弁護士のための税金相談室

弁護士、士業の経理や税金、自分のこと、なかなかひとに聞けない、調べてもはっきりわからない、けっこうありますよね。私ももちろんです。そんな疑問を解決し、できるだけわかりやすく書いていくことにチャレンジしていきます。


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弁護士のための独立開業・経理税務のサポートをしている、公認会計士・税理士事務所です。

今年は、暑かったですが、急に寒くなってきました。秋があんまりない感じです。もう10月、寒くなってくるとインフルエンザの予防接種の時期だなと。

インフルエンザの予防接種はこどもがうけるものと思っていましたが、インフルエンザにかかって大変な目にあったことがあって、それ以来受けるようにしています。監査法人でも事務所内で受けられるようになってきましたし。一度かかると、数週間はダメージうけますし、いまや自営業ですから、大きな痛手です。

そんな予防注射や健康診断ですが、事務所勤務のときは、福利厚生費となり、給与課税されることはありませんでしたが、

個人事業主の分は、必要経費になりませんし、医療費控除にもできません。

事業に必要な経費ではないからです。(一定の建設業など仕事をするのに必須なような場合は別)

専従者の分も原則なりません。
職員に一律受けさせる分は経費となります。事業主の義務だからです。

個人的には、いずれも必要経費として認めるべきと思うんですけどね、必要経費となるという所得計算の理屈ではなく、健康増進のための施策としてです。健康診断ずっとうけてなかったため、急にがんでなくなったとか、身近でもありますし、インフルエンザなんかも最近は非常に威力がありますから。

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