ベイエリアでの挑戦!UC Berkeley Haas MBA生の日々の記録

MBA受験、MBA授業、英語勉強法、米国での暮らしなどを色々アップデートしていければと思っております。


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全くブログを更新していない中、卒業してしまった。
自分がかなり影響を受けたこのブログのように自分の中でのHaas Top 10に関して書こうと思っている。

第10位 カリフォルニアでの各種苦悩
 初めて海外に住んでみてカリフォルニアでまず良かったと思う。日本とかなり近いものが簡単に手に入る。とはいえ全てはネゴシエーション、自分で言わないと何も始まらないサービス、ほぼ諦めるしかないDMV、お釣りがきちんと返してもらえないバス、3つで10ドルと表示しておいてしれっと15ドル請求されそれを指摘すると8ドルになる環境などなどなかなか乙な経験をさせてもらっている。いちいち色々なことにいらついていてはダメだなと心から思い諦めること、勝負どころではややブラフ混じりの交渉ができるようになったことは成長だと思う。

第9位 Social Sector Solutionの授業
 非営利団体に対してチームを組んでコンサルティングを行って最後は提案の形でプレゼンテーションを行う授業。チームの中で唯一のインターナショナルであったことや、退役軍人相手にたくさんのインタビューを行わなければならなかったことなど非常に苦労した授業であった。最後のプレゼンテーションをアウトプットをかなり期待している顧客(学校側に彼らはコンサルティングフィーを支払っている)、しかも全てアメリカ人のもと上級将官の退役軍人の方にしたのは痺れた。ただ今思うとあのプレゼンしたことでプレゼンに対する恐怖心がかなり吹き飛んだ。あれよりはマシだろうという度胸をくれた授業だった。

第8位 カンクン旅行
 カンクンに旅行に行ったのだが、これは素晴らしかった(その時のブログはこちら)。当然ながら最高峰のビーチリゾート。海は本当に綺麗。カリビアンブルーという言葉はカリビアンブルーでしかなく、それ以外の表現が思いつかない。同時にレンタカーで近くの遺跡やセノーテに行ける。世界不思議発見レベルの遺跡だったし、しかも日本に住んでいるとなかなか当然ながら行くのはハードルが高い。同じ場所でこの二つが同時に楽しめるという意味では本当にオススメ。こどもが水でめちゃくちゃはしゃいでいたのも懐かしい。

第7位 アメリカ国内の旅行
 バークレーは(もしかしたらアメリカは)車で色々なところに行ける。LAまで約6時間だし、ベガスにも頑張れば行ける。またヨセミテやレイクタホも3時間程度だし、それこそ1時間走ればナパソノマ、15分走るとティルデンとすぐそこに見所満載の自然や街が溢れている。私はHaasの先輩からSUBARUのOUTBACKを買わせてもらったがこの車には本当に愛着がわいている。色々なところになんの問題もなく連れて行ってくれた。ぜひHaasにいらっしゃる方は少しアウトドアな車を買って色々なところに車で行くことをお勧めしたい。アメリカの雄大な自然とエンターテイメントがぐっと近くなると思う。

第6位 JAPAN TREK
 2014年3月後半にHaasの学生60名弱とともに大阪、広島、京都、豊田、熱海、東京を巡るジャパントレックを行った。60席が25秒くらいで申し込みが埋まり、プレイベントなども盛り上がった。準備は毎週一回チームで電話会議をし、普通に大変だった。みんなが多忙を極める中、きちんと時間をセットし話すことの大切さやコミュニケーションの難しさを痛感。
 ただ旅がスタートすると最高に楽しかった。自分が大好きな国の日本の何が好きかを自慢し続けるだけでみんな本当に喜んでくれた。広島の原爆ドーム、京都の夜間拝観と深夜の長浜ラーメン、熱海で宴会芸を最後まで嫌がっていた同期が参加してくれるというドラマや、トヨタの工場、東京の築地や五反田おにやんまでのうどん。ただひたすら自分たちの好きなものを押し付けたが、日本の持つコンテンツの強さをまじまじと体感できた。じゃんがららーめんとか普通に食べていたけど、人生で一番うまいラーメンだと言われた。確かにうまかった。
 日常における日本の英語がある程度のレベルにいけば、日本の観光客は2倍になるのはあっという間だと思う。

第5位 インターンシップ
 運がいいことにシリコンバレーのスタートアップの立ち上げ(最初のアルバイト)と1社(社員14名)、SFのスタートアップで1社(社員150名)、日系コンサルティング会社のアジア支店で1社、米系コンサルティング会社の東京支店で1社というインターンをやることができた。その全てで本当に多くのことを勉強させていただいた。MBAの価値は私には非常に大きかったがその一つの要素として色々な仕事や会社を体験できるということがあった。この中で自分がどういう会社で働きたいか、仕事に対してどういった関わり方をしたいかということが分かった。
 また事業をどうやって立ち上げていくかとか、コンサルティングとはどういうものでどういった頭の使い方をすべきかなどといったスキルも初歩だけだが知ることができた。色々な挑戦をさせていただいた各インターン先の皆様には本当に感謝している。

第4位 Entrepreneurshipの授業
 このブログの中で何度も書いたが(こちらこちらをご参照)この授業は素晴らしかった。起業というもののリスクとそれをある程度抑える方法。そして起業という事業を通じて自分を表現することの素晴らしさと厳しさ。生きるとはなにかという深いテーマにも触れた実用的で啓蒙的な授業だった。

第3位 4人の両親の来訪
 アメリカ本土には来たことがない私の両親と以前にきたことのある妻の両親。そのどちらもが1度づつ我が家にやってきた。車で走ったりBBQをしたりベガスに行ったりと色々詰め込んで遊んだのはとても楽しかったし平和な時間だった。ゆっくりとした時間を一緒に過ごすそれだけがとても大切なんだなと感じられた。それ以外にもこどもの誕生日やクリスマス毎に色々なプレゼントを送ってくれて本当に大感謝。離れているとスカイプで多く話すということが起きたのもなかなか面白かった。

第2位 子供の成長と家族との時間
 1歳3ヶ月でアメリカに来た子供にとってはアメリカの時間の方がもう人生では長くなっている。英語はこれからというステージだけど、歩けなかった子供が家族の中心となって笑いをとりまくり、暴れまわってくれている。彼が公園で一人で何かを一生懸命やっているとなぜか涙が出そうになるし、経験したことのない色々なことを子供が教えてくれている。
 友人と離れて初めてのアメリカにきた妻のストレスは相当なものだったと思う。それに加えて色々なことに首を突っ込み常に忙しいという小生を色々とサポートしてくれて大感謝である。
 アメリカでよく話したのがお父さんの活躍せざるを得ない場所が多いということである。例えばスーパーはめちゃくちゃでかいのでカートを押すのも一苦労であるし、壁にドリルで穴を開けて棚を設置したり、IKEAの家具を作りまくったり、トイレが壊れたり、BBQしたり、力仕事や日曜大工的な場面が多い。家族とコミュニケーションしそれぞれの仕事をまっとうしていく中で日本ではなかったつながりができてきたと感じている。

第1位 起業
 ここでは一言で起業と書いたがそれに関わる、本当に自分はどういう世の中にしたくて、その中でどんな大切な価値観があって、どんな役割を果たしたいのかを色々な形でチャレンジされ考えさせられ、また自らも進んで考えることができた。その中で自分が大きな時間を使っていたことを自分の中からまとめ掘り下げていき納得してやるしかないなと心を決めることができた。
 今でもよくネタにされるのだが、こちらのVCとして大成功されている恩師に初めて聞いた質問は「起業して、失敗した人っていまなにをしているんでしょうか?」
だった。そんなスーパーネガティブな自分が最終的に企業する道を選べたのは奇跡だなと普通に思う。
 自分が解きたい問題をさらに分解して解ける問題を考えて、解決法を考える。ときにとんでもないアイディアだと熱くなり、基本的には抜け穴だらけで凹む事も多い。起業に向けて仲間やメンターの方と語り合い、投資家の方を周り、時にぼこぼこにされて、時に少しだけ褒められて、会社を設立し、税金を払った。
 思えば共同創業者との出会いやメンターの方々など多くの人に支えられ、アドバイスをいただき続けた。昨日も競合になるかもしれない人に1時間半も議論していただき、やるべき方向が見えてきたと思う。これほどフランクに人と会ってくれるこのベイエリアの文化と、多くの助けてくださり、またこれからも助けてくださるであろう皆様に感謝している。
 まだまだだけれど人生で一番純粋だった大学時代のことをたくさん思い出し勝負とは仲間とは毎日感じながら暮らし始めた。こうなれたことがMBAが私にくれた最大のものだったと心から思う。

MBAの投資効率など色々なことをいう人がいるが、まず人生の目的が金でないならばその投資効率の議論自体が無意味だと私は思う。そして、自分とはなにものか、自分は何がしたいのかということを徹底的に考え答えを得ることができたので自分にとっては素晴らしい経験だった。

これからMBAにいかれる方、目指そうと思っている方

僕にとってはとてつもない価値のあるものでした。
頑張ってくださいね!
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復習もこれが最後。
最後の授業2回ではRobert Mosesというアメリカのマンハッタンを中心とした都市計画を担った人物について分析していった。彼が関わった建設はなんと$140Bnにもなり、50万人もの労働力が彼の事業に投入された。アメリカで権力を握った一人として数えられる彼はなぜそのような立場になったのか。

①Other people depended on him
-問題と一緒に必ず解決策を提案した。
-道路というものの必要性を自ら生み出し、建設を行った。

②Find undervalued resources
-過小評価されているリソースをゲットし、そこで大きな活躍をすることでそのリソースの価値を引き出し力を得る。
Mosesは公園作りを担当する役人であったが、その立場から海岸沿いの公園計画、道路計画と権力を拡大していった。また別の人物の例である誰もなりてのいない委員会の委員長となり、ミーティングを設定しその中に有力者を徹底的に集めることで彼の主催するミーティング内で色々な重要事項が話し合われるという状況を作り出してった人の話も紹介される。
自分の周りにも誰もやりたがらないけど次第にそれをやることで立場が形成された例ってあったなあと思いだした。

③そのエリアにおいて取り替えの効かない存在になる。
担当するエリアが増えるほど彼自身の価値は高まり取り替えが効かない人材となっていく。そうすることで力は最初は徐々にだが等比数列的に伸びていく。

④先に、そして速く動く
単純だが先に壊してしまうと建て直すことは容易ではない。先手を打つことで相手に準備をさせない。交渉によく聞かれるアンカーというテクニックにもあるが最初に基準を作ることは大切。

人間は基本的に自分のできる量よりも多くのことをやろうとする。その場合先にやることが重要になっていく。また研究によると仮釈放を受ける囚人は圧倒的に午前中の審理によるものが多いとのこと。

二ついいアイディアがあって、十分に時間がある場合はどちらから提案するべきかという質問もでた。どちらか考えてみていただきたい。

⑤いいアイディアも大事だがタイミングも大事
これが実は粘り強い交渉が功をそうする理由。

⑥最終的に来るべき車社会のための社会を設計できたことが敵は多いけれど彼が権力を持ち続けられた理由。自分のために権力を積極的に使うマキャベリではなく、集団のために権力を積極的に使うリーダーになるべしというメッセージとともに。

最後に力を持った人がなぜ力を失うかに関しても説明があった。
カジノや男女間の関係全てにおいて権力を握ったひとは積極的な行動をとる。それが結果的には良い方向に行くこともあるのだが行き過ぎることが多く失敗するケースが多いようだ。これもとても納得が行く。自分の場合は押しが弱いところがあるので、まずは積極性を大事にすべきだが時折このポストを見返すことで自分を客観的に見直す作業がいるのだろう。


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California Golf Clubという1918年設立のプライべートコースでプレイする機会に恵まれた。
サンフランシスコから15分というとんでもないリッチにあるが、それを感じさせない雄大なコースだった。

スコアは全然振るわずだったが、アメリカの奥深さを感じさせる一日。
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生涯給与の期待値が低いからその仕事を選ばないという話を聞いた。

人生はたった一度しかないのでモンテカルロ的に100万回人生があったとして期待値を考えることにどれほどの意味があるのだろう。というか全く意味がないと思う。

ベストシナリオに持っていくことが今からできるのが人生なんじゃないだろうか。
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復習も第7回目。
今回の章では組織をどう動かしていくかという点に関して。
8つのステップに分けて説明している。
最初に全体像を話すと
①危機感を組織全体にしみこませる。
②それに対して力つよい応援者を作る。
③ビジョンを形成する。
④ビジョンをきちんと広めコミュニケーションしていく。
⑤そのビジションに沿って行動する人を昇進させる。
⑥Low Hanging Fruitを取る=小さな勝利をまずは積み重ねる。
⑦改善をより強固なものにし、引き続きチェンジを続ける。
⑧アプローチを仕組みとして組織に組み込んでいく。

①-③のステージはUnfreezeと呼ばれる。動き出す瞬間。ゆっくりと重い球を転がし始めるところというイメージ。

①危機感を組織全体にしみこませる
多くの変革を望む組織はこの段階で失敗する。大体統計上50%程度はこの醸成が上手くいかないとのこと。3つのやり方を提示していた。
a. やるべきニーズとやらなかった時のコストを伝える
b. 議論は数字やデータに基づいたものに
c. 外部者の議論や分析を加える

③ビジョンの形成
どの方向に進むべきかというDirectionとなぜそれをするべきかというReasonがビジョンを形成する。何を変えるのか?なぜ今そのチェンジをするのか?その向かうべき姿、なりたい姿をイメージしてもらう。ロジック、感情、価値観に訴えかける。
論理でわかる人、感覚でわかる人、そしてシェアしている価値観にそうものだと訴えかける。同じ方向に向かう仲間を揃えるべきだといのはこうした改革の時に近いことに喜びを感じる人じゃないとこの価値観の方向づけが難しいからということなのだろう。

④-⑥はMovement。転がりだした球を行動によって加速させていくステージ。
⑦-⑧の呼び方がre-Freezeというのが面白かった。再度その新しい動きを組織の中に一体化していく。その動きをする人を評価し、そうしたトレーニングを組み込み、習慣にしていくことで新たな文化を形成するようなイメージだろう。

最低でも2、3年このステップにかかるといっていた。その中で個人的に早めの勝利で評価をつける、そのために好かれる、ハードな議論をするなどの個人のあり方が関わってくる。これまでの授業が絡み合ってきて教わったことが一つにつながっていく感覚に感動したことを覚えている。
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あけましておめでとうございます。
年始も復習は続く。。

次のセッションはネットワーク。ここまでのセッションが自分の評価や対人関係の中での自分の動き方を見てきたが、ここからは他者との関係性をみていくようなセッションに。
自分→対人関係→組織という流れのこの授業の中盤戦。

①What you know よりもWho you know
仕事上の職業の紹介というのは宣伝やヘッドハンターを通じてというものが20%。そして人伝の紹介が56%にもなるという事実からスタート。そしてその紹介は必ずしもタイトな関係にある人ではなくてうっすらと知っている程度の関係から生まれることが多い。

②ネットワークは権力を生み出しやすい。

力というものはリソースからくる。
この授業のテーマだが力というのは他者が欲しがるリソースを持っているかどうか?で決定される。そういう意味ではその力をそもそも与えてくれる他者との協力、リソースを持った人を紹介できることなどネットワークは権力と深いつながりになる。

③情報をスムーズに流すには?
ブローカーと言われるようなある集団と違う集団をつなげている人が存在するとする。例えば営業部と経理部をつなげているのは元営業部から来た経理の人一人みたいな状況。その人はコミュニケーションの中でブローカー的な立場になり、権力を持つ条件を満たしている。そう言ったブローカーの数を本当に一つか二つ増やすだけで特に大企業の場合生産性、労働時間の低下などを導くことができる。チーム間の飲み会って大事!

逆に色々なコミュニティーと付き合いを持つことは自分がブローカー的な立場になる可能性を増やす。

④Networkを作るのに大切な物
非常に単純なのだが場所と距離。友達になりやすいのは近くで同じ階にいる人。
どこでだれと昼食をとるかは非常に大切。

⑤Networkを最大化する方法
・情熱を持って行う 忙しい人を突き動かす要因の一つは情熱である
・相互に依存する関係を作る 相互に依存すること、依存しさらに依存されることは満足させることにとても役にたつ。
・クリティカルな状況を共有する
その際に意識すべきポイントは、
1) ダイバーシティ
2) 信頼(共通のゴールをシェアする、価値観を明確かつ分かりやすくする、同じ勝ち負けを経験する、パーソナルな話や表現で自分を差別化する)
3)ブローカーのポジション

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復習シリーズの続き。
MBAの授業ではもはや定番ともいえる12人の怒れる男を宿題としてみて話す授業。この映画は人を説得することに関して様々な要素を含んでいる奇跡のような作品だろう。映画としても見るのは三回目くらい本当に面白かった。

6つの原則である①Liking②Authority③Commitment & Consistency④Social Proof⑤Reciprocity⑥Scarcity意識する。
①Liking
対人関係のところでもあったが、人は好きな人から頼まれると内容にかかわらずイエスと言いやすい。共通点を探したり、本当に相手の好きな部分を伝えることが大切。
②Authority
モラル、法律にのっとり、数字に基づいたハードな議論を展開する。
リラックスし、議論に首尾一貫性を持たせる。
③Commitment & Consistency
基準を明確にし、一般論でイエスかノーの判断をしてもらう。→そのイエスとノーはアンカーとしてその後の議論を左右する。
この罠に陥らないためにも、状況の変化によってイエスとノーは移り変わることを意識しておく。
④Social Proof
実験結果をもとに人がいかに色々な理由をつけながらもPeer Pressureや周りの人を気にするかということを書いている。まず仲間にしやすい人を味方につける。マイノリティにいる場合は変化量だけでなく率も味方につける。世論を味方につける。

「同じ部屋に泊まった人の85%はタオルを再利用しています。」
これがホテルの中に貼ってあったら、どう思うだろうか?

⑤Reciprocity
先になにかをしてあげる。
人は一度断ると二回連続はことわりづらい。
⑥Scarcity
Noというと失ってしまうものを意識させる。

テクニック的な議論になってしまうが、何か大きく物事を変えるとき、自分しか味方がおらず高い確率で自分が正しいとき=イノベーションを起こす時に人を説得する基本的な型としてやっぱりこの授業は将来とても役にたつように思う。
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フロリダディズニーワールド2日とクルーズ5日というディズニーづくしの1週間。
多くの人のブログ情報にとても助けられたのでこちらにいくつかTipsを。

①空港→ホテル→Port Canaveral→空港の移動に関して
レンタカーを借りると大体1週間140ドルで借りられるのでお得かと思ったが、クルーズ中のパーキングが大体75ドルかかる(一日15ドル程度)だったので空港からディズニーリゾート近くのホテルまではMearsの乗合バス、ホテルから港まではUberと帰りはディズニークルーズのバスに乗った。 空港からホテルが44ドル、ディズニーリゾートそばのホテルからUberが大体85ドル(割引で65ドルだった)、帰りのバスが70ドルなので締めて200ドル弱とレンタカー+駐車+ガソリンよりは割安にすんだ計算。

しかし最終日の飛行機が遅く車があればケネディ飛行センターとかにもいけたし(港からそばで週一くらいの頻度で打ち上げもしているらしく、いいところだと後から聞いた)、Mearsの最初の乗合バスは30分も夜の空港で待たされた。そう考えると正直レンタカーの方が良かったのではとちょっと思ってしまう。

②ホテル→ディズニーリゾート内
ホテルはダウンタウンディズニーのホリデイインに宿泊。パーク内のホテルも超魅力的(アニマルキングダムのそばとか部屋からキリンが見えるらしい。。)だったが値段が大体3倍くらいは少なくともするのでやめておいた。部屋も施設も非常に綺麗でなんの問題もなし。
無料のバスが走っていて全く問題なかった。ダウンタウンディズニーからバスで大体20分程度で各パークに行くようなイメージ(迂回しているので実際の距離はもう少し近いのかもしれない)広大なリゾートで各パーク間が遠い。

③パーク内の子連れの食事
アニマルキングダムのアジアエリアのフードコートのチャーハンにご飯好きの子供は救われた。
またエプコットの中にあるJapanエリアのレストラン内はほぼ日本。レジの人たち5、6名全て日本人。Japanエリアにデパートを出している三越さん関連の人なのだろうか。LAのディズニーと比べても広いパーク内であんまり日本人には頻繁には会わないので、違和感の混じった懐かしさを感じた。日本風カレーやカレーうどんは、夜遊び疲れた私にはドラゴンボールの仙豆なみの回復を誇った。

④ポートカナベラル近辺
Tiki Barという船着場から10分くらいのレストランに早めにいった。実はディズニーの船に早めにのって食事は可能なので(出港時間の3時間前には乗れるケースが多い模様)無理に行くことはなかったのだが、かなり美味しかった。大体が魚料理で、オススメの品をいくつか注文したが、魚のグリルみたいなものも、ツナマヨライスみたいなものも、フライドポテトですら本当に美味しかった。強烈に地元の人たちばかりの店。とてもおすすめ。

⑤クルーズ
ディズニー好きならば一生に一度は絶対に行った方がいいと思う。ショーも撮影が禁止だがディズニーのキャラクターが揃った素晴らしい内容。使わなかったが子供を預けておける(なんと夜の12時まで)施設もあるし、お酒以外は基本ただ。
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P&P第四弾。

この授業を受けるときに感じたが、次第にどの話題に関して話しているかが混乱してくるのが難点だった。それゆえ再度確認のために書くが、本来の自分の特性とは別に自分が対人関係の中でどうみられているか?どうみられると影響力をだせるかに関する授業の復習。前回は本来の自分の特性をどう鍛えるか、今回はどう見られるかも含めた視線。

Interpersonal Styleの5つの側面
①Credibility
言っていることが正しいか。お題に関してきちんと知識を持っているか
②Trustworthiness
相手のことを第一に考えているか?
③Strength
力強さ
④Likeability
好感
⑤Open to other's opinion

この5つの側面で分けて考えると対人関係の中での自分が影響力を増やせるとのこと。
下記に
・何を話すか?
・どう話すか?
・ボディラングウェッジ
に分けてやり方を書いた。自分の話し方、他人とのコミュニケーションの中でかけている部分(例えば自分だとTrustは強い反面Strengthが弱いなど)を強化してみるのもいいのではないだろうか。
繰り返しになるが、これはスキルであって鍛えれば誰でも強くなる。研究が明らかに実証している。


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前回の記事に関連するもの。

EQをどうやって増やしていくか。
①まずEQは練習によって増やせるものだという認識が大切。この授業のテーマは後天的に多くのソフトスキルはつけていけるということにフォーカスしており自分はそこがとても気に入っている。
②Attention
多くの人はボディラングエッジや言葉を自分勝手に理解している。想像以上に多くの人がそうだ。とにかくもう少し話をするときに相手が何を考えているか理解するように努めてみる。同じ話を聞くでも色々なことがわかってくるのだと思う。
③Empathy
話を聞き、相手の気持ちになる。Put yourself into their position.
④Practice
映画を無音で聞いてみるなど。また他人の感情をまず予測しきちんと聞く事で鍛える。正確なフィードバックをもらえる相手とのみやることが大切。

④をやるのは結構難しいけど①-③を意識してときおり、
「今どう思っていた?」
みたいに聞いていけるとEQも鍛えられる。
教授曰くかなり短期間で効果がでてくるらしい。
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