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2014年08月28日(木)

16歳の原節子とロン毛?の小杉勇

テーマ:観た☆聴いた
先日の日曜日にフィルムセンターで観た
『新しき土 THE NEW EARTH』日英版
なかなかブログUP出来なくて数日経過してしまったので、
是非皆様にもあの興奮?!をおすそ分けしたく、
動画を貼りつけて来週末の上映を宣伝します!
9月5日(金)に、日英版 ドイツ版両方の上映が残ってます!!

2012年にも全国上映があったのに、
全く知らなかった私…
原節子16歳で国際映画主演!
ということと、共演が小杉勇であることや、
早川雪舟、常磐操子、英百合子、市川春代も出演して監督が伊丹万作…!!
これは観たい♪とフィルムセンター小ホールへ。
ドイツ版とどちらを観るか迷いましたが、
日程が合っていた日英版を観ました。



こっ、これが…
何と称したらいいの?!というような、
映画としたらかなり退屈。
しかし、実にマニアックな楽しみ方の出来る、
覚悟の上観に行くのなら是非お勧めな!!
面白い映画でありました。



新しき土 予告編




光子の習い事


原節子のコスプレが凄すぎます!!!(笑)
次から次へと…

私はクライマックスの小杉勇様の山岳アクションに痺れました~~♪(^.^)
『東への道』のリチャード・バーセルメスみたい???(笑)

伊丹万作監督バージョンが日英版ですが、
アーノルド・ファンク監督バージョンのドイツ版と比べると、まるで別の作品みたいです。
現在DVDなどで発売されているバージョンは、
すべてドイツ版みたいです。
ちなみに以下に貼り付けた動画は、
ドイツ版ですが今回上映されているものより
短いバージョンになります。

戦争という背景。
日本とドイツが同盟国にならなければ、
製作されることの無かったであろう作品。
様々な時代の流れも感じられて、
一粒で二度美味しい…
でも、長くて退屈な部分もあります(笑)

新しき土 ファンク版


お写真はこちらのDVDジャケットより。



ご興味ある方は、
9月5日は是非フィルムセンター小ホールへ♪




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2014年08月19日(火)

思い出のマーニー

テーマ:観た☆聴いた
親父の退院で騒動も一段落。
シノギの高級水着売りも無事に終了したので、
やっと私にも夏休みが♪

甥っ子と姪っ子を連れて、
『思い出のマーニー』を観てきました♪(^^)



観に行く前の周囲の反応は、
昨年の『風立ちぬ』以上に賛否両論。
でも、
児童文学などの趣味や感性にいつも共感しているブロガーさんが号泣したと書いていて、
これは私には合う映画と確信♪(笑)

原作本は未読だったので敢えて読まずに、
迷わず足をはこびました。



途中中だるみもあったり、
少々強引にラストへなだれ込む描き方もありましたが、
杏奈やマーニーの淋しさには共感出来たし、
作品の世界観も懐かしさがこみ上げる濃厚さ。
北海道の大自然に心癒され、
(時に北海道には思えない?!所も含め。笑)
私にとっては、
観るべき映画を堪能出来ました。

胸がきゅうんと音をたてながら、
心地よい涙が頬をつたいます。


…ただ、
売れ筋の映画ではないよなぁ…
スタジオジブリのアニメ映画からの撤退には、
言葉がありません。



小3の姪っ子と小6の甥っ子も楽しんでました♪
クライマックスで思わず身をのりだし、
画面に釘付けになる二人が可愛かった♪(^^)



マーニーのポスター前で撮りたかったのに、
既に劇場内にポスターが一枚もなく…



ドラえもんだったら一番下の姪っ子も連れて来たのですが、
マーニーは無理だなと本日はお留守番
おみやげは絵本。
さあちゃんのぶどう
どこまでも叔母バカ丸出しであります(^^;



マーニーの原作本は甥っ子にプレゼントしたので、
彼が読み終わったら私も読むつもり。
児童文学系もお得意の彼、
読んだ本の内容をかいつまんで説明するのも上手。
いろんな本をどんどん読んで欲しいな♪♪♪
原作本は迷ったあげく、
越前敏弥さん&ないとうふみこさんによる
新訳をセレクション。
米林宏昌氏の原画展にも行きたかった!


この時代の児童文学系を読み始めたら、
時間がいくらあっても足りません…
あれもこれも読み直したい~

多少遅れた夏休みを、
マーニーの世界に浸って過ごしております。



気圧の変化激しく、
私には辛い夏でありました。
自愛して自堕落ないっときを、
何卒お許し下さりませ~

まだまだ暑い夏を、
どうか皆様も健やかに
お過ごし下さいますよう!!



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2014年08月19日(火)

竜宮城で手術?!

テーマ:徒然なるままに
親父の前立腺肥大&痔の手術
11日に無事に終了→16日に退院致しまして、
昨日18日より店に復帰致しましたm(__)m

術後麻酔が切れて会話した親父の第一声。
『竜宮城みたいだった…』
『???』

前立腺の執刀医そのほかの看護婦の皆様が、
女性ばっかりで…
厳密に言えば、
痔の執刀医は外科医の男性でしたが、 
親父にとっては殆ど前から後ろから
乙姫さま達にお任せしてしまったワケで…
(^^;(^^;(^^;


様々ありましたが、
とりあえずはホッとしております。

ご報告まで。



写真は母の作った花と
アレジメントした姪っ子姉&妹



そして甥っ子であります♪

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ハナサケニッポン