あたり前の基準

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体育会の強みは、ストレス耐性の強さだと思います。

 

それは、あたり前の基準の違いです。

 

例えば、一般の方々にとっては、厳しいトレーニングもあたり前に取り組みます。

 

また、あたり前を超えるトレーニングを課せられたとしても、限界はあるものの、そこに耐える能力も備わっています。

 

実は、このあたり前を超える課題・・・

 

つまり、ストレスの先にあるのが価値ある成果なのだと思います。

 

▼ヤーキーズ・ドットソンの法則▼

http://www.benkan.co.jp/column/5932.html

 

世の中には、楽をして儲ける方法などの情報も溢れています。

 

特に否定するつもりはありませんが、「楽」とは、何を基準にしているのかです。

 

あたり前の基準が高い人にとっては「楽」でも、低い人にとっては「楽」ではなくなります。

 

「現状維持バイアス」によって、現状から変わろうとしない人にとって、あたり前の基準は過去の自分でしかありません。

 

「現状維持バイアス」を破って、常に高い課題にチャレンジすることで、あたり前の基準を高めることが成功に繋がるのではないかと思います。

 

▼現状維持バイアス▼

http://www.benkan.co.jp/column/6387.html

 

どうでもイイことですが、私は雨の日に走るのが好きでした。

 

あたり前の基準からすると、雨が降ると走るのを止めます。

 

その一般的なあたり前の基準に逆らうことで、何らかの自己充実を満たしたかったのだと思います。

 

今朝も雨でしたが、楽しんで走ってきました。

 

 

 
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「現状維持バイアス」を外す。

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昨日の土曜日は、本来、会社は休みでした。

 
そんな土曜日に本社・工場に出勤しました。
 
私だけじゃありません。
 
本社・工場に勤務する従業員全員です。
 
実は、年末までの研修がスタートしました。
 
その名も「絶対達成ストロング研修」です。
 
▼絶対達成ストロング研修 スタート▼
 
どうです?イカツイでしょ?♪( ´▽`)ノ
 
目的は、コストセンターをプロフィットセンターに変えて、価値を生み出せる組織にすることです。
 
私だけで推進するのは無理なので、信頼のおけるコンサルにご依頼させていただきました。
 
特に初回の今回は、現状維持バイアスを外すところからスタートでした。
 
現状維持バイアスとは、「現状を現状のまま維持しようとする無意識の欲求」です。
 
▼現状維持バイアス▼
 
真面目なのですが、なかなか自分たちの想いを表に出せないところが私からみたら不満な組織でした。
 
正に、理由のない出来ない殻である現状維持バイアスの内に閉じこもっている感じです。
 
それが研修を通して、誰もが現状維持バイアスの殻を破り、驚く程に積極的に変わりました♪( ´▽`)ノ
 
その変わり様に、途中、嬉しくって迂闊にも泣きそうになったくらいです。…誰にもバレていないよね?(*゚▽゚)ノ
 
今後、現状維持バイアスを外した、こいつらがどんなパーフォーマンスを魅せてくれるのか?
 
楽しみでなりません!(๑˃̵ᴗ˂̵)و 
 
山北先生、お世話になりました。
 
▼アタックス・セールス・アソシエイツ▼
 
 
 
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「のに」がつくと…

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人は決して一人では生きて行けません。
 
まず、例外なく社会と言う組織に所属しています。
 
そして、それぞれの目的により、様々な組織にも所属しているはずです。
 
 
組織が人の集合体である以上、様々な人たちとの関係があります。
 
親子関係、上司・部下関係、師弟関係、恋愛関係、同僚関係、同級生関係、町内会関係・・・
 
人は決して一人では生きて行けません。
 
 
とは言え人間ですから気が合う人、合わない人。
 
極端な話し、訳もなく生理的に合わない人だって存在すると思います。
 
 
他に選択肢があるのであれば、そんな関係を一方的に断つこともできると思います。
 
しかし、世話になったのであれば最低限の仁義、礼儀は果たさねばなりません。
 
 
ところが、これも世も世なのでしょうか・・・
 
世話になるときは利用して、利用価値がないとなった途端に挨拶すらすることなく、去って行く人も少なくありません。
 
意味不明の捨て台詞まで残して行く輩まで…σ(^_^;)
 
 
正直、そんな人の態度に接して、そこから人間不信に陥り、精神的に安定しなかった時期もありました。
 
 
そんな時に、こんな物語を教えていただきました。
 
▼ネギを植えた人▼
 
 
以降、笑い話にはするものの、感謝なんぞされなくても、どうでも良くなりました。
 
 
先日も期待していた若者が挨拶もロクになく逃げる様に退職して行きました。
 

人は決して一人では生きて行けません。

でも、まぁ、その人の人生です。


こちらが一方的に期待していただけです。

特に恩きせがましいことをやって上げた訳でもありません。

何であれ、本人には関係のないことです。
 
最後に挨拶すらなかったことには、やはり悲しくは思いました。

しかし、それを引きずることなく、今後も、私の役割を全うして行きたいと思います。

だって…


人は決して一人では生きて行けません。
 
 
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