2009-05-30 17:51:49

高校生たちの「大一番」始まる。

テーマ:サッカーのお仕事




 こんにちは。


 昨日(29日)とおととい(30日)に「開催直前プレビュー」として、N岡の上位進出予想を含めたご案内をしてましたのが………



 第55回秋田県高等学校総合体育大会サッカー競技トロフィー





 昨日(29日)は1回戦を、そして今日は1回戦の残りと2回戦が行われました。

 N岡も今日の2回戦1試合に担当割当があり、県立雄和中央公園球技場に出掛けてきました。車DASH!DASH!



 今日は天気が下り坂で気圧の変化が大きかったのか、強風が吹くコンディションでしたが、暑くもなくまずまずのコンディションでした。




 高校生達は高校生活の集大成といえるこの大会で果敢に、そして熱いプレーを繰り広げていました。




ber gioco Futsal Club 通信-095030 高校総体 3




 当初の予定では、B会場第2試合の 西目 VS 大曲農業 を担当する予定でしたが、突如変更となり、

 B会場第1試合、 本荘 VS 鷹巣 の試合の笛を吹きました。



 本荘高校は第4シード高。毎年コンスタントに上位進出を果たしている実力高です。

 一方の鷹巣高校。実は鷹巣高校サッカー部の顧問をやっている先生は、大学時代の同じ専攻を持っていた同級生なんです。鷹巣高校に赴任して今年で7年目。サッカー部顧問になって6年目とのことでした。すごく元気そうで、充実した教師生活を送っているようでなによりでした。





 さて 本荘 VS 鷹巣 の試合です。サッカーボール



 試合は序盤から本荘高校のペースで試合が進みます。決定機に至るチャンスも何度も作り出します。

 しかし、鷹巣高校も頑張って守備を実施し決して諦めません。前半の序盤は一進一退といった状況でした。


 

 ところが、このプレーで試合展開が激変します。波雷波



 攻撃する本荘高校が中盤からスルーパスを中央に送り、鷹巣高校デフェンスの裏にボールが通され、それにあわせた格好で裏に抜け出た本荘高校フォワード選手にボールが渡ります。



 当然ながら本荘高校フォワード選手にボールが渡った時、鷹巣高校ゴールキーパーと1対1になりました。

 

 本荘高校フォワード選手はペナルティーエリアの内部までドリブルで進入し、右に「かわす」と見せかけてフェイントで左(ゴールキーパーの右側)からかわしにいきました。



 フェイントで体勢を崩され、軸足がずれた鷹巣高校ゴールキーパーは右足でボールを防ぎにかかりましたが、その足が本荘高校フォワード選手の足にかかり、倒されました。



 もちろん、トリッピングの反則でPKを宣告。試合開始27分でした。

 しかも「決定的得点機の阻止」の理由により、鷹巣高校ゴールキーパーにレッドカードを提示しました。


 本荘高校はこのPKを決め先制。前半はこのスコアのまま終了し1対0。






 後半はペースを取り戻し、自陣から丁寧にボールを組み立て攻撃を続ける本荘高校がコンスタントに得点を重ね7点をあげます。

 結果8対0のスコアで試合は終了しました。




 結果は大差となりましたが、鷹巣高校は一人少ないながらもボールを保持する相手に対して、臆することなく必死に守備をし、期を見てカウンターで攻撃を仕掛けていました。


 前半27分のPKが試合の流れを大きく変えてしまっただけに、非常に惜しかったあのPKだったと思います。

 





 ところで前半27分のPK・退場宣告を振り返ってみたいと思います。



 あのシーンで本荘高校の選手はゴールに向かってドリブルしていた状況でしたので、間違いなく退場に相当するものであったのは間違いないです。N岡も迷うことなく「レッドカード」を提示しました。



 退場を命じた選手をベンチでなく、その後ろのバックスタンドまであがる指示を出し、替わりに入るゴールキーパーの控え選手に準備(セカンドユニフォームの着用)と入場をしました。

 しかし、ここで勘違いしてしまったのが、ゴールキーパーの交代でなく、退場によるものであったのに、フィールド選手の退出する選手を命じるのを一時忘れてしまってました。

 


 すぐに状況に気付き交代手続きに入りましたが、ルールと競技規則を確実に把握できていなかったことの要因により起きたミスでした。


 今後は様々な状況下で起こる「シチュエーション」「競技ルール」に対して冷静に対応できるように心掛けたいと思います。










 さて、自分の担当する試合が終わり、およそ20分後には同会場で2試合目がキックオフされました。



 バックスタンドを挟んだ逆側のA会場題2試合には、我が母校が登場しました。フラッグニコニコフラッグ


 
ber gioco Futsal Club 通信-095030 高校総体 1



 昨年秋の高校選手権秋田県予選では準決勝で、またその直後の全県新人戦では決勝戦であの「赤の軍団」に惜しくも敗れた我が母校。

 昨年のチーム自体が2年生主体であったこともあり、今シーズンを迎えるにあたっての「評価」と「期待」は想像以上に高まっていました。




 「今年こそは」の期待が膨らむ中での、今日の初戦。


 もちろん目指す位置、見据えるところは「上のほう」だと思いますが、この大会はトーナメント戦。1戦1戦大事に戦い、弾みをつけて欲しいと思います。


 





 そして試合が始まりました。

 キックオフから主導権をつかみ、圧倒的に攻撃を仕掛けます。



ber gioco Futsal Club 通信-095030 高校総体 2


 

 見事、前半15分くらいで3点を獲得しました。チョキにひひ音譜音譜


 その後の予定があったこともあり、その時間あたりで会場を後にしました。






 明日(日曜)は3回戦です。

 明日の試合を控える高校、選手の皆さんには”出せる最善のプレー”を発揮できるよう頑張って欲しいですね。ビックリマークパーにひひクラッカー合格







 そしてこの日の夜は………


 かな~り、久しぶりに家族で食事に出掛けました。



ber gioco Futsal Club 通信-090530 やきにく「おちば」


  向かったのは、山王の 「やきにく おちば」。


 我が家族は毎年年末に「家族忘年会」をやっていたのですが、ここ3年くらいは開催できずにいました。

 なので、家族で呑むのは久しぶりのことになりました。


 「やきにく おちば」のお肉は美味しかったです。

 また行きたいですね。






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