本日もお日柄がよく。

宮城県仙台市で活動している演舞集団紅神楽の稽古&催事日記。。もしくは主宰の私的日記☆


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今日、

抜糸しましたー



二週間、かかった。


指先は、よく動かす場所なので

ちょっと長めなのだそうです。

(他の部位だと1週間程らしい)




傷口は、 なんだか痛さが倍増しそうで

手当てのときも見れなかった(汗)



一度だけ、包帯が緩んで取れたときに見たのだけど



たとえるなら



「フランケンシュタイン」って感じ( ̄_ ̄ i)




あとはねー



小学校低学年の女の子のお裁縫




思ったより、


糸の切り口が長い、、、、


縫い目くっきり・・・



ぞくっとした。。。やっぱ、ダメ(x_x;)




抜糸のときも 

ツンツンと糸を引っ張る感覚がしっかりあって

一瞬だけどすごく痛かった(涙)


あとは絆創膏を張って終り。



えー

いーの?それで?って感じですσ(^_^;)





今日はそれよりも


足の低温火傷の傷口に黴菌が入ったようで

お医者さんはそっちを心配してました。


やっぱりお風呂には右足も入れないようにしなくては。



全然入った気がしないんだけど。


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今日(25日)はミミの月命日




ミミは 昨年の12月25日に逝ってしまいました。




本日もお日柄がよく。



ミミは、


私が横浜に住んでいるときに

友だちを介して拾った猫です。





本日もお日柄がよく。

去年の節分。。



おまけのお面を付けてみた







本日もお日柄がよく。


足先だけが白くて


まるで 手袋をしているみたいでした




しかも





片足だけを前にして 両足先を外に向けた

5番のモデル立ちが得意(苦笑)






本日もお日柄がよく。

元気だった時に撮った最後写真


去年の10月頃




どういうわけか

ミミの写真を撮っておかなきゃ、と思っていた頃




私がPC向かっていると ずっと足元にいて



まるで私が作業を終えるのを

待ってるかのようでした




今思えば


あたりまえのことにも 意味があったのかもしれない



そう、思うことがあります




ミミは私がミュージカルを始めた頃に飼った猫なので


ミミが死んだことで、

私の中の ひとつの時代が終った気がします。



それが昨年というのも なんだか意味がある気がするのです。




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またまた傷ネタです(汗)



切った時、たしかな手応えがあって、


「指を切った」
というより


「肉を切った」
という感じでした


で、この間


親子丼を作ろうと
鶏肉を切っていてドキッとしました



鶏肉を切る…




その感触が


そっくり( ̄ ̄;)


あんときの…



一瞬、
クラッとしました



1週間を過ぎましたが

指先なので抜糸はもう少しかかるそうです。



これからは、
もっと気をつけろということなんですね(^_^;)




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お風呂に入るとき、



五針縫った左手と

低温火傷の右足首を

湯船に浸からないように
入浴するのがしんどい



左手と

右足首を

湯船の縁に出して…



どういう格好か


ちょっと想像してみてくださいな




全然
暖まらない…



お風呂入った気がしないよ


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結局、

怪我をした指は 五針縫うことに。



五針って、


思ったより 針数多い・・



<傷の深さじゃないけどね、指だし>


よく動かすととこだから ってことなんだ。

で、包帯ぐるぐる巻き。



それが創作実験アトリエの前日なもんだから

包帯、取るに取れず

本番は手袋して踊ることにしました。


衣装が黒なので 黒い手袋



恥ずかしいなあ



手袋がじゃなくて

舞台に立つ人間として 自己管理がなってない。



竹井さんにも

本来なら 要らぬご心配をおかけしてしまって・・・

申し訳ないったらない(大汗)




本番の作品は

13日に発表した時の講評を受けて

二人で練って再構築したものです。



これまで2回の発表で

私は和服を着、演劇的表現をしていたのですが


衣装を洋服に変え、洋舞を踊ることしました。



この演出で

助言者の方々に見ていただくのは初めて



どのような評価を頂けるのか・・・


それだけでもうドキドキなのに

さらに手袋をして踊るなんて

どう見えるんだろう


それに


震災後はダンスらしいダンスって踊ってないし

ストレッチもさぼり

体のケアも全然で

ほんっっっとに 自信がなーい(汗)



だから振付も 完成してない状態だったので

ほとんど小屋入り後に

ものすごい集中力で 仕上げた感じがします。



で、終った後


反省点はいろいろあったのですが

助言者の方々からは おおむね良い評価を頂戴できました。



嬉しかった(涙)



心配していた手袋には

逆に小道具が引き立ったという

意外な感想を頂きました。


小道具=レモン


作品の最後 

竹井さんがお読みになった「レモン哀歌」で

私はレモンを持つのです。

きっとレモンが黄色だったのが幸いなんですね。



昨年夏から始まった創作実験アトリエ

参加して本当によかった。


毎回、助言者の方々のコメントは本当に勉強になりまして

表現に対する新しい視点を教えて頂いたような気がします



自分の発表したものを評価をして頂くって

すごく大事なことなんだけど

ちゃんとした評価を頂ける機会って

実は多くないと思う。


相手との関係性を考えちゃって

なんとなく、なあなあな感じに終ったりするのが

残念だなーと思ってました。



だから きつい事を言われたりしても

なぜか励みになる


・・・変かな(汗)




今回、


あ、そうか



ってことがわかりました。




なにが そうか、なのかは

ぜひ、今後の私たちの活動を見て頂けたら幸いです。



実験で得た成果は

絶対 生かしたいと思います。




昨年 竹井さんにお声がけして頂かなかったら

今の私はないと思うのです。


本当にありがとうございました。



竹井さん


関係者の皆さま


一緒に参加した皆さま



ご一緒できて 出会えて

本当に嬉しいです。


ありがとうございます。


これからも よろしくお願いします☆




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