先週は川崎球場で『絆ボウル』が行われました。
これはJPFF(日本プライベートフットボールリーグ)の
オールスターチームと東北社会人オールスターとが
対戦した試合です。
結果は20-7で東北社会人オールスターが勝ちました。
この試合に札幌ベンガルズから
#12坂本主将と#72高橋選手が
JPFFオールスターの一員として出場しました。
その模様は坂本主将から札幌べンガルズブログ
の方に
遠征記としてアップされてます。
また出場した選手達の
所属チームのブログやHPなどにも、
この絆ボウルのことが書かれております。
要チェックや
みんな「楽しかった」と口々に書いておりますね。
自分は北海道のチームのいちコーチにすぎないので
オールスターメンバーに選ばれる訳がないのですが、
なぜか出場した2人が羨ましくてなりません。
オールスター戦だからか?
はたまた遠征だからか?
全国のフットボール仲間と絆を深められるからか?
自分もボールボーイでいいから出たかったな 
「ナイスウォーター」言いまくりまっせ
次回こういう大会があるのなら、
必ず選ばれるよう
スタッフでも目立っとかなアカンな。
しかも全国区で。
その為には、
①、選手入場は自分が一番目立つようにコーディネートする。
②、選手の写真を撮ると見せかけて自分の写真を撮りまくる。
③、しかも林家ペーよりキツ目のピンクを着て。
④、敵チームのスカウティングビデオにカメラ目線で映る。
⑤、・・・・。
これやな。
今年の俺はウザいぜ
・・・って、そんなんどうでもいい。
でも札幌ベンガルズは過去4度の遠征経験があるだけに、
JPFF内での認知度は高かったようです。
出場した2人も活躍したようですし、
自分の事のように嬉しいです。
・子供の成長にほくそ笑む親のような・・・。
・果たせなかった夢を代わりに達成してくれたかのような・・・。
・クイズ番組のファイナルステージをクリアしたかのような・・・。
・自分は凄くないけど、凄い選手が友達にいて「あいつ俺のツレ!」って自慢しているかのような・・・。
・・・・・。
なんか違うかな??。。。
とにかく嬉しかったし、出たかった。
そして試合は東北が勝ったということには
大きな意味があると思います。
あの震災から約1年。
一時はフットボールどころではなかったと思います。
今でもかもしれません…。
それでも乗り越えて試合に勝利した。
北のフットボール仲間は健在だということを
全国に証明出来た事になりますね。
素晴らしい
参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。
さてこの表題の『絆ボウルのその後』について、
今後はどうなるのでしょうか?
恐らくそんな話はされたかと思いますが、
自分なりに勝手にイメージして書いてみます。
東北にこだわらなくとも
『絆』という素晴らしい名前の付いた大会なだけに、
もっと横を繋げ交流を深めるものとして、
来年以降も行って欲しいですね。
例えば、
北海道のチームと関西のチームとの試合、
関東のチームと九州のチームとの試合など。。。
それかいっそうの事、
「絆ボウル」は
JPFFを中心とした全国大会に
したらいいんじゃないかな??
まぁ、これが言いたかった訳です。
前フリが長くてふざけているので
無理かもしれませんね。
スイマセン。
でもいい大会でした。
何らかの形で必ずこの名前のゲームを残して欲しいです。
これも本音です。
残らないのならどうしようか??
今秋行われる「第6回北海道・東北社会人王座決定戦」という
長い名前の大会名を
勝手に「絆ボウル」と呼んでしまおうかな?
そうすることにします。
では。