Wed, April 11, 2012
迷宮の世界へ 『パサージュ・デ・パノラマ』
テーマ:虎と小鳥のフランス日記虎と小鳥のフランス日記 第44回 『パサージュ・デ・パノラマ』
今回のビデオは難しい表現、作文のミッションと、盛りだくさんな内容。
作文が全然思いつかず苦しむことに・・・・
メンバーの美しい表現を読んだり、辞書をひっぱったり、
そんなことをしている自分は半年前じゃ想像できなかったな。
今回の虎と小鳥はパサージュを見に行きます。
Et on va visiter le passage le plus ancien de Paris,
qui a été contruit par un American en 1800.
これからアメリカ人によって1800年に建設された
パリで最も古いパサージュを見に行きましょう。
パサージュってアメリカ人が作ったの!
この言い方、日本語だったら普通に使うと思うのだけど、
複合過去の受動態が出てきてる。
ヴー、苦しい。
受動態表現では 受動主+être+過去分詞+動作主
そして、Il a +construire re動詞だから u,s,tの形で終わる。
Et dis-moi Camille, tu sais pourquoi il s'appelle
《Passage des Panoramas》?
ねぇ、教えてカミーユ、ここは何で
「パサージュ・デ・パノラマ」という名前なのか知ってる?
どうしてその名前になったか、っていう表現、
使えるつもりになっていたけど、よく考えたら私ができる表現は
パノラマってどういう意味ですか?パノラマって何ですか?
みたいな言い方だけだった。
少しずつ、表現の幅を増やせるといいな。
虎と小鳥はパサージュ・デ・パノラマの中を進みます。
いろんなお店が並んでいます。
その中には、年代物の切手を扱うお店も。
Par exemple, là, que des timbres.
たとえばここは切手だらけよ。
queを見たとき混乱した。
なにせ、queが私の中で溶けていない。
でもここは、先生の解説で納得。
que の前にはy'aが省略されている。
詳しく書くと、il n'y a que des timbres.
~しかない、と書いて ~だらけと表現している。
que+名詞 っていう形を見たときに混乱しないよう
聞いても もしかしてそういう意味かな、って
気がつけるよう、同じような場面に
どんどん触れたい。
Ce qui est bizarre c'est que un timbre de 1917
ça côute beaucoup plus cher
qu'un timbre de 1900 ou de 1902.
奇妙なことに、1917年の切手は
1900年や1902年の切手よりもずっと高いわ。
ここでは比較の表現が出てきています。
plusとqu'で形容詞をはさんで使う。
ce qui est A c'est que B AなことはBだ
çaがさしているものは1917年の切手のこと。
虎と小鳥は切手やさんを過ぎ
『トンベ・デュ・カミヨン』へ
このお店の中には摩訶不思議なまるで迷宮のような
品物がたくさん置かれているのです。
カミーユはそんな場所を
このような表現で例えています。
Alors nous voici dans une sorte de caven d'Ali Baba.
さて、私たちはアリ・ババの洞窟のような場所にいます。
ここで売られているもの。
昔の人形をつくるための目や鼻
昔のアクセサリー
そして本当の義眼
Je pensais que c'était des yeux poupée. Mais non.
人形の目かと思ったけど、違ったわ。
カミーユ、怖くないの!?
そしてこんなところに半過去使うの!!
お店の名前《Tombées du Camion》の
tomberには転ぶや落ちるの意味が
ここに置かれているものは、昔売れ残って回収されたもの。
そんなイメージがお店の名前になっているのではないかと
先生評。そんな解説があれば、
強烈な印象に残って覚えやすくなった。
半過去表現(過去の回想シーン)をそのままに
カミーユはパサージュの昔の姿を説明してくれます。
Il faut savoir que à une certaine époque,
il n'exstait pas de trottoirs ni d'égouts.
昔は歩道も下水道もなかったことを
思い出さなければなりません。
Donc du coup, les gens,
ils s'abritaient de la pluie sous ces passages.
そのため、雨が降ったときなどは、
人々はパサージュで雨宿りしていました。
現代に生きる私たちの前で雨が降って
パサージュで雨宿りをしたならば
タイムスリップできることでしょう。
今回のビデオは難しい表現、作文のミッションと、盛りだくさんな内容。
作文が全然思いつかず苦しむことに・・・・
メンバーの美しい表現を読んだり、辞書をひっぱったり、
そんなことをしている自分は半年前じゃ想像できなかったな。
今回の虎と小鳥はパサージュを見に行きます。
Et on va visiter le passage le plus ancien de Paris,
qui a été contruit par un American en 1800.
これからアメリカ人によって1800年に建設された
パリで最も古いパサージュを見に行きましょう。
パサージュってアメリカ人が作ったの!

この言い方、日本語だったら普通に使うと思うのだけど、
複合過去の受動態が出てきてる。
ヴー、苦しい。
受動態表現では 受動主+être+過去分詞+動作主
そして、Il a +construire re動詞だから u,s,tの形で終わる。
Et dis-moi Camille, tu sais pourquoi il s'appelle
《Passage des Panoramas》?
ねぇ、教えてカミーユ、ここは何で
「パサージュ・デ・パノラマ」という名前なのか知ってる?
どうしてその名前になったか、っていう表現、
使えるつもりになっていたけど、よく考えたら私ができる表現は
パノラマってどういう意味ですか?パノラマって何ですか?
みたいな言い方だけだった。
少しずつ、表現の幅を増やせるといいな。
虎と小鳥はパサージュ・デ・パノラマの中を進みます。
いろんなお店が並んでいます。
その中には、年代物の切手を扱うお店も。
Par exemple, là, que des timbres.
たとえばここは切手だらけよ。
queを見たとき混乱した。
なにせ、queが私の中で溶けていない。
でもここは、先生の解説で納得。
que の前にはy'aが省略されている。
詳しく書くと、il n'y a que des timbres.
~しかない、と書いて ~だらけと表現している。
que+名詞 っていう形を見たときに混乱しないよう
聞いても もしかしてそういう意味かな、って
気がつけるよう、同じような場面に
どんどん触れたい。
Ce qui est bizarre c'est que un timbre de 1917
ça côute beaucoup plus cher
qu'un timbre de 1900 ou de 1902.
奇妙なことに、1917年の切手は
1900年や1902年の切手よりもずっと高いわ。
ここでは比較の表現が出てきています。
plusとqu'で形容詞をはさんで使う。
ce qui est A c'est que B AなことはBだ
çaがさしているものは1917年の切手のこと。
虎と小鳥は切手やさんを過ぎ
『トンベ・デュ・カミヨン』へ
このお店の中には摩訶不思議なまるで迷宮のような
品物がたくさん置かれているのです。
カミーユはそんな場所を
このような表現で例えています。
Alors nous voici dans une sorte de caven d'Ali Baba.
さて、私たちはアリ・ババの洞窟のような場所にいます。
ここで売られているもの。
昔の人形をつくるための目や鼻
昔のアクセサリー
そして本当の義眼

Je pensais que c'était des yeux poupée. Mais non.
人形の目かと思ったけど、違ったわ。
カミーユ、怖くないの!?
そしてこんなところに半過去使うの!!
お店の名前《Tombées du Camion》の
tomberには転ぶや落ちるの意味が
ここに置かれているものは、昔売れ残って回収されたもの。
そんなイメージがお店の名前になっているのではないかと
先生評。そんな解説があれば、
強烈な印象に残って覚えやすくなった。
半過去表現(過去の回想シーン)をそのままに
カミーユはパサージュの昔の姿を説明してくれます。
Il faut savoir que à une certaine époque,
il n'exstait pas de trottoirs ni d'égouts.
昔は歩道も下水道もなかったことを
思い出さなければなりません。
Donc du coup, les gens,
ils s'abritaient de la pluie sous ces passages.
そのため、雨が降ったときなどは、
人々はパサージュで雨宿りしていました。
現代に生きる私たちの前で雨が降って
パサージュで雨宿りをしたならば
タイムスリップできることでしょう。


















Tu sais 



















Alos là, on est devant le Parc des Princes qui est à la fois






















