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2009年11月24日(火) 08時32分21秒

WINGSプロジェクト忘年会2009に参加

テーマ:執筆
今年も、もうすぐ師走ということで、忘年会シーズンが始まる。

その第1弾として、11月23日にWINGSプロジェクト の忘年会に参加。店は、ジム トンプソンズ テーブル タイランド 銀座 。何年ぶりかに会う方もいてなつかしい。

私が、WINGSの忘年会に参加させていただくのは、2004年、2005年、2006年、2007年、そして2009年と5回目の参加となる。

WINGSで、最初に記事を買いたのは、旧友青木氏(id:aoki1210 )との共著で@ITのantの記事

そして、本格的に記事を書かせていただいたのは、これまた、青木氏との共著で、今は無きJava Pressの記事で「SpringでWebアプリケーション開発 DI+AOPで開発効率ぐんぐんアップ!(2005年3月) 第5章:JSF連携でSpring Frameworkを使い倒す」であった。

締め切り間際に共に終電まで会社の仕事をして、そのまま私の家(千葉東中山)に集合して、徹夜で原稿を仕上げた。そのあと記事が完成し、できあがった雑誌を見ながら2人で飲んだ酒と焼き肉がとてもうまかったのを今でも思い出す。

WINGSプロジェクトに参画させていただいて、いくつか記事を書いてきたが、自分はいまだに執筆がすらすら進む段階には達していない。書くための型が身についていないから苦しんでいるのだろうと思われるが、それにはもっと多くのものを書いたり読んだりする必要があるのだろう。またテクニックも知る必要があるかもしれない。

書く力をもっと向上し、自分の考え方が人に伝わるようにしたいと認識したWINGS忘年会であった。

今年の目標101エントリーまであと28
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2009年11月23日(月) 11時02分21秒

BPStudy#27開催報告

テーマ:BPStudy
11月20日(金)にBPStudy#27 が開催されました。

今回は29名の方々に参加いただきました。誠にありがとうございます。

第1部は、シェイクソウル の深海寛伸(id:d_sea )さんに「Amazon WebServiceにまつわるいろいろ」というテーマでMCをご担当いただきました。資料はこちら

Security Group、Elastic Load Balancing、Cloud Watch、Auto Scaling、boto(インスタンスのスナップショットを取得できるツール)などについてデモを交えながら説明いただきました。深海さんの説明によって、Amazon Web Serviceを触った事がない人にも、その全体的なイメージや雰囲気がつかめたのではないかと思います。

第2部は、古川亨さんに「python3」をテーマにご担当いただきました。

python2とpython3の変更点、python2に移行すべきかという話でしたが、スライドが直感的で、python3の変更点が視覚的に理解できるプレゼンテーションはさすがでした。1時間弱のプレゼンでしたが、とても発表者の印象に残ったのではないかと思います。

懇親会 は、沖縄料理のラティーダ に移動し、21名の方々に参加いただきました。懇親会では、日本タイル型Window Manager推進委員会@matsuuさん に、タイル型Window Managerの話を聞き、とても参考になりました。

タイル型Window Managerについては以下のページをご参照ください。

タイル型ウィンドウマネージャーとは?

深海さん、古川さん、そして参加していただいた皆さん。お忙しい中、誠にありがとうございました!

今年の開催も残るところあと1回。次回のBPStudy#28は12月18日(金)に開催されます。

今年の目標101エントリーまであと29
2009年11月19日(木) 08時41分05秒

仕事の評価について考える

テーマ:仕事論
技術者の評価というものは難しい。営業職の営業成績のように数字であらわしやすいものではないからだ。

プログラマ、システムエンジニアの仕事とは何だろうか。

「プログラムをつくること」「アプリケーションをつくること」「システムをつくること」というのは、仕事の一断片でしかない。

そもそもプログラムをつくったり、システムをつくったりする目的はなんであろうか。

私は「プロジェクト、ビジネス、組織に成功・成果をもたらすこと」それが仕事の目的であると考える。

そして、私は技術者の仕事ぶりをみるときは、その目的を果たすために行動しているかということを中心に据えて考えることにしている。

考え方としては以下のようになる。

まず、全体を100として考える。

まず、半分の50をスキル・技術的なもの(「スキル・技術評価」とする)とし、残りの半分の50をプロジェクト・ビジネスが成功するために行動しているか(「ヒューマン評価」とする)というように分ける。

「スキル・技術評価」は、より高い技術・スキルを持っているか、向上心をもって技術に対して臨んでいるか、より品質の高いものを1人でつくれるかどうかという視点である。

「ヒューマン評価」は、顧客やチームメンバと信頼関係を築けているか、そのために行動ができているか、プロジェクト(チーム)として、より良いプロダクトをつくるために行動しているかという視点となる。

1人でよいものをつくることができるエンジニアの「スキル・技術評価」が80%だとすると、50点中40点と言うことになる。

しかし、顧客とうまくやれなかったり、チームメンバと信頼関係を築けなかったりして、自分の殻に閉じこもり、プログラムをつくるだけの仕事になっている場合は「ヒューマン評価」が20%だとして10点となる。

いくら、スキルや技術が優秀であったとしても、2つの視点を合わせると100点中、50点ということになるので、この人は働きが低いと考えることができる。

エンジニアの仕事ぶりを見るときの視点について考えたが、これはエンジニアに限ったことではない。事務職だろうが営業職だろうが、その仕事の目的は変わらない。

皆が「プロジェクト、ビジネス、組織を成功・成果をもたらすため」に仕事をしているのである。

その目的を果たすために、人は努力や工夫をし、協力したり、時にはぶつかったりする。そしてその中で、様々なことに気づき、大きな成長を遂げていく。その成長の仕掛けとして仕事の存在意義があるのだと思う。

つまり順番でいうと「プロジェクト、ビジネス、組織の成功・成果」を目的として活動する。その活動による学びの結果として個人の成長があるのである。

これを勘違いし、個人の成長や成果を先に求めると話がややこしくなり、組織が混乱することとなる。

まずは「全体の成果」。そしてその先に個人の成長や成果がある。

この順番を常に意識し、日々の仕事をして行ければと思う。

今年の目標101エントリーまであと30
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