心の罫線が切れるとき・・・
テーマ:女の生き方会社経営、子育て、介護
肩肘張って 生きている私
だから ときどき 壊れるのだけど
昨夜 男友達から言われました
「もうね 君は 頑張る年じゃないよ
あの社長から 求愛されているのなら
素直に受けてみれば」 と
いい人です、その社長
私には勿体ないかもしれません
地位も名誉も財産もすべて持ち合わせて 今は独身
ただ ないのは 彼の若さと
私の彼への恋心
これは 育つものなのでしょうか
「君は 背負うものが多すぎる
あれだけの社長だから
いっしょに背負ってもらうのも一手段だよ
子供のことを考えなさい
社員のことを考えなさい
自分ひとりじゃないのだから
恋だの愛だの言うまえに、、、
友人として
君が がむしゃらに頑張って、頑張って
やつれているのを
あがいているのを
もう、僕は見たくないな」 と
私は その男友達を 心から尊敬しています
その彼を、心から信じています
普段は 飲んで 馬鹿言い合う間柄なのだけど
「あの社長は 男から見ても 本当に
心の広い 見解の広い人で
男として 同じ経営者として
僕は 心底尊敬、憧れてるんだよ」 とも
彼のその一言で、私が見る目がなかったのか
彼のその一言が、何か踏み超える一言になったのか
「プチンッ」と 今 私の心の罫線の糸が 切れたようです
そして 留守電を聞きなおします
その社長からの 昨晩の留守電です
『・・・元気でね 気にしてるよ またね』
真夜中の2時にメッセージを残しています
今日は
『メッセージ、ありがとうございます』と
こちらから 電話をしてみようと思います
流される人生も 悪くないかもしれません・・・



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