結局、
怪我をした指は 五針縫うことに。
五針って、
思ったより 針数多い・・
<傷の深さじゃないけどね、指だし>
よく動かすととこだから ってことなんだ。
で、包帯ぐるぐる巻き。
それが創作実験アトリエの前日なもんだから
包帯、取るに取れず
本番は手袋して踊ることにしました。
衣装が黒なので 黒い手袋
恥ずかしいなあ
手袋がじゃなくて
舞台に立つ人間として 自己管理がなってない。
竹井さんにも
本来なら 要らぬご心配をおかけしてしまって・・・
申し訳ないったらない(大汗)
本番の作品は
13日に発表した時の講評を受けて
二人で練って再構築したものです。
これまで2回の発表で
私は和服を着、演劇的表現をしていたのですが
衣装を洋服に変え、洋舞を踊ることしました。
この演出で
助言者の方々に見ていただくのは初めて
どのような評価を頂けるのか・・・
それだけでもうドキドキなのに
さらに手袋をして踊るなんて
どう見えるんだろう
それに
震災後はダンスらしいダンスって踊ってないし
ストレッチもさぼり
体のケアも全然で
ほんっっっとに 自信がなーい(汗)
だから振付も 完成してない状態だったので
ほとんど小屋入り後に
ものすごい集中力で 仕上げた感じがします。
で、終った後
反省点はいろいろあったのですが
助言者の方々からは おおむね良い評価を頂戴できました。
嬉しかった(涙)
心配していた手袋には
逆に小道具が引き立ったという
意外な感想を頂きました。
小道具=レモン
作品の最後
竹井さんがお読みになった「レモン哀歌」で
私はレモンを持つのです。
きっとレモンが黄色だったのが幸いなんですね。
昨年夏から始まった創作実験アトリエ
参加して本当によかった。
毎回、助言者の方々のコメントは本当に勉強になりまして
表現に対する新しい視点を教えて頂いたような気がします
自分の発表したものを評価をして頂くって
すごく大事なことなんだけど
ちゃんとした評価を頂ける機会って
実は多くないと思う。
相手との関係性を考えちゃって
なんとなく、なあなあな感じに終ったりするのが
残念だなーと思ってました。
だから きつい事を言われたりしても
なぜか励みになる
・・・変かな(汗)
今回、
あ、そうか
ってことがわかりました。
なにが そうか、なのかは
ぜひ、今後の私たちの活動を見て頂けたら幸いです。
実験で得た成果は
絶対 生かしたいと思います。
昨年 竹井さんにお声がけして頂かなかったら
今の私はないと思うのです。
本当にありがとうございました。
竹井さん
関係者の皆さま
一緒に参加した皆さま
ご一緒できて 出会えて
本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
これからも よろしくお願いします☆