BENKAN JAPAN

株式会社ベンカン・ジャパン オフィシャル ブログ


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建築業界において、今や「エコハウス・エコビルディング」であることは非常に重要な要素になっています。

エコとは、「生態学=エコロジー(ecology)」に由来しており、「環境に優しい」という意味合いで使われています。


『エコマテリアル』の代表でもあるステンレス鋼は、生物や環境に有害または、懸念される特定環境負荷物質(鉛・環境ホルモン等)が含まれていない素材です。

ステンレス協会

また、ステンレス鋼の優れた特徴である「耐久性の高さ」は廃材の発生を抑えます。

そして、仮に廃棄されたとしても、単一素材ですので分離分別が不要で「100%リサイクルが可能」です。

さらに生産時の「二酸化炭素(CO2)発生量が少ない」素材でもあります。


最近では、エコノミー(economy)とエコロジーを掛けて、エコを使うケースもあります。

エコノミーだからと環境に有害なものを使用することは許される行為ではありません。

反面、エコロジーだからと言って、経済的な負担ばかりを課し過ぎても普及はしません。


配管イメージ

「ステンレス配管」は、イニシャルコストでは割高でも、ライフサイクルコストで捉えると経済的な配管システムです。   

「ステンレス配管」の普及には、 「エコロジー」と「エコノミー」を両立させた『エコマテリアル』であることを、ご理解いただくことが大切です。

詳しくは、「ステンレス協会」「配管システム普及委員会」が提唱する『グリーンパイプ』をご覧下さい。


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ここ最近、自宅の家庭菜園ではトマトやナスなどを育ててプチ自給自足生活を楽しんでいます。

今回は、毎年恒例となったわが家の「じゃがいも」の植え付けをご紹介します。 

「じゃがいも」は、ちょっと本格的に実家の畑の一部を拝借して育てています。

今年は、ちょっと珍しい品種のものを育てようと思いインターネットを利用して、やっと珍しい種芋を手に入れたので紹介してみます。

皆さんは、「じゃがいも」と言うとスーパーに売っているような「男爵」とか「メークイン」などのポピュラーな名前を思い浮かべると思いますが、

今回私が育てようとする「じゃがいも」は・・・

その名も・・・

デストロイヤー!

なんとも強そうな名前の「じゃがいも」を育てることにしました。

じゃがいも⑤

こんな感じの、赤紫色で長円の「じゃがいも」です。 

名前の由来は昔いた覆面プロレスラーのザ・デストロイヤーさんに似ているからということです。

ザ・デストロイヤー

この品種の植え時は、 霜がおりなくなってからの3~4月頃です。

3月25日 日曜日の朝早くから嫁と子供をたたき起こして桐生市郊外にある実家所有の畑に行って、こんな感じで植えてきました。

じゃがいも②

じゃがいも①

 じゃがいも③

収穫は、7月~8月頃になります。

割って見ると、黄色くって、 栄養価が高く、煮崩れが少ないので煮物、肉じゃがに最適らしいです。

じゃがいも⑥

今から収穫が楽しみです。

そうそう、話しは変わりますが、自宅にある「さくらんぼ」の木には今年初の花を咲かせました。

じゃがいも④
画像をクリックすると拡大します

毎年、5月下旬に真っ赤な「さくらんぼ」がたくさん成ります。

今年は枝をかなり切ってしまったので、去年よりは少ないかもしれないけど楽しみにしています。

「じゃがいも」に「さくらんぼ」・・・収穫の際には、またご紹介したいと思います。


MJ工場
検査梱包第1グループ 加茂

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メカニカルジョイント事業の製造部門であるのが「MJ工場」です。

その中で製造工程をコントロールし、製造現場の窓口となって営業部門との調整を行う役割を担っているのが製造管理課です。

製造管理課は、管轄によって「国内製造係」と「海外製造係」に業務を分掌しております。

今回は、その「国内製造係」をご紹介させていただきます。

国内製造係①
後列左から、垣上課長(製造管理課)、大澤係長
前列左から、大澤(清)さん、篠田(麻)さん、齋藤です。


現在、製造管理課内の業務担当の見直しを行い、垣上課長から大澤(清)さんに完成処理と納期回答業務の引き継ぎがされています。

国内製造係②

日々変わる在庫状況を注視し、お客様の要求納期に最大限お答すべく製造工程の調整を行っております。


材料の発注と受入、切断加工と機械加工の各工程の組立は、大澤係長と篠田(麻)さんが担当しています。

国内製造係③

中でも、「モルコジョイント」「ダブルプレス」の材料となるパイプ受け入れ作業は、重量かつ長尺物の取り扱いとなるため、単独では危険が伴いますので、必ず、二人で一緒に従事しています。

国内製造係④

また、私が担当させていただいている「SPUグループ」は、「UR都市機構」様が管理されている賃貸住宅向けにレンジフード付の「キッチン混合水栓ユニット」を製造しています。

SPUグループ

「キッチン混合水栓ユニット」の内部は、「モルコジョイント」「SUパイプ」で配管されますが、その接合から組立、梱包までの一連の作業を石黒さん(画像右)が一人で行っています。

私は、その製造予定を組立てて、製造依頼している訳ですが、時々無理なお願いもしているものの、快く完成を上げてくれるのでとても助かっています。


私達が管理業務を的確に遂行しなければ、営業や現場の苦労が水の泡であるばかりか、お客様の満足にお応えすることができません。
 

メンバー全員が、その様な使命感を持って頑張っておりますので、宜しくお願いします。


MJ工場 製造管理課
国内製造係 齊藤


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