忘れられない風景がある
その1つ1つの思い出がいまの私を作っている
あの道も
あの川も
あの駅も
そこであったすべてのことも
みんな私の時間を刻んだ大切な
砂時計の砂つぶたち
その思い出とともに
私はこれからも生きていく
映画『砂時計』より
今年は~という始まりでものを書くと、
なんだか、いいこと書かないといけない
ようだけれど。
まずは、ダイエットしようかな。
皆様におかれましては、平安が訪れますように!
べにまと
キャンピング・カーでの宿泊も最後の夜だった。
ランバーツ・ベイのキャラバン・パーク。
寒い車での宿泊も、最後となると寂しい。
不自由だからこそ、いい想い出となった。
その後、バード島でカツオドリをたくさん見たり、
ルイボス畑を見たりしながら、一路、ケープタウンへと
南下したのでした。
ケープタウンに戻ると、ピーターとも別れて数日、
カーステンボッシュ植物園にて、キング・プロテアを見て感激したり、
ウォーターフロントで買い物したり、寿司屋の生牡蠣にアタって熱を
出したり、ドイカー島へのアザラシ見学で船に乗ったり、
ケープポイントにてアフリカ最南端から物思いに耽ったり、
ボルダーズ・ビーチでアフリカン・ペンギンをすぐ傍で見たり、
天気の良い日には、ケーブルカーにてテーブル・マウンテンを登り、
シグナル・ヒルでは夜景を楽しみ、心地よく過ごしたのでした。
Amebaおすすめキーワード