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2008-02-17 13:44:11

心の罫線が切れるとき・・・

テーマ:女の生き方

会社経営、子育て、介護


肩肘張って 生きている私




だから ときどき 壊れるのだけど





昨夜 男友達から言われました




もうね 君は 頑張る年じゃないよ


あの社長から 求愛されているのなら


素直に受けてみれば と





いい人です、その社長



私には勿体ないかもしれません



地位も名誉も財産もすべて持ち合わせて 今は独身





ただ ないのは 彼の若さと


私の彼への恋心


これは 育つものなのでしょうか





君は 背負うものが多すぎる


あれだけの社長だから 


いっしょに背負ってもらうのも一手段だよ




子供のことを考えなさい


社員のことを考えなさい


自分ひとりじゃないのだから



恋だの愛だの言うまえに、、、




友人として 


君が がむしゃらに頑張って、頑張って


やつれているのを 


あがいているのを


もう、僕は見たくないな と





私は その男友達を 心から尊敬しています


その彼を、心から信じています


普段は 飲んで 馬鹿言い合う間柄なのだけど







あの社長は 男から見ても 本当に 


心の広い 見解の広い人で



男として 同じ経営者として



僕は 心底尊敬、憧れてるんだよ とも






彼のその一言で、私が見る目がなかったのか


彼のその一言が、何か踏み超える一言になったのか





「プチンッ」と 今 私の心の罫線の糸が 切れたようです




そして   留守電を聞きなおします


その社長からの 昨晩の留守電です





『・・・元気でね 気にしてるよ またね』





真夜中の2時にメッセージを残しています





今日は


『メッセージ、ありがとうございます』と 



こちらから 電話をしてみようと思います






流される人生も 悪くないかもしれません・・・





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