープルシロップのような感じ。





カカオ80%、アガベ19%、バニラ1%というオリジナルチョコレートです。
カカオ本来のビターな風味が生かされつつ自然な甘みがあります!
手描き風のパッケージもおしゃれ。


出店者との会話もマーケットでの楽しみのひとつです。
ドイツではほとんどのショッピングセンターが日曜休みですが、代わりにこうしてたくさんのストリートマーケットが開催されており、普段の買い物とはまた違う楽しさがあります。

ローカルになった気分でぜひ楽しんで下さい!


Brunnen Markt im Wedding

場所:Brunnenstraße 53-63
時間:毎月第一日曜日 11:00-18:00
最寄り駅:U8 Bernauer Straße
Web(ドイツ語):
http://www.degewo.de/content/de/Unternehmen/4-1_Aktuelles/Aktuelles_2016/Streetfood-Markt-fuer-die-Brunnenstrasse.html




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先日3/28の月曜日をもってイースター休暇が終了し、通常の生活へと戻ったベルリンです。

イースター休暇は毎年大体3月下旬にあり、オフィシャルな祭日は4日間ほどなのですが、その前後に休みを取り1~2週間の休暇とする人も多く、春の旅行シーズンとなります。

ドイツ人が好む旅行先の不動の人気2トップと言えばイタリアとスペイン。
EU内なのでパスポートチェックや両替の必要が無く、2~3時間飛行機に乗るだけで秋冬のドイツには無い真っ青な空と明るい日差しを楽しむことができるので、皆さんこぞって出掛けます。

南スペインのマヨルカ島やカナリア諸島に行けばドイツ人とよくすれ違いますし、レストランやホテルはドイツ語が必ず用意してあります。




さて、そんな私も休暇でスペインのマラガへ行ってきたので今回はその様子をお届けします。

マラガはスペイン南部に位置し、スペイン屈指のリゾート地 Costa de Sol(コスタ・デ・ソル=太陽の海岸)への起点となる街。ピカソの生誕地なんですよ。





こちらは旧市街に立つ大聖堂。
スペイン本土の文化だけでなくアフリカやローマなどの文化がミックスされた歴史を持ち、建築様式もユニークで魅力的です。





街路樹がヤシの木!!これだけでテンション上がりまくりでした。
それもそのはず、マラガは年間300日が晴天、冬の気温が平均17-20℃という常春の街なのです。(それってもう冬じゃないですよね…)





旧市街の真ん中には中世の石造りの城とコロッセオのような舞台があります。
夜はライトアップされてさらに強い存在感を放ちます。





マラガの良いところはコンパクトなこと。旧市街に宿を取ればメインの観光スポットは徒歩で回ることができますよ。

コンパクトと言ってもただ小さいわけではなく見所がぎゅっと詰まっている感じです。タパスバーは無限にあるので毎晩三軒ずつはしごしても全然飽きません!





そして港&ビーチへも徒歩で行けるんです。
豪華客船や個人所有のフェリーが停泊する港周辺は、オープンテラスのカフェやバーが並んでいます。





港と反対側にあるのがこの美しいビーチ!真っ青な地中海です。
気温20℃超えでしたが、さすがに海水はまだ少し冷たく…でももう泳いでいる人もいました(きっと我々と同じく北ヨーロッパからの旅行者だと思われます)


今年の秋冬はマラガに引っ越すのもいいなあ…とビーチで妄想を楽しみました。


* * * * *


日本から南スペインへはかなり遠距離で躊躇する人も多いと思いますが、ベルリンからなら3時間ほど。ドイツ人旅行者の多さに応えてたくさんの格安航空会社が安いチケットを販売しています。

ぜひベルリン旅行のついでに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?



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本日紹介するのはSchöneberg地区、Nollendorfplatz駅近くにあるワインショップです。





こちらの駅周辺は20世紀初頭からゲイやレズビアン、トランスジェンダーなどのLGBT、そして自由な生活を求めるボヘミアンが集う有名な地区。
マイノリティが自分を殺すこと無く生きることができたここではシアターやキャバレー、クラブなど独自の華やかな文化が発展し、1896年には世界で初めてのゲイ雑誌「Der Eigene」がAdolf Brandによって出版されました。
ナチス時代には迫害されたものの、現在もドイツのLGBT文化の中心地として栄えています。





駅から徒歩五分程の場所に一軒のワインショップがあります。家族経営のこちらのお店は30年近くこの通りで店を構えており、豊富な種類のワインやチーズ、ハム、オリーブ、リキュールやビネガーを取り扱っています。





豊富な品揃え、品質の良さやフェアな値段だけでなく、この店の魅力は親しい友人の家に招かれたような温かな雰囲気が漂っていること。店内と表に小さな座席エリアが用意されており、お客さんは皆自宅にいるようにワイン片手に寛ぎ、店主と会話を楽しんでいます。





オープンは朝十時、閉店時間は決まっていません。
店の名前の意味は「ボヘミアン」や「ジプシー」を意味するそうで、昔からこの地区に流れてきたマイノリティや外国人達を受け入れてきた、宿り木のような存在のこの店にぴったりの名前です。
異国の地からの旅行者ももちろん店主が温かく迎えてくれますよ。





テイスティングと量り売りも行っているので、好みの一品を探してみては?

Gitan
住所: Winterfeldtstraße 52, 10781 Berlin
電話:+49 30 2152394
時間:月~土 10:00 open
最寄り駅:U1,2,3,4 Nollendorfplatz

http://www.gitan-wein.de


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ベルリンから日帰りで観光ができるブランデンブルグ州の小さな街を紹介します!




ベルリンから電車で一時間半。Templin(テンプリン)という名のこの街の起源は1270年頃、約800年という歴史を持つ古い街です。その最大の特徴は現在も残る城壁。
上の写真が正門であるベルリントアです。







このように城壁が街をぐるりと取り囲んでおり、ヨーロッパ内で戦争が絶えなかった中世の名残を感じさせます。





出入り口となる門は三カ所のみだったのですが、近代になり電車が開通したり、車が普及するなどで、より良い交通の便を求めた市民達の要望により新たな門が幾つか造られました。駅や郵便局につながる門、警察署につながる門、こちらは学校につながる門で、門をくぐるとすぐに校庭です。





小さくてカラフルな住宅が並ぶ街並はとても可愛いですよ。
ベルリンの街並とまったく違うので驚きます。







こちらはサーモンピンクの外壁がロマンチックな印象のタウンホールです。週に二回この広場でマーケットが開催されます。





ジブリ映画に出てきそうな茅葺き屋根の建物はなんと歯医者さんでした。





湖周辺は市民の憩いの場所です。近郊の五つの湖を巡ることができる船が発着しています。





広大な国土を持つドイツでは、首都ベルリンからでも電車で20分も走れば地平線の見える農村地帯に出ます。そして点在する小さな村や街は今も地方独特の特色を残しており、昔ながらのドイツの姿を楽しむことができます。

このテンプリンはベルリンからたったの一時間半、片道約8ユーロほど。
五人まで相乗りできるブランデンブルグチケットを使えば一人当たり往復6ユーロ以下です!

気楽な日帰り旅行にぜひどうぞ♪




乗り換え案内:Berlin Haupt Bhf からRE乗車、Oranienburug BhfでRBに乗り換え Templinで下車


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