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2012-01-25 19:13:31

納会でした

テーマ:ベンガルズ

少し時間が経ってしまいましたが

先週の土曜日は2011年度のベンガルズの納会でした。



ここ数年はこの時期はまだシーズン中だったので

納会なんてしてませんでしたが、今年は違います。

なんだかゆとりがあるオフってな感じです。



この日は11月末以来の全体集合でしたが

オフ中はオフらしくボードに行ってみたり、

メンバー同士で飲み会してみたり

それぞれの形でみんな楽しんでいるようです。



その納会でしたがほとんど写真を撮ってませんでした。

「ブログを書く」という意識が薄れまくっている証拠ですね。

スイマセン汗

でも少ない写真からこちらを載せておきます。



COACH  BLOG
#51荒川と#7柴田。

来季からのディフェンスキャプテンとオフェンスキャプテンです。



一次会はカモ鍋を食いに居酒屋。

そして二次会も居酒屋。

(両方とも店の名前は忘れました)



まぁ大人数なんでこのチョイスはいた仕方ないか。

宴会隊長サチ、お疲れっす!



その二次会での写真ですね。

荒川のテンションが高すぎやったな。

しかもこの柴田も杉村タイゾウ先生に激似です。

おかしいな?タイゾウ先生はドラえもんドラえもんに似てないのに???



そういえばこの日、

「みんなでニセコにボードスノーボードに行こう!」と盛り上がったので

企画してMLに流したけど、

びっくりするくらい人数少なくてテンション下がってます。↓↓



しかも宿の確保にも苦労しています。

こうなったらコーチ権限でその日を強制合宿にして全員集合させ、

雪山ハイクアップトレーニングにしようかな?

何気にナイスアイデアやなふっ・・・




それはいいとして、チームから大事な告知をしておきます。



2月26日にJPFF主催で

東日本復興支援チャリティーマッチ「絆ボウル」

が開催されます。



JPFFのHP⇒こちら

北海道連盟のHP⇒こちら



対戦カードは「東北社会人選抜 vs JPFF選抜」です。

このJPFF選抜に札幌ベンガルズより

WR#12坂本主将(2011リーグMVP)と

OL#72高橋(オムライス)優和(2011リーグベストイレブン)の

2名が選ばれました。



JPFF選抜と言っても全国から選ばれるようです。

北海道からは上記の2名のみが出場します。

全国の選手たちと交流できる貴重な経験ですね。(俺も行きたいな・・・。)



2名には大いに張り切ってプレーして来て欲しいです。



2月26日 13:30キックオフ 

@川崎球場 


東北復興支援チャリティーマッチ 

【絆(KIZUNA)BOWL】


「東北社会人選抜 vs JPFF選抜」


入場無料



関東地区にお住まいのみなさん、

札幌ベンガルズの2名の応援よろしくお願い致します。

ちなみにこの日の第一試合はJPFFの決勝戦でもある

オーシャンボウルが開催されます。



要チェックやCOACH  BLOG











2012-01-04 22:32:05

ライスボウル

テーマ:アメフト

昨日のライスボウルについていろいろ議論されているようですね。

試合結果のことではない方で。



いきなり話しても分かりませんね。

まずは試合結果について。



オービックシーガルズ 38-28 関西学院大学



オービックシーガルズが2連覇を達成しました。

この結果や試合展開などは個人的には予想通りでした。



日本代表メンバーを多く擁したオービック。社会人NO.1決定戦であるJAPAN X BOWL(以下JXB)を見ていても分かるようにあのオフェンス・ディフェンス・キッキングに勝るチームはありません。学生日本一である関西学院大学は戦略的にかなり工夫を凝らした展開で前半はリードするが、第4Qに一気に引き離されました。



オービックの自力と言っていいでしょうが、WR#83清水選手へのロングパスがモメンタムを引き寄せ逆転。ここは関学の踏ん張り時というところで一気にたたみ込み引き離す。言葉では簡単なことが実際に出来てしまうのがオービック。この底力を知っていたので試合展開や結果は順当だと思います。



さすがオービック!ではありますが、総じてオールジャパンをあれだけ苦しめた関学の善戦を高評価、そんな試合でした。



と、いうのが一般的な試合総評ではないでしょうか。最初に書いた「いろいろ論議されている」とはオービックに多々あった「怪我人」と「スポーツマンらしくない行為」についてです。



もっとも怪我は好きでするものではない。スポーツマンらしくない行為も故意かどうかは分からない。(バク転は故意ですね)。当事者からの声も聞きたくて今日一日選手のツイッターやフェイスブックをチェックしてましたが真意は不明のままです。なのでここからは半分以上予測で書きます。



私個人が勝手に思う結論は、

「JXBでオービックはファンを増やしたと同時に敵も多く作ってしまっていた」

ということではないでしょうか。



JXBは2連覇を狙うオービックと初優勝を目指して4度目の挑戦となる富士通の戦いでした。富士通は初の日本一を目指し気持ちの入ったプレーで王者オービックに善戦。さすがのオービックも押され気味の展開。



富士通押せ押せの雰囲気の中、司令塔のQB全員が負傷退場。夢をあきらめない富士通は、負傷したはずのQBが怪我をおして登場、自らの身体を犠牲にしたプレーで得点。あと少しと思っていたところにオービックが大技3本であっという間に逆転。富士通の4度目の挑戦を断ち切ってしまう。



富士通の最後のプレーの前、サイドラインに選手・スタッフみんなが集まって全員でハドルを組む姿に感動したファンも多いことでしょう。反感びいきが好きな日本人の多くは、こういう展開の場合どうしても負けた富士通を応援したくなる。



もちろんオービックにとってはたまらない逆転劇でファンを喜ばせた。勝負の世界なんでここは結果がすべて。勝ったオービックが強かったということである。しかしその反面、心情的になって「富士通が可哀そう」と思ってしまっていた人も多くいたのではないか??JXBはそんな展開の試合でした。



そしてライスボウル。

戦前の予想では、「王者オービックに関学がどこまで善戦するか?」とも言われていた大会。JXBと同じ目で見てしまう人にとっては「関学頑張れ!」の心情だろう。そんな中で関学の善戦。あのオービックディフェンスが攻め込まれる。前半を14-3とリードして折り返す。ますます一般のアメフトファンは関学ひいき、というか、アンチオービックになる。



この流れでいけばあのオービックに勝てる!!!誰もがそんな雰囲気になって来たところでオービック選手の度重なる怪我人による試合中断。せっかくの関学のいい流れが中断させられる。しかも退場した選手は担架で運ばれるほどであったにも関わらず、数分後にはまたグラウンドに戻ってプレーをしている。これが何度もある。



確かに関学ひいきのファンにとっては、「中断は意図的じゃねーのか?」と思ってしまうのも分かる。ここの部分の本当のことは分からないが、後の議論では「脚を負傷した選手はサイドラインに戻ったとたんジャンプをした」とか「遅延行為ではないかと指摘する関学サイドに中指を立てたオービックの選手がいる」とか「トレーナーの判断の遅さ」や「審判のジャッジの悪さ」にまで肥大している。



自分はオービックシーガルズを尊敬している。なのでオービックひいきの部分も含めて、これらの怪我による中断は故意ではないと思っている。ファンとして長年見てきたオービックはそんな低レベルなチームではない。でも流れ的にそう思われても仕方がない雰囲気になっていたのは確かだ。間が悪かったとでも言うのでしょうか。



強いて言えば火に油を注いだのはオービック選手のTD後のバク転でしょうか。うれしさのあまりついつい・・・という所だと思うが、空気を読むべきでしたね。あれは少しずつの関学ファンのウップンの矛先が一気に向いてしまった瞬間でした。JXB同様大物新人によるダメ押しとなるプレーの後だったのも関学ファンの反感を買う要因だったのでしょうね。



もっとも個人的にはいいプレーの後のパフォーマンスは派手にやった方が試合は盛り上がると思っている。サッカー選手なんかはもっと派手だし、カズダンスとかはむしろもっと見たい。相手を侮辱するような行為でなければもっとやってもいいと思うのだが、アメフト業界のこの部分は行儀が良すぎだ。



話は戻ってその後のTFPでスポーツマンらしくない暴言でまたまたオービックに反則。リプレイを見ている限り何を言われて何を言ったのか分からないが、展開上予測はつく。いわゆるクチパンでしょうね。担架で運ばれてすぐに復活している選手に向かって言った関学選手の言葉にオービック選手がカッとしたのではないでしょうか?



コンタクトスポーツなので最前線で当たっている選手同士は少なからずとも言葉を交わしています。もちろんダーティーな言葉を。年齢や先輩後輩など関係なく口撃はあるでしょう。美化する訳ではないけれど、それくらいでないとやっていけません。



それが反則になったのがオービック側で関学側ではないということが今回の一連の問題を分かりやすくしているかのようにも思います。選手はお互い必死に頑張っていた。怪我をしても負けない精神力で戦い抜いた。そしてオービックが勝った。強すぎたので勝っても文句を言われている。それだけではないでしょうか?



何度も言うがこれは極私的に見た意見であり真相は知りません。もしかしたら怪我は意図的な時間稼ぎだったかもしれません。今更どっちでもいいですが、自分の中では辻褄が合うので書いてます。



実際TVで見た一般の方々にはどう映ったでしょうか?大技のプレーは少なかった、というか4Qに凝縮されているので分かりつらい試合に見えたかもしれませんね。



アメフトの試合がTV放映されるのは恐らくあとNFLくらいでしょうか?スーパーボウルも残ってます。こっちはアメフトファンならずとも楽しめる大技がいっぱいのはずです。2月上旬かな?要チェックや!
COACH  BLOG






2012-01-04 08:32:36

今年は・・・

テーマ:ベンガルズ

改めまして新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

今年は札幌ベンガルズにとっては大きな挑戦の年となります。


リーグ10連覇。


これについて少しびっくりしたことがあります。
10連覇なんて過去に達成してきたチームなんてないだろう

と思っていました。



ましてや北海道のスポーツチームでも数少ないだろうし、

自分の少ない知識の中ではほぼ0です。

何気に初めての快挙だったりして!!

くらいに思ってました。



でも意外なところで達成させているチームを発見しました。



なんとびっくり。
札幌ベンガルズの前身の札幌ラングラーズが

1974年の創部元年からリーグ10連覇を達成させているではないか!



しかもベンガルズHP にもバッチリ書かれてるし!!

大変失礼いたしました。
俺達が一番凄いなんて調子コイていましたが、
とんでもない。



我々の大先輩達がとうの昔にすでに偉業を達成していました。
偉業の前では9連覇も2連覇もただの優勝が続いただけ。

大きな顔を出来る立場ではありません。


10連覇して初めて肩を並べ、
11連覇してやっと追い越し、

新たな一歩を踏み出し、

初めて歴史に名を刻むというものです。

名前こそ今は札幌ベンガルズですが

直系の大先輩達がアメフトチームを作りだして下さったからこそ

今我々はアメフトをすることが出来、

勝利や優勝などの感動を得ることが出来る。



本当に大変失礼いたしました。



ちなみにその頃のメンバーの方々は今どうなされているのでしょうか?

私はそのどなたとも面識がないのですが、

是非とも今年の10連覇、そして来年11連覇の新記録への

現役メンバーの挑戦を見て頂きたいと思います。



そして私をはじめ、俺たちは凄いと思っていた現役メンバーのみなさん。

自分たちはまだまだ大先輩の前では何の自慢も出来ないヒヨッコです。



反省しましょう。



まずは今年優勝を勝ち取りましょう。

そして改めて2013年度に優勝を目指し、新たな歴史を作りましょう!



でもヒヨッコである自分たちにとって10連覇は偉業です。

ただの一年で終わらせずに何かして色々盛り上がりましょう!



2003年の優勝から携わっているメンバーはもちろん、

歴代のOBを集めてOB会でも開きましょうか?

それもただの飲み会だけじゃ面白くないんで

泊まりでゴルフコンペでもしますか?

現役対OBでゴルフ対決なんていいかも??



何か記念グッズでも作りますか?

記念V旅行も企画しますか?

ありきたりに定山渓とかではなく、ハワイにでも行って

プロボウル観戦ツアーしましょうか??



あんまり調子に乗るのもイケないが、

盛り上がらなければいけないのも事実。



札幌ベンガルズ。今年もやります!!

応援よろしくお願い致します。


2012-01-01 07:34:00

2012年

テーマ:ブログ



新年あけましておめでとうございます。


今年の初日の出はキレイに見えました。


自分にとって、
皆さんにとって、
そしてベンガルズにとって
最高の一年になりそうな予感がします。


必ず実現させます。


みんなが幸せな一年でありますように!




Android携帯からの投稿
2011-12-22 08:11:00

JAPAN X BOWL

テーマ:アメフト

JAPAN X BOWL



オービックシーガルズ  対 富士通フロンティアーズ


自分は両チームとも好きなチームであり尊敬している。

なのでどちらが勝っても嬉しいのだが、
2年連続優勝(オービック)か?4度目の挑戦で悲願の日本一(富士通)か?

と言われるとやはり初優勝が見たくなる。


と言うことで富士通を応援していた。



なにげに過去の3度の全てを見ています。(めっちゃファンやん!)
後輩がいるのもあるのだが、
今年富士通が採用している「ノーハドルオフェンス」が

何とも自分にはひきつけられるものがある。



「ノーハドルオフェンス」というのは、

オフェンスの作戦会議の時間を省き、

全て暗号で伝達し、

次々に攻撃して行くというもの。



動きとしてはプレーが終わったと思ったら

すぐに次のプレーを開始するというので

ダッシュの連続です。



体力的にかなりキツイと思うが、

短時間で攻撃できるし、相手に考える時間を与えないなど

オフェンス有利で高得点の可能性を秘めた戦術だ。

なので今回はかなり期待していた。


当日は録画をしていたが見れないので
翌日はSNSなどの情報も全てシャットアウトして昨日改めて見ました。


試合結果 はすでに知っている人も多いでしょうが

24-17でオービックの勝利でした。



個人的には富士通が勝つべき試合だったと思います。

あの試合展開・内容は勝利に値すると思います。


逆に言えばちょっとしたスキをついたオービックの勝利なんですが、

オービックWR#18木下はある意味存在自体が反則ですね。

凄すぎます。

富士通の4度目の悲願をひとりで壊した感じですね。


まあそれは結果だからしょうがないとして、

ここでは富士通を称賛しまくりたいと思います。


特にQB#18出原選手。
いままで#19吉田選手との2名体制だったQBだが、

前節の試合で吉田選手が負傷。

もう一人#4平本選手が居るのだが、この選手も試合途中で負傷退場。

一人しかいなくなったところで出原選手が負傷。



なんだかこんなことかつても富士通にはありましたね。

何年だったかは忘れましたが、、

その時もQB3人ともが負傷しWRの選手がQB代行としてプレーしてました。



そして今回は負傷した出原選手は次のシリーズで戻って来て

悲願の日本一を目指して果敢に攻め込んでいく。



負傷退場の際小さなガッツポーズをして

「自分は大丈夫だ!必ず戻る!!」

と、アピールしていたのが印象的だ。



そして4Qで2TD以上必要な場面になっても

悲願の日本一を目指して

怪我をしているのに自らのランでTDを奪う。


最後のシリーズでも残り10ydsまでせまり

最後のプレーでインターセプトで終わってしまうが

素晴らしいプレーであった。



もちろん素晴らしいのは出原選手だけでなく、

富士通の選手全員がそうだ。



オフェンスは終始攻め込んでいたし、

ディフェンスも常にボールをねらっていた。

何よりも一つ一つのプレーに勝利への凄まじい執念を感じました。


あの展開で勝てないなんて普通はあり得ない。

っていうか勝ちでエエんちゃう??

みんな感動したやろ!!



強いて言えば富士通は、

QB負傷後のオービックの3プレーでやられたシリーズと、

1プレーでやられたシリーズが残念だ。



逆にあの場面であのプレーを成功させ得点してしまうところが

オービックの凄さなんだろう。



「たら・れば」を言うなら、

その計4プレーが5プレー・6プレーだったら、

もしくはあの富士通のQBが負傷したシリーズとは違う場面で出たのなら、

はたしてモメンタムは動いただろうか???

結果は変わっていたかもしれない。



勝負の分かれ目は紙一重。

その紙一重をいかにして作るか。
とにかくレベルが高く、気持ちが入っていて、ビックプレーも出たし、

見ていて面白いゲームでした。


さて次は1月3日のライスボウル

甲子園ボウルで勝った関西学院大 とオービックシーガルズの対戦。



展開は分かりませんが、

オービックは反則だと言わんばかりに

オールジャパン選手がいっぱいいるので

いくら関学とはいえ厳しいのではないでしょうか?




関学のオフェンスがオービックのディフェンスにどれだけ通用するのか?

関学のゲームプランが見ものです。

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