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株式会社ベンカンのオフィシャルブログは、各事業別にサイトを新設し移行しております。
長い間、アメブロでお世話になりました。
今後は、各々のサイトにて、引き続き宜しくお願い致します。

テーマ:

いつもベンカン オフィシャルブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

このアメブロですが、2011年の東日本大震災を契機にスタートし、5年以上もの間、多くの皆様にご愛顧いただきました。

 

そして、この度、初期目標は成し得たと捉え、総体的なWEB戦略の一環で新たな展開に進ませていただきます。

 

まず、ベンカンのWEBサイトは、インターフェースサイトとする予定です。http://www.benkan.com/

 

そこから、各事業のWEBサイトにご案内させていただくことになります。

 

◇メカニカルジョイント事業部

 

既にご案内させていただいておりました通り、メカニカルジョイント事業部は、単独のWEBサイトを開設致しました。

 

http://www.benkan.co.jp

 

 

 

コラムやFacebookの要素も盛り込み、これまで以上にコンテンツを充実させでおります。

 

今後も価値ある情報のご提供、タイムリーな情報の発信に努めてまいります。

 

合せて、技術情報サイト「iPROS(イプロス)」「メルマガ」「Twitter」「instagram」などとも連動させて参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

 

◇継手事業部

 

継手事業部も今後、ブログに関しましては、単独のWEBサイトを立ち上げ、アメブロから移設させていただきます。

 

https://www.benkan.com/bw/blog/

 

 

 

今後は、「継手事業部」と「メカニカルジョイント事業部」それぞれ独自WEBサイトを運営することによって、より特化した情報を発信させていただきます。

 

更に今回のブログ移設により、一部の企業様の閲覧制限でご覧いただけなかった方々にも閲覧が可能になると思われます。

 

◇事業開発室

 

配管コンセプトのブロック玩具を展開する事業開発室も、単独のWEBサイトの立ち上げを進めております。

 

具体的なスケジュールは、Facebookでお知らせいたします。

 

 

 

 

以上、今後は、それぞれのWEBサイトで連携を取りながら、より有益で、見やすい情報発信に努めてまいります。

 

今後も、ベンカンのWEBサイト達を、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

管理部 総務企画課

 

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ベンカンでは、長年の経験と実績で培った品質検査技術と管理体制により、高品質な製品のご提供を徹底させていただいております。

今回は、品質検査技術の中から溶接式管継手における、「超音波探傷試験(ちょうおんぱたんしょうしけん UT:Ultrasonic Testing)」をご紹介いたします。

BW


同じ非破壊試験の中でも、「浸透探傷試験(PT)」「磁粉探傷試験(MT)」は試験体の表面や表層部に存在する「きず」を測定する方法でした。

対して「超音波探傷試験(UT)」は、超音波を利用して主に鉄鋼材料の試験体内部に存在する「きず」を検出する試験方法です。

試験には、探触子(たんしょくし)と呼ばれる超音波を発信したり受信したりする装置を用います。

通常、探触子から発信された超音波ビーム(送信パルス)は、試験体表面から内部を通り、試験体底面に反射(底面エコー)して戻り受信されます。

ところが、試験体内部に「欠陥(きず)」が存在すると超音波が底面に届く前に「欠陥」に当たり、その場から反射(欠陥エコー)して戻り受信されます。
 

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図-1 超音波探傷試験の例


「超音波探傷試験(UT)」は、超音波の反射をエコー(echo)と呼びます通り、例えてみると、「やまびこ」の原理の様なものです。

次に超音波についてご説明しますが、例えば、太鼓を叩くと太鼓の皮が振動し、音は、周りの空気を強く押したり弱く押したりして広がっていきますが、この濃い、薄い空気の波を音波と言います。

また、1秒間に何回振動するかを表した数を振動数(周波数)と言い、人間の耳で聞くことができる音波は、20~20,000 Hz (Hz=ヘルツと読み、1秒間に振動する回数を示す単位)ですが、それよりも周波数の高い音波を超音波と言います。

超音波探傷試験では1~5MHz(1,000,000~5,000,000 Hz)の周波数で探傷します。

水晶のような圧電材料(振動子)に電圧を加える事により圧電材料が振動し、この振動を利用して「超音波探傷試験(UT)」を行っている訳です。

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図-2 探触子  


試験は、あらかじめ寸法が分かっている標準試験片を用いて探傷装置の調整を行い、その後試験を実施します。

超音波を鋼材に伝搬させるために鋼材表面に油やグリセリン或いは水といった液体を介して超音波探触子から鋼材に超音波を伝えます。

内部に存在する「きず」の形状や伝搬する超音波、また、「きず」の角度によって反射する超音波の音圧が異なるので、「きず」を評価する際には十分注意が必要になります。

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探傷試験の様子


超音波探傷器に併設されているモニターを用いて、試験体表面から底面までの距離を確認しておく事によって内部に存在する「きず」の有無だけでは無く、その深さまで特定する事が可能です。

底面までの時間軸(距離)より手前に存在する反射した超音波の立ち上がり位置を測定し、試験体表面からの深さを特定します。 

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探傷器の表示例


実際の「超音波探傷試験(UT)」を行い試験体の合否判定を行うためには、試験方法と判定基準(対比される試験片の人工きず寸法など)を明確にしておく必要があります。 

参考までに超音波厚さ計と呼ばれる超音波を用いた厚さ測定器も同様の原理で使用されています。

参考:JIS G 0582  鋼管の自動超音波探傷検査方法

以上の「超音波探傷試験(UT)」以外にも、ベンカンでは、試験体や実施環境を考慮して、様々な方法を選択し、組み合わせることで適切な試験を実施しております。

各種試験に関して、様々なお客様のご要望にお応えすることが可能ですので、継手事業部の営業担当または、溶接式管継手関連営業窓口へお気軽にご相談ください。

東日本営業部
 東  京 TEL:(03)3777-1521
 名古屋 TEL:(052)571-3271
西日本営業部
 大  阪 TEL:(06)6482-1851
 広  島 TEL:(082)261-5216
 福  岡 TEL:(092)724-0710

矢印右浸透探傷試験(PT)  矢印右磁粉探傷試験(MT)

桐生工場 品質保証課 山田


 イプロス
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移設しましたので、下記をクリックしてお進みください。

こちらをクリック ←独自ブログサイトへ飛びます。

お手数をおかけして申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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