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シャケさん
2009年9月頃生まれ
ネコ ♂ モサモサ
2009年10月後半、道端で衰弱していたところを保護される。
11月2日Sarahさんとの共同生活スタート。にぼしとこたつをこよなく愛するやんちゃ坊主。
愛称:胸毛王子

すずちゃん
2003年??頃生まれ
ネコ ♀ 人嫌い
2011年6月28日、里親募集中の町田猫より我が家の一員となる。
原因は不明なものの左前脚がない。歯も半分くらい抜歯。高いところから見下すのがすき。

Sarahさん
1987年9月20日生まれ
ヒト ♀ 能天気
ライブ通いと旅行をこよなく愛する雑誌編集者。SOPHIA・LOOP CHILD・SROD・TIME SLIPなど好き。
典型的なO型。浪費型。



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Sun, June 03, 2012

シャケさん去勢手術ω

テーマ:シャケさん
こんにちは、例によって大変ご無沙汰しております。

ついったでは報告しましたが、昨日、シャケさん無事に去勢手術いたしました。

しかも、飼い主手術に立ち会ってきました!

先生「ちなみに手術見れるけどみる?」
飼い主「時間どれくらいですか?」
先生「30分くらいかなぁ」
飼い主「じゃあ見ます!」

というわけで、そんなに緊迫しない場合には立会いも撮影もOKらしいです。
ケータイカメラしかなかったので、撮影は断念したのですが。

でも感動的だったので、図解してみました。
(男性には痛々しいらしいので注意してごらんください。)


$むなげの王子さま

左上:飼い主が手術室に入ったときのシャケさん。鎮静剤+麻酔で意識不明・瞳孔全開。耳と腕とマズルにつけた麻酔のカバー(?)がたいそうなモニターに繋がっている。

右上:切るとこいがいは布がかけられる。先生は一応手術着。AHTさんはマスクと帽子はしていたものの、普通の主婦エプロンのままでした。ωのまんなかをうすく切っていた。

左下:むぎゅっと押すとぷるん!て中身でてくる。ライチみたいに白子でてくる。

右下:みぃぃーっとひっぱりだして、糸で縛って(血が出ないように?)、根元をちょんぎる。

(その後、糸の結び目ごとωの中にしまう)

以上、終了。

縫合はしませんので、もう病院いかなくていいです。

シャケさんはついでにマイクロチップも入れてもらい、1泊入院して、しめて2万2000円也。

麻酔が醒めるまで一緒にいました。
起きなかったらどうしよう・・・??!などと一瞬考えたが、AHTさんが明るく、

「今のうちに爪切っちゃいましょう!!」

とおっしゃったので、現実を見ることができました。
ついでに全身ブラシかけたかった。

麻酔はずしてから5分ほどでぼんやり焦点があって、「ここどこ?」って首が動き、上半身を起こすも下半身はいまだ自由に動かせない。。。そのまま病室へ。

病院で出してもらったご飯は食べられなかったようですが、うち帰って来たらもりもり食べていた。

麻酔中まぶた全開だったせいか、病院で緊張して寝られなかったのか、目の周りしょぼしょぼしていますが、ほかには何もなく元気です。

また写真は後ほど撮ろうと思います。

では、まずはご報告まで。
Thu, May 17, 2012

キャットタワーののぼりごこち

テーマ:シャケさん
先月購入したキャットタワーの登り心地はどうかね、ねこちゃんたち・・・

むなげの王子さま

高いとこ大好きのすずちゃん、3段目まで。
やっぱり4段目はハンモックじゃなくて板にしたほうがよいかな。

むなげの王子さま

『明るいのが気にくわん。』

薄暗いクローゼットの2段目のほうが落ち着くみたいです。
このときまだ目がしょぼしょぼしてますね。

今は目やにでただれた部分がかさぶた状になっていて、べりべり剥がしています。
(痛くないらしい。手はマキロンで消毒している。)


一方シャケさん。

むなげの王子さま

あまりに上ってくれないので、またたびを振りかけています。

シャケさんまたたび大好き。

むなげの王子さま

『上からもいいにおいが・・・!!』


やはりハンモックの足場は要バランス感覚。

むなげの王子さま


べろべろしている。

というチート手段を使って、どうにか最上段まで登ってくれた。
シャケさんはからだが大きいのと挙動が激しいので、結構揺れる。

むなげの王子さま

『シャケさんがいちばんえらいから。』


人間なら、「xxとハサミは高いとこが好き」と言われるところですよ。
Sat, May 12, 2012

すずちゃん病院

テーマ:シャケさん
ごぶさたです。おはようございます。
GWはシャケさん大脱走事件などもありバタバタで、それはまた別に書こうと思いますが、今日はすずちゃん病院でした。

1週間くらい前からめやにが酷くて、朝晩拭いてもなかなかきれいにならず、揚句に目の周りがただれてきてしまっていてかなり可哀想なことになったので朝イチでいってきました。

すずちゃん、寝起きでぼんやりのところを突然キャリーに入れられて、ものすごく怒ってましたが。

おそらくバイキンが繁殖している、という診断で、抗生剤の注射と抗菌飲み薬・目薬でしめて4095円也。
帰りに元バイト先にあいさつしたところ、

『4000円とか、立派な扶養家族じゃん!!笑』

と言われ。

ほんとだよ!

すずちゃん、叫びまくって疲れたのか、いまぐっすり寝てます。

シャケさんもベランダに干した毛布のすき間で寝ているので、とても静かな土曜日。



$むなげの王子さま

$むなげの王子さま

むなげの王子さま
Mon, April 23, 2012

壁一面キャットウォークの夢

テーマ:シャケさん
先週注文したキャットタワーやらシャケ柵やらもろもろ届いたので、早速組み立てました!

今回購入したやつ。

キャットウォーク

価格:18,800円
(2012/4/23 18:18時点)
感想(14件)




ずっと前から気になってはいたのだが、ロフト梯子で似たような機能を果たせるんじゃないかと、迷っていたところだ。

でも思い切って買った。

嘘。あんまり思い切ってない。勢いで買った。

飼い主(20代女・非力・工具ナシ・身長150cm)一人で約2時間かかりました。
過剰包装をばらすのに30分くらい。。。
※ただし説明書には「二人以上で組み立ててください」と書いてある。

そんなに複雑ではないですが、踏み板がけっこう重いです。六角レンチはついていたので、用意するものは、「踏み台」くらいなもんでした。
(それすらもないのでくるくる回るデスクチェアでどうにかした。)

そして完成したのがこちらです!


むなげの王子さま

『なにあれ!』

思わずカメラ目線になるシャケさん。

でも登ってくれないので、だっこして無理やりのせたら、踏み板表面のふわふわが気に入ったようでした。

むなげの王子さま

そして、「やれやれ…」って感じで降りてきた。

ハンモックは未使用です。

今後も未使用なままなら、もうすこし低いところに付けなおそうと思います。

すずちゃんにはいまのところ無視されている。

壁全面につけたら超楽しいだろうなと目論んでいます。
Thu, April 19, 2012

紅シャケ。

テーマ:シャケさん
どうも、お久しぶりです。
クマ牧場のニュースを見て、先日シャケさんに盛大に噛まれ病院行ったことを思い出した飼い主です。(3週間ほど前。もう平気。)
あぐあぐあぐ!とかじることはあっても、あのときは本気で手首噛みちぎる勢いで我を失ってました。

顛末
飼い主帰宅時にシャケさんがドアの隙間からぬるっと外へ出てしまう。

外の空気が気持よくてめちゃめちゃテンションの上がるシャケさん。

早くおうちに入ってください・・・としばしチェイス。
(追いかけられてシャケさん更に頭に血がのぼる)

ようやく捕まえてだっこ。

帰りたくない!!!!

キレた猫は「にゃあぉ」などとは言いません。
「ぐぎゃう!!ぎゃう!!ぎゃう!!!ぐふぅ!うぐぅぅぅぅふぅぅぅぅ!!!!!」

…悪魔以上やで。

文章にしたらほんわかしたが、凄まじく痛かった。
でもここで手を離してしまったらシャケさん野良になって、ものの30分で交通事故にあうだろうと思って、ぎゅうううっとだっこしてどうにか部屋へ。
部屋に戻るまで数回とどめにかかられました。
部屋に戻りさえすれば落ち着いて、何事もなかったかのようにご飯食べてましたけど、飼い主はそれどころではなかった。

まず、血。やばい。だらだらに溢れかえってやばい。
痛み相当。

急いで傷口に水をかけたものの、気分が悪く立っていられず(貧血?ショック?)フローリングに倒れこみ20分ほどのたうちまわる。

部屋がさながら殺人現場。
カーキ色のジャケットは、牙痕がほつれ血がべっとりで、どうみても「戦死者の遺品」
(着てなかったらもっと傷が酷かったかと思うと…)
アパートの階段にも血がぽたぽた落ちていましたが、運よく翌日は午後から雨でした★

落ち着いて、なにか(そのまま気絶→翌朝遅刻など)あったらまずいので「噛まれたよ、痛いよ!」とステディなお兄さんに電話。
ばんそこが足りないので、閉店間際のドラッグストアへふらふらと。
消毒液・普通のばんそこ・むにむにのウェットばんそこ・包帯保護ネット購入。
(※本当は、ウェットなばんそこは子どもや動物に噛まれた傷には使用してはいけません。)


両手やられたので、それらを巻いたり貼ったりも大変で、シャワー浴びるのも一苦労でした。

しかも不安なことに薬指がびりびり痺れていて…。

翌日はいつもどおり出社して冷笑を浴び、夜のライブでは手拍子もできず、土曜日にようやく病院行ける時間ができたものの、

何科にいけばいいのかわからず…

整形外科?皮膚科?保健室?獣医?
救急車呼んでいれば専門家が判断を下してくれたんだろうが。

結局、近くの皮膚科に電話して、「猫に噛まれました」と伝えたら「たぶん診れます」との答え。
しかし混んでいて2時間待ち。

3分診療ののち、処方された抗菌薬が近隣の薬局全店で在庫切れ中という素晴らしいオチまでつきました。

悶え転がりながら、それでも写真に収めた、飼い主の帰り血を浴びたピンクシャケさん。

むなげの王子さま

『シャケさんわるくないし!』

もうすっかり大丈夫で、若干薬指の痺れが残る程度ですが、みなさんも飼い猫を怒らせないようにどうぞ気を付けて。
野良猫なら怒られたら逃げればいいですが、愛猫はどんなに噛まれて痛くてもおうちに連れて帰らないといけないので…。

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