1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014年09月14日(日)

『折鶴お千』を新文芸坐にて

テーマ:公演告知
10月4日(土)に池袋・新文芸坐にて、
溝口建二監督 山田五十鈴主演
『折鶴お千』14時30分の回を担当させていただきます。

澤登師匠の『瀧の白糸』『折鶴お千』と、活弁トーキー版の回もあります。




以下、新文芸坐HP上映プログラムより⬇

9/30(火)~10(金)

【映画で読むPart 3】
秋の文芸映画特集【第一部】




10月4日(土)

折鶴お千(1935/マツダ映画社/無声/16mm)
10:40★/14:30◆/18:20

瀧の白糸(1933/マツダ映画社/無声/16mm)
12:30 /16:20★/20:05
終映21:45

★=澤登翠さん
◆=斎藤裕子さんによる活弁付き上映。

それ以外は「活弁トーキー版」での上映。
マツダ映画社所蔵の16ミリフィルムでの上映となります。



※私は14時30分の『折鶴お千』のみです。

弁士デビューの年から
『瀧の白糸』をやらせて頂く機会は数回ありましたが、
『折鶴お千』は今回が初演です。

粛々と活弁台本に取りかかっております。

皆様のご来場、お待ちしております!!


AD
2014年09月09日(火)

第四次米子映画事変・中間報告

テーマ:公演告知

・・・公演告知をさぼってます(-。-;)
8月にひとつ公演をキャンセルして、
9月にふたつ入ると見込んでいた公演が持ち越しになり、
10月にひとつリーチされているけど決定されない公演があり・・・
という、もやもやの中で、現在告知できるほど情報があるのは10月29日(水)の
無声映画鑑賞会しかないのですが、これは後回しにして11月の米子映画事変について、
少々お話しさせて頂きます。

今年も開催されます!第四次米子映画事変!!
10月31日(金)~11月3日(月・祝)の会期中に斎藤の出演日は2日(日)の午後。
ガイナックスシアターにて予定されてますが、未だ何処にも告知されておりません。
許可をとりまして簡単に経過をご報告などしつつ、
是非ご予定の確保などお願い致します♪('-^*)/

一次で時代劇「鞍馬天狗」
二次でアニメ「グレンラガン」
三次で現代劇「争闘阿修羅街」その他三作品

バラエティーに富んだ作品をご覧頂いてきた米子映画事変ですが、
今回は今までの集大成!?ともいえる企画で参上仕ります!!!

純米子発信の漫画 「女神十神
書いているのも、純米子産漫画家の小村博明氏!!
この作品を、今までにない形で活弁致します♪

先日、原作者の寺西竜也氏と顔合わせ・・・



宣伝用に撮った打ち合わせ風景(笑)
終わって直ぐに羽田へ向かう寺西氏。
常にお忙し氏!!!




…これからポツポツと、
女神の話題も書きますので…(^^;

ちなみに事変では古典もやります。
坂本頼光弁士も、とあるまんがを活弁します。
今年も盛り沢山な第四次米子映画事変なのであります♪( v^-゜)♪


AD
2014年08月28日(木)

16歳の原節子とロン毛?の小杉勇

テーマ:観た☆聴いた
先日の日曜日にフィルムセンターで観た
『新しき土 THE NEW EARTH』日英版
なかなかブログUP出来なくて数日経過してしまったので、
是非皆様にもあの興奮?!をおすそ分けしたく、
動画を貼りつけて来週末の上映を宣伝します!
9月5日(金)に、日英版 ドイツ版両方の上映が残ってます!!

2012年にも全国上映があったのに、
全く知らなかった私…
原節子16歳で国際映画主演!
ということと、共演が小杉勇であることや、
早川雪舟、常磐操子、英百合子、市川春代も出演して監督が伊丹万作…!!
これは観たい♪とフィルムセンター小ホールへ。
ドイツ版とどちらを観るか迷いましたが、
日程が合っていた日英版を観ました。



こっ、これが…
何と称したらいいの?!というような、
映画としたらかなり退屈。
しかし、実にマニアックな楽しみ方の出来る、
覚悟の上観に行くのなら是非お勧めな!!
面白い映画でありました。



新しき土 予告編




光子の習い事


原節子のコスプレが凄すぎます!!!(笑)
次から次へと…

私はクライマックスの小杉勇様の山岳アクションに痺れました~~♪(^.^)
『東への道』のリチャード・バーセルメスみたい???(笑)

伊丹万作監督バージョンが日英版ですが、
アーノルド・ファンク監督バージョンのドイツ版と比べると、まるで別の作品みたいです。
現在DVDなどで発売されているバージョンは、
すべてドイツ版みたいです。
ちなみに以下に貼り付けた動画は、
ドイツ版ですが今回上映されているものより
短いバージョンになります。

戦争という背景。
日本とドイツが同盟国にならなければ、
製作されることの無かったであろう作品。
様々な時代の流れも感じられて、
一粒で二度美味しい…
でも、長くて退屈な部分もあります(笑)

新しき土 ファンク版


お写真はこちらのDVDジャケットより。



ご興味ある方は、
9月5日は是非フィルムセンター小ホールへ♪




AD

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
ハナサケニッポン