二荒山神社 & 日本一大福「春木屋」 & 迷品?高菜の饅頭
Theme: オフショアー・地方用事があって栃木の宇都宮に・・・・駅から確りメイン通りを歩いて暫し、右側に見事な白木の鳥居が出現する。「二荒山神社」の本社、予定には無かったが、早速寺社仏閣好きとしては参詣だ・・・・それにしても見惚れてしまうくらいの白木の鳥居、触ったり見上げたりで感心しきり。
街のメインとなる最高の場所に位置するこの神社・・・・高台に上がれば、さらに健やかになれる落ち着き感。
日光の男体山の入り口にも同じ名前の神社があるが、この宇都宮の別院である様な・・・・東照宮や家康と男体山の関係値が存在するのだろうか、次なる興味となる。
参詣を終えて・・・・神社のすぐ近く、目に入ってくるのですドーンと「日本一の大福」この人だかりに参加してしまいました。
イチゴ大福がもっとも派手ですが、素朴な餅もの系がズラリ・・・・そんな中で売れ行きのいい異質なものが、「高菜の饅頭」
パッケージの薄茶色のものが「高菜の饅頭」・・・・高菜の「お焼き」は大好きな好物、不思議な味覚でした。
家に帰ってから、高菜饅頭をお焼きの様に焼いて頂く、皮がシットリしている分、何となく物足りないがタップリの高菜の餡子がイケるのです。考え方のスイッチ・・・・新商品は幾らでも登場しそうです。
宇都宮といえども、街の所々にはシャッターの閉まった建物が随所に、東京を一歩でも出れば日本の現実を目の当たりにしますね。
ところで、「二荒山神社」の鳥居、柱一本が800万円だったそうだ、いつの時代のものであるかはチェックしていないが、本社よりもこの柱に霊験がありそうな。
カステラに高菜を載せた様な不思議な味。
焦げる位に焼いて食べた・・・・美味し。





