昭和レトロ & 忘れ去られた三角地帯 & まんぷく食堂
Theme: 銀座・丸の内・新橋有楽町と言っても銀座と言う延長線の中ですが、ここだけは私にとっては番外地。日比谷でもなく、銀座でもない、更には有楽町からも飛んでいる。丁度JRの有楽町のホーム下の三角地帯です。ここは有楽町三角地帯。
こんなところに昭和レトロ、昭和ロマンが息づいています。ほとんど当時の乗りのままではないだろうかというフェチさを出している。ガード下という立地を効果的に使い、通路と、一体となって演出されている。
うまいものダイニング「まんぷく食堂」
色々と今日的なレシピから昭和初期のレシピまで色々。
昭和の始め頃に日本にやってきたマヨネーズのパスタサラダがお通し。スーパーに行けば幾らでもあるもの、小学生のおかずかな・・・・これがオヤジの酒の肴。いつになってもやることが子供の大人達。
店から気楽に外が眺められ、トンネルのような対面の壁面には昭和の映画のポスターなどがさらに雰囲気を盛り上げている。昭和はいいのだ。
写真がへぼですいません。これは見かけほど悪くない味。値段よりも納得の逸品。豆腐が二三日経ってしまったのか少し固めが、丁度いい。・・・・美味いんです。
ホッピーの黒が飲めるんです。しかし、不思議なんですが氷も入っていました。この店はホッピーって知っているのかな。チョッと不安にもなっています。昭和の三十年代はこんなもんだったのでしょう。許す。
何か自分を振り返ったり、何となく郷愁に触れたくなった時にきたら、色々と素晴らしい過去を無邪気に思い起こすことのできる店。と言うか・・・・・町並み。
日劇の前を都電が通っている錯覚を私は覚えた。
ここら辺から海や勝鬨橋の上がったところが見えたのだ。





























