2012-05-25 05:57:00

「太平洋クラブ会員の権利を守る会」 & 車検上がりで東名走行 & ボルボキャップ

Theme: ゴルフ・太平洋C

太平洋クラブ会員の皆さん、さらには状況をチェックしている色々な関係の皆さん・・・・守る会の会員の一人として、コメントをさせてもらっています。是非とも、HPブログをチェックしてください、数々の疑問に答えています。


http://taiheiyomamoru.blog.fc2.com


さらには、大平洋Cに興味を持っている皆さんも、このブログをチェックして、確りと状況を把握してください。アコーディアの竹生君も、大平洋Cの桐明君も、このチャンスに人生の色々な面で反省できるチャンスです・・・・我々は冷静になって、勝利に向けて頑張りましょう。
KISHO director's blog

今日は今から富士カンの金曜杯に出発です・・・・昨日はボルボの三年目の車検上がり、車もピッカピッカ、タイヤもミシュランの新品のワイドに全取っ換え。帰り際には真っ白なキャップを貰って来てしまいました・・・・なんとなく整備工さんの様な感じです。


沈黙は金なり・・・・冷静にひたすら勝利に。

目標はアコーディアに「NO」を突き付けるだけ。



2012-05-24 06:15:00

「玉寿司」 & 麻布十番の名物「ちらし」 & 田舎者風が美味い

Theme: 麻布十番

麻布十番にも数々の店があるが、気軽に暖簾を潜って納得の逸品に会える店はこの店だと思う。もっとも昼の話で、さらには値段という条件付き・・・・寿司を頂いて、この店のチラシ寿司に叶う店はないであろう。

値段が呼ぶのか、美味しさか、はたまた何とも言えない拵えなのか・・・・私の御贔屓なのだ「玉寿司」
KISHO director's blog
生よりも瓶にこそ旨味を見出した最近・・・・「黒」があれば懐かしの古を追っかけながら、妄想に浸ってグビリッと一杯から。
KISHO director's blog
白身のネタを中心に季節のカツオが目立っている・・・・奥の左側にはお江戸の煮物が3種類、暫らくはビールのお伴で肴となって付き合わせてしまう。
KISHO director's blog
登場したチラシの全容は魚と寿司飯は別物、干瓢にまぶされた寿司飯はタップリの海苔でカツラをかぶった様な感じ・・・・。
KISHO director's blog
麻布十番の界隈話をしながらの暫し・・・・満足後のお茶はズッシリと掌に重いのが何ともシックリとくる。
KISHO director's blog
この玉寿司のちらし寿司は850円也・・・・チラシのネタを別添にする所が、何とも遠足チックで飲み介には都合がいいのだ。半分ほどは酒の肴とはなってしまうが、あとの半分を自分の醤油加減で散らすのだ、この時に美味さを発揮するのが酢飯に混ざった干瓢だ。


このチラシこそ食べ方に色々と悶着がある・・・・寿司屋で刺身を頂く時に田舎者は醤油に山葵を混ぜてしまう、これは汚い食べ方で、名板前はこの客の所作を見ているものだ。刺身のネタに山葵をのっけて、醤油に魚の身の方をつけて頂く、これが刺身の正当な食べ方。ところが、このチラシは散々に肴として頂いた後に、更に山葵を頂いて、これを田舎者風に醤油に掻き混ぜる、丼のネタの上からかけてやる、これが許される。


丼だから許される所作だろうが、これがたまらなく美味しいのである、丼の中で混ざり合わさった不思議な風味、ここにこそ醤油と酢と山葵の共演がある。さしずめ脇役は甘く煮られた干瓢とパリンパリンな喉に刺さりそうな海苔・・・・この店のチラシでは魚ネタは三枚目であるのだ。


東京人の下町であり田舎・・・・麻布十番。

「ちらし」の食べる面白さと旨さ・・・・名物なり。


2012-05-23 06:44:00

「壬生義士伝」 & 浅田次郎全部制覇宣言 & 食うための武士道

Theme: 書籍・社会・評論

浅田次郎にして中国の近代物と言う感じを持っていた、ところが日本の近代物も中々イケるではないかと思わせられた一冊。もっともまだ上巻を読み終ったばかりだが、文庫ではあっても一巻が460ページで読みごたえはタップリ。
KISHO director's blog
まだ下巻に入ったばかりで読後感とはならないが、読ませてくれちゃっています・・・・たちどころに読み耽って、一日の読みこみページ数を大きく上回るスピード。


話は江戸末期の新鮮組の話だが、一人の岩手南部藩出身の隊士の追想をするかも如くの江戸末期と新鮮組隊士の話。武士とは何であるか、義とは、尊皇の考えには相互とも悩ましい所・・・・下級武士の生活こそ、という人間の本質を現わしている上巻。


今だ下巻の数ページではあるが、「浅田次郎」と言う団塊の作家・・・・この一冊を持って浅田の全作品を読破しようと決断しました。頑張るのだ。


「武士道」に、一石を投じた様な一冊。

今時世に言う武士道なんかチャンチャラ可笑しい。



2012-05-22 07:30:00

「まごわやさしい」 & 「掃溜めに鶴」なり & 滋味で最高です

Theme: 三田・芝

田町の駅前の慶応仲通り・・・・飲み介のメッカであり、どう考えても身体にいい食など考えている店は一軒も無しと言える。その掃溜めの飲み介横町に、鶴が佇んでいる様な店が一年持った・・・・健康和食「まごはやさしい」だ。
KISHO director's blog
その掃溜めの主人公と言っていい小生・・・・如何わしいな、どうも胡散臭いと思いながら足がもう一つ運ばなかった。何気なくふと、日常の如くにスーッと入ってしまったのです。
KISHO director's blog
頂いたのはメニューは、三品しかない物の一番上等そうで健康そうな「まごわやさしい松花堂弁当」
KISHO director's blog
アップにも耐えられる地味なお弁当です、ご飯を覗いて13品、これに赤だしの味噌汁とお新香がお伴をする。ご飯は白飯か玄米を選べるのだ、男性にはこのご飯は食べ放題となっている。
KISHO director's blog
右上の和紙の包み焼きを解すとキャベツとシメジのチーズ焼き・・・・ホッカホッカでいかにも手作り、親子三代の和のお味が致しました。
KISHO director's blog
どのオカズも実に地味に味出しをしています、甘すぎず味は濃さを全く感じずに如何にも身体によさそう。
KISHO director's blog
一日の成人の摂取カロリーは2000カロリー前後、この弁当一食でも600~700カロリーですと・・・・本当であれば、本当に嬉しくなりますね。
KISHO director's blog
昼時とは言え店は質素でカラーンとしたもの、この店大丈夫かなとは思うのですが一年持っているのですから・・・・昭和の初期の風情を一軒屋風にまとめて外観は真っ白に、彫の深い欄間なども何処からか持って来て飾りとして使っています。


はっきり言って、この通りを家に帰る時にいつも思っていたのは、いつ潰れるかの俗物オヤジ論・・・・この界隈で信認されて今日があるとはとても思えませんが、続いています。それもこれもこの界隈専門の飲食店のパイロットアンテナ店、他の店の利益を食っているのは必定。


でも、この考えは経営者のベストなスタンス、結果はどうあれ決断には拍手を送ります・・・・利に目敏い上場のチェーンの飲食店よりもいかばかりがご立派。

この汚れたクソ親父もクソババアを伴って、臓腑と身体の洗浄食をたまには頂くとする・・・・美味しかったです。


近隣の立ち飲み屋で酔っぱらっている女性陣

この店で酔う事をお勧めいたします。





2012-05-21 05:46:00

「満州香」「古宮」 & 食の無法地帯東麻布 & 二度と行かない店に追加

Theme: 麻布十番

東麻布のこの店「満州香」、決して入りたくて入った店ではありません・・・・最近とみに多くなった東麻布の打ち合わせ、致し方なく散策がてらの東麻布探索。その会合の前や後に、三田から麻布十番までの道すがら店を探すのであった、その一軒が「古宮」と言う店だった。が、しかしなんとなく「満州香」に急遽変節、これには悲しい事情が・・・・。
KISHO director's blog
チョッと立腹気味でもあるし、この所の暑さで参り気味でもある・・・・美味いものが少ない東麻布で納得の店を探すのは至難。
KISHO director's blog
不貞腐れの昼ご飯は怒りもあり「豆腐のアラビアータ」・・・・これは私の創作で「麻婆豆腐」です。
KISHO director's blog
「鍋貼」と言うのか「焼き餃子」と言うには少し焼き具合が、餃子の底面だけ揚げた様な新感覚の餃子・・・・??
KISHO director's blog
それにしても東麻布にも色々と、中国料理屋からスットコドッコイの中華屋まであるもんですね・・・・この店の直ぐ近所に「古宮」と言う店があって入るつもりで出かけてきた。


店の雰囲気は至って新感覚、玄関を入って即キャッシャーがあるのだが通行止めを食った、その場で「メニューを見てオーダーを・・」と、忙しい昼時なので協力をと言う事。納得をして定食物をオーダー、今度は「この場にどうぞ・・」と指定する、相席を覚悟にと場所まで指示・・・・これも我慢をして5分ばかり、時間がストレスを募らせるのか、そのまんま黙って外に飛び出してしまった。

そろそろと料理が上がるときだろうが、奥さんのようなやり手の嫁の様で無性に腹が立った・・・・一矢報いてやった気持。


そもそも「古宮」と言うのが可笑しい、店の屋号を「故宮」と間違えたのではないだろうか、いかにも中国人がやっている似非中華の「満州香」に、自分の本名か間違いを屋号にしたスットコドッコイの日本人中華屋・・・・まあ、どちらも二度とはいかない。


一度で「二度と行かない店」が二軒・・・・恐るべし。

東麻布で一番美味しいのはビールだけ。



*「古宮」ホスピタリティなどは無縁の話、言葉使いは命令調、笑顔などは全くなし・・・・お客の気持ちは怒られている感じ、昼食避難民の怒りは爆発するのだ・・・・・一時を過ぎてこちらは遠慮しているのに、団塊は怖いよ。



Amebaおすすめキーワード