ソーシャルプランナー育成支援講座がはじまったころに

書いたブログ記事です。今から4年ぐらい前です。

良かったら、お付き合いください。

 

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「ソーシャルプランナー育成支援講座」というものを
企画立案した経緯は、実は長いのです。

約1年かけ、先週最終回を迎えたので、
改めて、暑苦しく語ろうと思います。

長くなるかもしれないので、興味ない方はスルーしてください。


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平成元年に長女を出産し、大阪出身の私がぶち当たった、
笑いに対する地域格差は結構ダメージがありまして、
これを発端として、いろんなことに、とにかく土地柄が合わなかったんですよね。
ノリツッコミとか、まったくもって問題外に通じませんでした
汗2

ま、そんなことも言ってられないので、当時はまだまだお粗末だった
子育て支援の分野で、いろいろと動いていました。
サークル作ったり、ミニコミ作ったり、手作りショップを自宅でやったり、
フリマやったり、ほんとなんだかんだやってました。

 

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こんな活動を通じて、そのころから、子どもを育てて生活する事は、
社会の壁を感じることや、今まで知り得なかった「世の中のこと」
を思い知ることになってきました。

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私はブログにも書きましたが、働くことを諦めていたパターンなので、
こうやって動くことで、自己実現とかをやっていたんだと思います。

そんなこんなで、自分がやりたいことを見つけた私は、
あっとわんという団体を作り、NPO法人あっとわんとして活動を始めました。

あっとわんは平成12年設立で、「自立する市民の場づくり」が理念の、
「子育て中の女性を応援する子育て支援とまちづくりの団体」として
今も活動しています。


ただ、子育て中の女性を応援する中で、何が大変かというと・・・。


ハートいわゆる子育て支援という中での女性の応援となると、
私が考えている、女性の学習の場ではないということなのです。


このあたりは、ソーシャルプランナーの講座でがっつりやります。


 

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その後、私は、子育て中の女性の学び=育児期にある女性の学習
ということにスポットをあて、NPO,法人としての在り方を研究したいと
大学院の入学を決めました。40歳の時に決めて、41歳で入学しました。

私の専門は、教育学であり、その中の、
社会教育・生涯教育という分野です。

育児期にある女性の学びは、
子育て支援の中には簡単に言うと存在しません。


・・・・・つづく・・・・・・
【暑苦しく語る】ソーシャルプランナー育成支援講座その②