久しぶりの弁当です。
4月14日
ばらずし、豚サラダです。
ばらずしの具は雛祭りの時にまとめて作って一人分ずつ小分けパックにして冷凍しておいたものを使いました。
ばらずし自体が辛いので、特におかずに味はいらないので、豚の塩コショウで炒めたんとレタスとスナックエンドウのサラダを添えています。
たぶん、今の文章で「辛い」というと、「別に辛くないじゃん。」と、思った方もいらっしゃるはず。
京阪神・奈良・西日本では、「しょっぱい」を「辛い」と表現することがあるのです。
実は、塩味のきついことを表す「しょっぱい」は、「塩辛い」という意味をあらわす語の中では一番新しく、江戸後期(東海道中膝栗毛に「しょっぱい」の用例がありました)から使用されたものだそうです。
これは、主に静岡、新潟を結ぶ線よりも東で使われているらしいです。
一方、「辛い」は、「辛し」という形容詞として、万葉集にも記載されています。
これは、舌を刺すような鋭い味覚の辛みを表す語です。
それがいつからか「塩辛い」という言葉が使われるようになり、一般的に「辛い」は香辛料など、舌がヒリヒリする刺激的な味をあらわすようになったといわれています。
この「辛し」の反対語は「あまし」で、精神的にも味覚的にも心地よいときに使われる語だそうです。
大阪弁や京都弁は古文に近いと思うはずだ(笑)










