その書籍のはじめには「仕事における3つの原則」が示されていた。
(1)頼まれたことは、必ずやりきる
→仕事をやりきり、周囲から信頼に足る人物だと評価されれば、次の仕事が回って来る
(2)50点で構わないから早く出せ
→提出がゴールではなく、50点の仕事に赤ペンを入れてもらい、アップグレードしていけばよい。
方向転換は早ければ早い方が良い。
(3)つまらない仕事はない
→自分なりの付加価値をつける。見方を変える事によって、向き合う仕事は全く違うものにみえる
シンプルであるが、耳の痛い話である。果たして自分はこれを実行し続けられて来ただろうか。
どのようなベテランでも、当たり前のことが当たり前に出来なくなったとき、それはそれが出来る新人にも劣る可能性が生まれる。
仕事を何年続けても、基礎となる考え方は新鮮な状態に保ち、磨いて行かなければならない。
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