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2014年04月18日(金)

こども映画プラス

テーマ:活動写真・それを取り巻く人々

暫くブログUPもご無沙汰しておりました。
『生まれてはみたけれど』
『非常線の女』 
の台本書きと、
『第七天国』
の制作がスクランブルして…
イライラ・ピリピリモード全開です~
(/ー ̄;)

癒しは朝ドラ鑑賞と、
ツィッターで感想をつぶやくこと。
そのついでにフィギュアスケートの話題を掴みますが、
決してハマらないようにしています(笑)


フェイスブック上で見つけた、
子供映画プラス
というサイトに載っていた子供のための
小津映画の特集をご紹介します。


ここが知りたい!子どものための小津映画入門!
こども映画プラス
http://www.kodomoeiga-plus.jp/article/277

フィルムセンターの岡田秀則さんが解説されてます。

29日に新文芸坐で上映される
『長屋紳士録』トーキー映画
『生まれてはみたけれど』サイレント映画
も推薦映画の中にあります♪(^^)

…しかし映画の尺としては、
同じ日にこの二本を観るのは小学生には
キツいやも?!('';)
自分の小学生時代を思い返せば…
面白い映画なら、
二回繰返して観たりしてましたけど。



とにもかくにもGWは新文芸坐で、
小津映画をご覧下さいませ♪(’-’*)♪


…って、
公演の宣伝に終始でしてしまいましたσ(^_^;)

※お写真はWikipediaの『生まれてはみたけれど』
のページからお借り致しました。


新文芸坐
http://www.shin-bungeiza.com/

恒例・小津特集で新文芸坐公演!
http://s.ameblo.jp/bensi/entry-11813672285.html

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2014年04月09日(水)

グリーンホール公演チラシ

テーマ:活動(本業関係)
チラシ刷り上がりました♪(^^)



と同時に、制作もスタート…
いつもながらギリギリ…('';)
新文芸坐公演の台本書きながら、
ちまちまとやります!!(/ー ̄;)



2014年04月07日(月)

心ときめく花子とアン!

テーマ:朝ドラは私の起爆剤!



朝ドラについては
あえて(あまりに感想が頻繁なので)
ツィッターでつぶやくようにしてきましたが、
「最近は朝ドラ観ていないの?!」
と、ツィッターをやっていない
ブログ読者のリアル友によく言われるので(笑)
たまに書いてみたいと思います。

『ごちそうさん』
が、スピンオフ作る気満々で終了。
淋しい気持ちもありますが、
朝ドラフリークはその都度次の番組を
全力応援なのです♪

『花子とアン』
制作発表段階から楽しみにしてました!
大好きな『赤毛のアン』の翻訳者として
パイオニアである村岡花子さんがヒロイン。
興味深くないワケがない( ´∀`)
流れる時代からいっても、
大好きなアンティーク着物が多数登場する事は必須と思っていましたが…
放映前の宣伝番組を観ると、
寄宿舎のお嬢様女子学生がわんさといる~っ!
こちらも楽しみであります(’-’*)♪

村岡さんに関する書籍も多数出ているので
ついAmazonでポチりそうになりますが、
半年間の番組が終わるまで我慢の子。
逆にこの期間にアン・ブックスを読み返そう
と思っています。
うちの母もすっかり内容を忘れているから、
もう一度読みたいと申しておりました。
村岡花子訳以外で持っているのは
松本侑子訳のはずなんだけど、
引っ越してから整理できてない書籍類の
ダンボール引っ掻き回しても出てこない…
(/ー ̄;)
ゆるく探索ちう。
松本訳は様々注釈がついていて、
資料としても優秀。
文章のロマンチックさはやっぱり村岡訳が
ピカ一♪

アンを読んでいるのといないのとでは、
このドラマを味わう楽しみ方が違うと思います。
未読の方はシリーズ第一作だけでも
是非お勧め致します!


ネットでアンについて調べたい方にお勧め。
アン関係で詳しいサイト
Anne's Home Page

1979年に製作された日本アニメーションの
赤毛のアン
既にアンシリーズを読んでいた私は、
最初はいろいろ取っつきにくい部分もあったけど、
オープニング&エンディングの映像も、
岸田衿子作詞、三好晃作曲、大和田りつ子歌
の三つ巴が生んだ主題歌等も素晴らしい!!!

この作品が生まれた次の年に、
マリラ役の北原文枝さんがマンションの窓から
あやまって転落して亡くなってしまった事や、
作画監督の近藤喜文さんや背景の井岡雅宏さん
がのちに40代の若さで亡くなってしまう事など

アニメのアンには切ない想い出もたくさん。
この作品でアンを初めて知った方も
多いのだろうな!


話がアンのあれこれに飛びましたが、
『花子とアン』
で初めて村岡さんとアンにも共通点が多い事に
気がつきましたが、
原作付で実在の人物を描いているとはいえ、
ドラマは脚本の中園ミホさんが編み出す
フィクション。
そこはわきまえて、
この半年を楽しみたいと思います!
(゜∇^d)!!



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