【ベオーネ本気】
2日目を向かえ、この日は1日カンボジア市内を観光しました。
始めに訪れたのは世界遺産とされているアンコールワット遺跡とタプロムを観ました。
気温は12月にも関わらず25℃と暑い中、始めての世界遺産とあって、実際に観ると
迫力があって感動しました。次に訪れたのはロリュオス遺跡を見学し夕方からはツアー参加者が
集まって夕食パーティーに参加し、終了した後はホテルに戻ってゆっくりしました。
3日目は朝から移動して、プレイベントのウォーキング大会に参加し、当初は5kmの予定でしたが
大会のコースを歩くというので10kmのコースに変更しました。
暑い中、6時半にアンコールワット遺跡前をスタートし現地の子供達と一緒に歩きながら
ゴール地点に向かいました。言葉は通じませんが一緒に歩いていると癒されてきて、
疲れはあまり感じませんでした。
ゴールした後は像のテラス前にて現地の子供達とレクリエーションに参加しました。
短い時間でしたが子供達と交流を深める事が出来て良かったです。
その後は有森裕子さんの講演会に参加して昼からはチャイルドケアセンターとキリングフィールドを
見学し、夜は大会前の前夜祭に参加して楽しい時間を過ごす事が出来ました。
明日はいよいよ大会当日です。
大会当日を向かえ、スタートが現地時間の6時半だったのでその日は3時半くらいに起きて、
走る準備をしてました。5時くらいにホテルを出発し、そこから20~30分かけてスタートの
アンコールワット遺跡に到着して、そこからは各自でウォーミングアップを行いました。
アップ中はあまり周りを気にしませんでしたがスタート前に改めて周りを見てみると
世界各国のランナーがいるので楽しみながら走るのと自分はどこまで走れるのかついてみようと
心に秘めて朝の6時半アンコールワット遺跡前を朝陽を観ながらスタートしました。
前半はフラットのコースで湖を見ながら走り、中間地点では6~7位くらいで走っていたと思います。
後半は少しの上り坂がありましたが気温26℃くらいとあって真夏で走っている感じがあって
少しずつペースが落ちてきてはいましたがそれでも前で走っているカンボジアの選手がいたので
少しでも追い付こうと走り、残り2~3kmで一度は追いついて抜かしましたが最後の1kmで
抜かれしまいそのままついて走る事は出来ませんでしたが最後まで走り切り、
結果は1時間21分37秒の5位で日本人トップでした。
また、この大会にはタレントの森脇健児さんも出場しており、ゴール後に見かけて色々と話しを
する事が出来て、帰りの空港に行った際もたまたま同じ便だったので空港のロビーで再び
お会いする事が出来て写真を撮っていただきました。
走り終わってからは一度ホテルに戻って着替えと帰る準備をし、次の移動までに時間があったので
お昼はホテルでツアーの参加者で打ち上げをしました。
走り終わってからのビールとカンボジアの料理は美味しかったです。
昼食を終え、帰るまでに時間があるのでバスでアンコール国立博物館を見学し、
そこでカンボジアの歴史について観てきました。
国立博物館を出た後はマーケットとお土産さんで買物をしてそこから空港に向かいました。
帰りは行きと同じコースでホーチミンで乗り継ぎをし、そこから6時間くらいかけて日本に到着しました。
着いた時には朝の7時半くらいで入国手続きを済まし、空港で解散しました。
こうして、初の海外旅行と海外レースは無事に終わる事が出来ました。