1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014年10月23日(木)

夜も1ドルコンサート

テーマ:観た☆聴いた
図書館でさらなる資料をあさり
本当は直帰したいのだが、
今夜は抜き差しならぬ用事がありました。



夜も1ドルコンサート
昼の回を逃してしまい、
夜の回に滑り込みました。

数年前に公演した、
ふくいハーモニーホール
でお世話になった、
オルガニスト・長谷川桂子さんの演奏を
今宵こそ聴くために!!

なかなかチャンスがなかったのですが、
たまたま春に1ドルコンサートをお手伝いする
機会がありまして、
長谷川さんのご出演を知ったのであります。
何かとわさわさの10月に、
果たして行けるのか?!という所でしたが、
これを逃したら次のチャンスはいつ訪れるか
分かったものではない!!!!

とんぼがえりでしたが、
何とか馳せ参じる事が叶いましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

いつもは後ろの方で鑑賞するみなとみらいホールで、
今宵は下手の弾き手が最もちゃんと見える前の席に陣取り、
熱視線を浴びせてました(σ≧▽≦)σ
ドイツの3大B
ベートーヴェン・ブラームス・バッハの特集を
堪能させて頂きました♪



終演後はお手紙だけ言付けて、
挨拶もせず飛び去るようにホールを後に…

図書館で借りたこの重い資料本を今夜中にあたり、
明日は開館と共に新たな資料と交換してシノギへ…

ヤクザな渡り鳥な私です。
泣いても笑っても公演はやってくる!!
水曜日に無声映画鑑賞会を終えたら、
金曜日は米子に発つんだからね~~(*_*)


あっという間に十月が去ってゆきます。



AD
2014年10月22日(水)

活弁マンガまつり~第四次米子映画事変

テーマ:公演告知


立て続けに告知です。
こちらもぎりぎり(^^;

今年もどえらくコテコテな充実感満載!!
ヽ( ̄▽ ̄)ノ
11月2日(日)11時開演~
第四次米子映画事変
『活弁マンガまつり~カツメーション』

(事変の開催は11月1日2日3日の三日間)



昨年同様坂本頼光弁士と出演します。
私は米子発神話ファンタジー
『女神十神』という、
米子在住の寺西竜也氏原作
小村博明氏漫画による、
カツメーション(赤井孝美氏命名)を
活弁致します!!
その他古典では、
大都映画『忍術千夜一夜』
近衛十四郎主演の剣術コメディも担当します♪



坂本弁士は、
カツメーションでは水木しげる御大の
『花町ケンカ大将』『幸福の甘き香り』
を活弁。
古典ではアニメ『お猿の艦隊』
溝口健二監督『東京行進曲』を担当します♪

米子映画事変スタッフブログにも
途中経過を掲載ちう!!

活弁マンガまつり!!
活弁マンガまつりのチラシが出来ました!
活弁マンガまつり 斎藤裕子×女神十神

以下はブログより抜粋コピペ↓

活弁マンガまつり
※「カツメーション」のルビは赤井さんの粋なアイディアです!

斎藤弁士は米子在住スタッフによって制作・シリーズ展開中の神話ファンタジー『女神十神』に、坂本弁士は水木しげる大(おお)先生の短編から、水木流幸福論『幸福の甘き香り』と、水木少年と境港のガキ大将達との抗争を描く『花町ケンカ大将』に―
それぞれ新たな命を吹き込みます!!

日時 2014年11月2日(日)
   10:30開場 11:00開演
会場 イオン米子駅前店3階「ガイナックスシアター」(ホールBetty)
   〒683-0043 鳥取県米子市末広町311
入場 米子映画事変全イベント共通フリーパス
   全日フリーパス:\2,300(前売り)\2,500(当日)
   1日フリーパス:\1,000(当日のみ)

【弁士】

斎藤裕子
旅回りの役者に憧れなぜか劇団ひまわりへ入団。昼は劇団夜は定時制高校に通いつつ、ヒロインを射止め念願の全国公演。退団後は劇団影法師で中国や東南アジア諸国へ巡業、水芸公演のアシスタントを勤めた後、2001年に活動弁士としてデビュー。翌年、澤登翠門下生となる。米子映画事変には第一次より参戦。アニメ『天元突破グレンラガン』の活弁を経て、今年は活弁マンガに挑戦。宴会芸?『千と千尋の神隠し』で全国公演するのが夢。 無声アニメから洋画や時代劇まで、幅広いレパートリーに新ジャンルが加わる。

坂本頼光
少年時代は漫画家志望で、水木しげる作品に傾倒。ひたすら妖怪の絵ばかり描く日々を送るも、中学二年頃より映画熱にとりつかれ、やがて活動弁士を志すようになる。1997年に『鞍馬天狗』で初舞台。2012年12月、正式デビュー。以降、時代劇作品を主に活弁ライブを行う。近年は自主動画やイラストを使った活弁でお笑いライブ、寄席に出演する傍ら、アニメの声優、CMナレーション等、活動の幅を広げている。水木作品は2011年に一夜限りで特別上演した『原始さん』に続いての挑戦となる。

【一幕】

☆『お猿の艦隊』
1936年 横浜シネマ商会作品
監督:宮下萬蔵 弁士:坂本頼光

☆『忍術千一夜』
1939年 大都映画作品
監督:大伴竜三 弁士:斎藤裕子
出演:近衛十四郎/高原富士子/水川八重子

☆『東京行進曲』
1929年 日活太秦作品
監督:溝口健二 弁士:坂本頼光
出演:夏川静江/一木礼二/小杉勇

【二幕】

☆『女神十神』
2013年8月~ 刊行中
原作:寺西竜也 漫画:小村博明 弁士:斎藤裕子

☆『幸福の甘き香り』
1965年 月刊ガロ5月号初出
漫画:水木しげる 弁士:坂本頼光

☆『花町ケンカ大将』
1978年 週刊少年キング9月11日号初出
漫画:水木しげる 弁士:坂本頼光

企画・製作/第四次米子映画事変
企画協力/株式会社水木プロダクション 株式会社ラ・コミック

話芸とマンガのコラボによる新作演芸「活弁マンガ」を是非、お楽しみください!!


AD
2014年10月22日(水)

復讐の紅薔薇(シップ)

テーマ:公演告知
遅まきながら、29日の無声映画鑑賞会告知です!!
(^^;
私は二本目の『復讐の紅薔薇』(シップ)を担当します。



…今回イタリア映画で字幕はイタリア語ですが…
マツダ映画社さんから頂いた翻訳がさっぱり要領を得ないもので、
知人にイタリア人で小説家を志している方を紹介して頂き、翻訳をみてもらったところ…

普通のイタリア人にはとても訳せる内容ではなく、
歴史などに精通している方が調べものをしながらやっと解るような文章だそうで…
今回予算的にとてもお願い出来る方はいませんでした。
なおかつ、字幕で書かれている事がわかったとしても、さっぱり何が描かれているのかわからない場面もあり…

この先どうなることやら、
私にもまだわかりません・゜・(つД`)・゜・

映像を何回も観ながら、
心のチャンネルを合わせてます。
最終的には、
想像の翼を拡げて脚色するしかありません!

今まで担当した作品の中で、
一番苦しんで書いております~~~


※ルンペン人生→復讐の紅薔薇→ポンペイ最後の日
の順番で上映されます。




第675回無声映画鑑賞会

[イタリア スペクタクル史劇特集]

10月29日(水曜)午後6時30分開演 (午後6時開場・終映予定9時)

★上映作品


『ポンペイ最後の日』Gli ultim giorni di Pompei(19:55~)

1913年 伊・アンブロージオ社作品 (61分)

監督/マリオ・カゼリーニ

主演/フェルナンダ・ネグリ・プジェ

弁士/澤登 翠



『復讐の紅薔薇』(シップ)La Nave(18:45~)

1921年 伊 ザノッタ=アンブロージオ作品 (60分)

監督/ガブリエッリーノ・ダヌンツィオ

主演/イダ・ルービンシュタイン

弁士/斎藤裕子



『ルンペン人生 シネマ騒動』(18:30~)

詳細不明

弁士:植杉賢寿






会場/

日暮里サニーホール コンサートサロン
荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階  電話 03-3807-3211
(JR鉄 京成線・日暮里舎人ライナー線「日暮里駅」東口より徒歩2分)


料金/
一般1800円 学生1600円 前売、電話&E-mail予約1500円
子供(中学生以下)1000円 会員優待券1000円
電話&E-mail予約は公演前日の午後6時まで受け付けます。
(但し、規定枚数に達した場合はその時点で受付を終了致します。)
■予約・お問合せ
無声映画鑑賞会事務局
電話 03-3605-9981 (受付時間 平日の午前10時~午後6時)
FAX 03-3605-9982
E-mail: katsuben@matsudafilm.com

※E-mail予約の場合は、「○月○日無声映画鑑賞会前売予約」、枚数、代表者のお名前を明記して、メールをお送り下さい。
E-mailにて御予約いただいた方には[予約確認]のメールをお送りしています。
AD

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
ハナサケニッポン