男運こじらせスパイラルにピリオドを打つ魔法のメソッド

「普通の幸せ」が果てしなく遠い…
浮気、不倫、二股、ヒモ男、DV、モラハラ
問題のある人ばかりと縁がある。
つきあっても長続きせず結婚に結びつかない。
原因はもしかしてワタシ?今度こそ失敗したくない!
運まかせにせず自分で切り開いていける魔法のセラピー


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男運こじらせ脱出セラピスト
大城悦子です。

数日前あたりから「あたしお母さんだから」という曲の歌詞が
物議を醸しているのをご存じですか?

 

こちらがその歌詞です。

 

 

「あたし おかあさんだから」

一人暮らししてたの 
おかあさんになるまえ
ヒールはいて ネイルして
立派に働けるって 強がってた

今は爪きるわ 
子供と遊ぶため 走れる服着るの
パートいくから
あたし おかあさんだから

あたし おかあさんだから
眠いまま朝5時に起きるの

あたし おかあさんだから
大好きなおかずあげるの

あたし おかあさんだから
新幹線の名前覚えるの

あたし おかあさんだから
あたしよりあなたの事ばかり …

もしもおかあさんになる前に戻れたなら 
夜中に遊ぶわ ライブにいくの 
自分のために服買うの

それぜんぶやめて いま、あたしおかあさん
それぜんぶより おかあさんになれてよかった

 

 
この歌詞が

・母の自己犠牲を強いている
・母ならこうして当然という価値観の押し付け
・聴いた子どもが母に対して罪悪感を感じる

 

 

などなど批判が起こり
作詞者、歌っただいすけお兄さんまでが

謝罪することになったのだとか。

うーん…もちろん好き嫌いはそれぞれだと思いますが
私はわかるー!お母さんあるあるだよねー

って感じで特に違和感は感じませんでしたねー。

どうも子どもはもちろんママたちにも

絶大な人気のあのだいすけお兄さんが歌ったことにも

炎上の一因はあるようですが。

これが逆パターンだったらこんなに炎上したのかなって

ちょっと疑問に思ったんです。

女性の作詞家が書いた歌詞で

だいすけお兄さんとコンビを組んでいた

たくみお姉さんが歌う

 

「ぼく、お父さんだから」

ちょっと歌詞考えてみました。

 

「ぼく お父さんだから」

一人暮らししてたんだ お父さんになるまえ
高いスニーカーはいて かっこいい車乗って
立派な大人だって 強がってた

今は安いスニーカー履いてる 
子どもと遊ぶため 
ファミリーカーに乗るよ
ぼくお父さんだから

ぼくお父さんだから
遅くまで仕事するよ

ぼくお父さんだから
お昼は牛丼ですませるよ

ぼくお父さんだから
運動会のためジョギングするよ

 

 

ぼくお父さんだから
ぼくより君のことばかり

もしお父さんになる前に戻れたなら
朝まで飲みに行くよ ドライブ行くよ 

自分のために新車買うよ

 

それぜんぶやめて いま、ぼくお父さん
それ全部より お父さんになれてよかった

 

 

 

どうでしょう???

まあ歌詞のクオリティについては

スルーしてくださいね(笑)

 

なんかお父さんってスゴイなーって思いませんか?

自分が一生懸命稼いだお金をほとんど家族のために使ってくれている。

それを何十年と続けていくんですよね。 お父さんもお母さんもすごいなって思います。

 

お母さんもすごくがんばってる。 それはもちろんです。

 

だからまずはお母さん自身が自分に

「よくがんばってるよ!

だからこんなに元気に育ってるんだよね。」って 認めてくださいね。

 

 

そして自分は今、

子供を立派に自立させるという

一大プロジェクトの両輪の一つなんだーって

誇りを持っていきませんか?

 

二人いるからこそ、

役割を分担をして臨んでいけるんだと思います。

 

 

 

でももしね…お父さんの歌詞を読んで「それは当たり前」

なんだったら「もっとがんばらんかい!」くらい思っていたとしたら

 

その根っこは自分が親に対して

 

・親だったらこれくらいやって当たり前。

・もっとしてくれないと満足しない

 

という大きな大きな要求を子どもの頃自分がもっていたのかもしれません。

 

これがあると夫に対しても「当たり前」「もっと」を求めてしまいますし

それはブーメランとなって自分にも突き刺さっていきます。

 

理想の母親像に縛られて苦しくなるのも元はといえば

自分の中の親への要求に縛られているだけなのです。

 

なぜなら私たちは自分の中にあるルールで世界のすべてを見ているから。

 

・親だったらこれくらいやって当たり前

 

このルールがあるかぎり

夫への不満も理想の母親像に悩まされることもなくなりません。

 

もしこの曲に過剰に反応してしまうことがあったら

自分の中のルールを見直していく時期だよというメッセージなのです。

 

どんなルールがあるのか?

どう見直していくのか?

 

一人ではなかなか難しいと思います。

そんな時は私のセッションを受けてみてくださいね。

 

 

 

 

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大城悦子です。

 

さてさて前回の続きです。

前回の記事はコチラ

https://ameblo.jp/benjamin-1231/entry-12348816239.html

 

自己評価が恐ろしく低いために男運をこじらせまくってるキョドコ

でもそこには自分でも気づいていないメリットがあって

そしてそのせいで現実に問題がおこっているなら

もうその古いメリットは手放す時期に来てるんだよ。

という話でした。

 

今日は手放す時に必ず一緒にすることについてお伝えしたいと思います。

 

自己評価が低いと誰かが決めたことに乗っかればいいから楽ちんだよねーっていうメリットを手放す時には

同時に新しくどうしていくのか、そしてそこにはどんなメリットがあるのか。

これを自分で納得して落とし込んでいくことが大切なんですね。

 

これをしないとただあったものがなくなっただけになってしまうので

結局は不安になって元の状態に戻りたくなってしまいます。

 

キョドコで言えばメリットを手放してこれからは自分で決めていくこと。

これが新しくやっていくことです。

 

自分で決めていく。

そうすることで人に委ねていた自分の力を取り戻すことができる。

これが自己評価をあげる一番の近道です

 

決めるといっても

何も大きなことをしないといけないわけじゃないんです。

 

今晩何を食べるのか、明日何を着るのか。

そんな当たり前のことを自覚的に決めて

そこに責任を持っていくこと。

 

「ほんとは食べたくなかったのに、仕方なく。」とか

「彼に好かれるためには…」とか

自分の気持ちを誰かのせいにしてきたことから

逃げずに自分で責任をもつこと。

もし誰かのためだとしてもそうすると決めたのは自分なのです。

それが自覚できること。

 

これが大人の決めるということだと私は思います。

 

ただこれだけでは目的がわからないままですよね。

目的がないと進むことができません。

 

だから新しいメリットをはっきりとさせて

そこに向かいたいと自分が望むことが重要です。

 

楽ちんでおいしいから

「自分で決めていくことで変な男に振り回されるがなくなり

仕事でもどんどん成果を上げていくことができる私になれる。」

というメリットに更新していきます。

やることとメリットがはっきりしたら

あとは実行あるのみです。

 

ドラマではどんな展開になっていくのでしょうね。

 

私も楽しみにしたいと思います。

 

 

 

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大城悦子です。

 

1月から始まったドラマ「君が心に棲みついた」見てますか?

私、3話の今日初めてみたんですが吉岡里帆さん演じる「キョドコ」がヤバいです!
男運こじらせまくってましたね。

 

恐ろしく自己評価が低いキョドコ。
そのせいでモラハラ?サイコ?な星名に振り回されまくってるんです。

今日は下着姿で歩かされてましたね。

 

それでも星名に命令されたら拒めない。
これをやれば星名が振り向いてくれるはず。
そんな風に感じているキョドコ

 

「きっとこんな私を受け入れてくれる人は、星名さんしかいない。だから歩かなきゃ。」

 

結局星名がキョドコの望むような反応をしてくれることはなかった。

これ、ドラマだとサイテーな男!なんでこんな男の言うことを聞くの?
吉岡とつきあったほうがいいに決まってるとわかりますよね。

 

でも現実の自分の人間関係となるとすっかり見えなくなってしまう。
まさに「キョドコ」そのものになってないでしょうか?

 

キョドコにバリバリ共感してドラマを楽しむのもよしですが
もし、キョドコをお手本に自分のこじらせを解消するなら?と考えるとしたら

注目するポイントは「キョドコの自己評価の低さのメリット」です。

 

キョドコがキョドっているのは自己評価が低くて

常に人の顔色をうかがっているからなんですが
それってつまりは自分の判断が信じられず、

物事のジャッジを人まかせにしているせいなんですよね。

 

いや自分に自信がないからそうなっちゃうのよ。仕方ないのよ!
と言いたい気持ちもよーくわかります。
私もそうだったですから。

直せるもんならすぐに直したいわって思いますよね。
そうです。
本当に直したいと思っていたら絶対直せるはずなんです。
でも私たちはそう思っていてもできずにずっとそのままなんです。

 

直したいでも直せない。
そんな時は決して自分の意思が弱いとかダメ人間だとかではなく
そこに自分でも気がついていない隠れたもしくは間違ったメリットが存在しているんです。

 

それはたいがい子どもの頃に持ってしまって更新されずにそのままになってしまっているもの。
大人になった今ならそんなことメリットにならないとわかるけれど
メリットが存在していることすら私たちは気づいていないせいで
いくら直したい、やめたい、別れたいと思っても

実際は何も変わることができないのです。

 

だから自己評価をあげたいと思ったら、

あげないでいることのメリットと向き合う必要があります。
自己評価を低くし、人の顔色をうかがうメリットってなんでしょう?

 

もちろん人それぞれで一つには限定できませんが、

キョドコの場合でいうなら

いつもキョドって顔色をうかがい自分の判断を信じないことで
何も自分で決めなくていいというメリットがあります。

 

きっとキョドコは決めないんじゃない、決められないのと言うかもしれません。

でも実はそれって自分をうまーく擁護しているだけ。
そう言っておけば責められないとわかっているんです、無意識に。

 

「しないんじゃないの!やりたくてもできないの!」
と言ってる人をなかなか責められませんよね。

 

そうして自分をうまく守りながら何も決めずにいれば
いつか誰かが決めてくれる。
自分はその誰かの判断に乗ればいいだけ。
うまくいけばそれでよし。
失敗しても私のせいじゃない。
だって決めたのは私じゃないから。

 

これってなんか楽ちんでおいしいと思いません??
これがキョドコが自己評価を低くしたままにしておく間違ったメリットです。

 

さっきも言ったようにこれは子どもの頃持ってしまったであろうメリット。
子どもの頃なら確かに楽ちんでおいしかった。
それで困ることも少なかったでしょう。

でも大人になった今キョドコは困りまくっていますよね。

仕事もうまくいかず、変な男に振り回されて
毎日がジェットコースターのように浮き沈みしている。

だったらこのメリットはもう手放す時期が来ているということなんです。

 

そしてメリットを手放す時には必ず同時にしなければいけないことがあります。

長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思います。

お楽しみに。

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