熱い夏の過ごし方

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暑さがジットリのしかかる梅雨明け日本列島。

日本の夏真っ盛りの印象ではありますが

皆様いかがお過ごしですか?


われらが弁天通りでは、

アーケードという名のビニールハウス真っ青のヒートアイランドに蹴りをつけるため?


来たる8月12日土曜日(雨天は翌13日)


「打ち水納涼祭2006@ヤーマンズ」


を開催します。


★打ち水大作戦
★浴衣or甚平で参加
★Ya-man'sカキ氷で頭キーン
★LSD奏者”SHINEクン”がビコビコ♪


てナ内容で一緒に夏を涼しく過ごしてしまいましょうか!


お誘い合わせて弁天通りへいらっさい!



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夏を感じる2006年

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気がつくまでも無く随分日記をサボりがち。

気がつけば8月4日でありました。

昨日は毎月恒例弁天ワッセ。

今回の青年会ミッションは、
お隣富士見村から届いた朝摘みとうもろこし販売と
ご当地千代田三丁目自治会から借り受けたカキ氷マシーンによるカキ氷販売。

ヤーマンズ前では
とうもろこしをひたすらに焼く「磯辺スポーツ」猪瀬さんと売り子のアマンド。
カキ氷をカキ割り売るヤーマンズ、
薔薇ブーケが大好評!薔薇眼鏡コト大谷君の揃い踏み。

店内では、
前回に引き続き、杉本たまえさんによる写真展

「それでも生きる」

を開催中。

そんな中、暇さえあれば打ち水を繰り返し、通りを涼しく演出します。
向かい(キントキ金物センター)では風鈴が鳴り射ち、
季節は夏だぜ!!と感じさせてくれるヒトトキです。

そんなこんなでお陰様、
とうもろこし、カキ氷、薔薇ともに大好評を博し、完売、氷待ち、狂い咲きの嵐。

見逃し食い逃した貴方は是非次回!!

マッタリはじめた夕方を経て、夜からはシットリ夏花火。
梅雨も明け、ジットリした夏を迎えた弁天で、涼しくマッタリ納涼しました。



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暑いから夏なんだ!ジットリ汗ばむ瞬間も愛せたら、
きっと堪らない夏が過ごせる気がします。

心頭滅却すれば夏もまた涼しいはずで、
ココ弁天には気持ちから夏を涼しくするための素敵な知恵がたくさんあります。

いよいよ夏の真っ盛り、皆様どおか良い夏を。

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さよならマーチ

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昨晩未明、


御近所弁天通名物オヤジの一人、


「杜虫然」さんが亡くなりました。


生前の師は剃髪、口髭、丸眼鏡、和装がトレードマーク。


遠くからでも一目瞭然の粋な風貌で、

昨年半ばから弁天に自身の木彫細密画 ギャラリーに加え、

伴侶である華然さんの霊視 も話題な喫茶店「ふくろう」 のオーナー。


霊視と共に

のどを病み微かな声色の師が繰り広げる虫然ワールド の数々は

一躍弁天の名物となり、師の存在は僕らの生活の一部 となったのです。


今秋にはモントリオールビエンナーレへの出展を控え、

我がヤーマンズシャッター に絵を描いてもらっていた最中の訃報でした。


「人間誰しも死ぬものだから。」


と解ったつもりで笑ってみても

なかなかどうして腑に落ちるものではありません。


皆で駆けつけた病室の光景はまさに師の作品


「新釈迦涅槃曼荼羅」


そのものでした。



きっとしばらく逢えませんが、ご冥福を祈りつつ


来世か?生まれ変わりに期待して、


楽しく彼を送ってあげたいと想います。

市街地活性化への階段

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雨止まぬ節の昨日、

我ら弁天若人衆は終日打ち合わせを重ねます。


記念すべき弁天通り青年会の初仕事、


『弁天通り商店街HP作製プレゼンテーション』


を弁天理事会に於いて発表するが為です。


きっと昼前から個々に準備を重ねに重ね、


昼過ぎからは@ヤーマンズにて全体ミーティング。


七時に予定される理事会に向け入念な準備運動で

ストレッチに余念がありません。


今回のコンセプトは


『僕ら同世代の若者の興味を弁天通に向けること』


『そして、実際の購買に繋がるシナリオ提案』



あっという間の会場では

先に場に臨んだアマンドが四苦八苦。


通り全体のイメージの再構築から始まり、

弁天的(昭和的?)ライフスタイルの提案、

それらの先にある購買に繋げるストーリー。


満場一致までとは言わずとも

好意的に捉えて貰える要素をフンダンに盛り込んで臨んだ筈のプレゼンテーションが、

なんだか風雲急を告げています。


どうやらネックは運営費用。


HP開設はウェルカムでも

ネットでの売買で運営者に対しての手数料が掛かるとなると話しは別。


個々の事情と思念で持って利己的強情さが垣間見えてきたりします。


普段可愛がって貰い応援してくれる各商店主の皆さんも

何やらここでは抵抗勢力。


よく市街地活性化的議題に挙げられる

在来商店主達の保守的で他力本願ナ思想が浮き彫りになってくる心地です。


まぁさすがは商人の血筋。

自分の金にならなけりゃ何の興味も示しません。



街中のシャッター街化が憂いの対象である昨今、

その前に心のシャッター化が本質的な問題です。


とトグロを巻いても意味は無く、

理解を示してくれた各商店主とともに、

まずはモデルケースを創り、

共感&同調の流れを創るのが我ら青年会の使命と心得えて意を決して臨む道程です。


よく旧来店舗や住民を無視して話を組み立てて言ったらイイ。

なんていうひと(デストロイヤー)がいますが、

そこに誰が住んでいますか?それはなんのためですか?


アマンドが言うように、


「ぼくらが夢見る未来の先に
ぼくらが繋げる笑顔があること
それが大事だ」


テナ感じで紆余曲折あろうともその先を見据え、

一緒に楽しい未来を創っていこうじゃない自分達の手で!!


と意気揚揚に皆で意を決し臨む夏の短い夜長です。


平和に想う悲喜コモゴモ

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連休最終日ナ本日。


当方 在って再び朝から長野は松代にプティート出張へ参ります。


今回はいつものメンツに岡田君 を加え、

みんなでおやつを持ち寄ったりしてなにやら遠足気分もヒトシオです。


今日はどうやら全国的な?雨だそうで、


われらがボス・白川さん は、


「やーまん、今日はさーなんかクソッタレだよなー!!」


と笑顔で暴言を吐き続けていました。


毎度馴染みになりつつある

松代の歴史がにじみだした町並みはやはり堪らなく、

会場の松代文武学校 なんかは日常的に遊びたい場所な感じです。


そこの剣術所で行われた白川さんのインスタレーション

朝鮮半島をかたどった赤いリボンの中に

韓国の代表的な花である鳳仙花 を置いたものでした。




設置後二週間経った鳳仙花の花々はわずか10個ほどを残し枯れ果てており、

それら残った花たちを松代の大本営 横に感慨深くみんなで植えてまいりました。




毎度の蕎麦をカッ喰らい、

戻る弁天はなんと想定外の3時を過ぎ、

もしかしてあそび来てくれた人いたらごめんなさいの迂闊な醜態で、

ホントごめんなさい。


その後、

先日のキャンドルナイト で踊ってくれた松田多香子ちゃんや、

なんとまぁ我が予備校時代を知る人が遊びに来てくれたりして、

楽しい午後のひとときとなりました。


皆様連休はいかがお過ごしでしたか?

ぼくぁこんな具合に色々ありがとうとごめんなさいな毎度日常劇場です。



サマージャムな今日この頃

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チマタでは3連休の幕が明けたようで。


こちらでは「暑い熱い」が合言葉ナ様で各商店主が出くわす度に唱える呪文です。


チマタの動向は己の感覚と行き交う小学生の荷物の多さで確認したりする

我が夏事情ではありますが、


大人の僕は?

本日は訳在って粕川町 にある柳沢酒造 に立ち入って参りました。


個人的に酒オブ酒は日本酒であると信じておりましたが、

初の蔵元で飲む利き酒タイムを経て、

やはり吟醸酒 は堪らない代物だと確信するに至りました。


ヤムに病まれず考える余地無く純米吟醸一升瓶を買い込み、

現在舌で転がし転がし独りニヤケテいます。


ということで二時前にデモドル弁天で、

ポンチ 半額デーを目の前についついカツカレーに舌鼓。

特に減らぬ腹にカレーを詰め込みながら

勢いに任せてポンチの歴史を聞きあさってみました。


本日ヤーマンズでは

杉本たまえさん個展初日。


訳在って三時過ぎに登場のたまえさんはせっせと設営し、

四時には帰るヘビーローテーションでいよいよ個展開始であります。


お疲れ様でした。


今日は今日で顔馴染みないつものメンツで

スイカをツイバンだり、タイヤキ〔金魚焼き〕をくちづさんダリ、

扇風機の風に揺られて語ったりしながら

頭の中ではサマージャム’95 が鳴り響くような感じで

なんかユルユル楽しい一日でした。


久しぶりにスチャダラパー聴いたな!?効いたな。


夏が来たな弁天に!!


てなかんじで。


梅雨明けとかは後回しで夏を感じて愛でる我が愛しい夏の始まりです。

酒と共に去りぬ

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七夕祭りファイナル日曜日。


ヤーマンズは展覧会中の岡田君にお留守番をお願いし、

千葉出張してまいりました。


久々の都会の洗礼は満員電車の乗り心地。

過度に接近を強いられるゲンナリ空間に鬼畜家畜生産システム を想い重ね、

隣り合ったゲイカップルの微笑ましい会話に多様な可能性を診ました。


今回の目的は何とびっくりCCC円卓会議のパネリスト


昨年11月の全国アートNPOフォーラムで弁天会場のモデレーターをしていただいた

コミュニティアート船橋 の下山さんからのお誘いで実現したマカ不可思議 な光景です。


オッカナビックリ降り立った千葉の街中は、

予想以上に閑散としており、なかなか他人事でない変な親近感を覚えたりします。


放置自転車落書き 、コレアンタウンとピンク色な町並みを通り抜け、

到着するは今回の現場アートセンター「Wi-CANP」。


学生達が改装したという味のあるそれは素敵な物件です。


円卓会議の議題としては、

それぞれのパネリストの活動紹介にはじまり、

アートセンターの意義、継続性や後継者問題などなど。


お酒を体内に交えながら、参加者の皆さんと四方山語らいました。


継続性や後継者については

やはり、大学生が主体の活動となるとなかなか難しいきがします。

後継者育成に意識はいっても

自分の生活に落とし込んで(貶めて??)までの話にはなかなかなりません。


卒業したらサヨウナラ


では残念無念な気もします。


その点、弁天界隈な僕達は


「一緒に年を重ねていく」


的ナある種の覚悟でもって臨んでいる節がある為、

躍動感はヒトシオ、たまに姿を眩ませたくなる位です。


そんなこんななお話を交え、参加者の方々と交流し、

気がつけば二次会でコリアン料理とマッコリ に舌鼓。

結婚話やなにやら雑談ですっかり酩酊。

楽しい千葉の夜を過ごさせていただきました。


その後は友人宅で三度酒を口にしておぼろ気にサッカー観戦を経て

前橋シエラマエストラに帰還した次第です。


普段から遊びに来てくれる人は勿論ですが、

今回のように周囲の共感者や旧知の仲間達と交流できる事は

非常に楽しく心強いモチベーションとなり、明日への活力・糧であるなぁ

とかみ締め過ごした月曜日とこれからの弁天日常劇場です。





CCC円卓会議 in Wi-CAN

日時:2006年7月9日(日)14:00~17:00

会場:アートセンター「Wi-CANP」 (千葉市) 千葉市中央区栄町24-7

    JR千葉駅下車徒歩10分

…千葉大学普遍教育科目「文化をつくる」と、芸術学研究室が中心となって2003年度から展開されている千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)。

このWi-CANが2005年度からその活動の拠点として千葉市中央区栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」で、まちとアートの現在について、皆でゆっくりとお話をします。

パネリスト:
神野真吾(千葉大学教育学部)
…千葉市栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」。今年のWi-CANではこのアートセンターの機能充実を目標としています。今年の展望をお伺いします。
http://www.wican.org/
山本真彦(Ya-man's Gallery)
…群馬県前橋市の商店街にアートスペース「Ya-man's Gallery」を構える山本さんに、地域の中のアート拠点の意義と課題を伺います。
http://basho-gunma.com/
冨永ゆみ(生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC))
…10月14日(土)のCCC円卓会議で伺う「風の村」で喫茶アルルカンを運営しています。地域との交流の拠点を運営する中での手ごたえを伺います。
矢部靖明(稲毛Drops)
…千葉大学の学生有志で運営しているスペース「稲毛Drops」
。稲毛の商店街の活性化を目指す稲毛Dropsの活動について報告いただきます。
http://inagedrops.littlestar.jp/

協力:千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員会
 http://www.wican.org/

参加費:500円(軽食とドリンクをご用意しています)

お問い合わせ:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
       http://www.communityart.net  http://PXZ06005@nifty.ne.jp

路上観察入門

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七夕オブ七夕ナ7月7日。


前橋では七夕祭り二日目。


朝もハヨから人が行き交う様なハレの日の弁天通を横目に

ヤーマンズではコソコソ最低限のメニュを整え昼からの開店です。


店先にはお好み焼き屋が立ち塞がり、

普段から何の店なの?といわれがちの不思議なお店・ヤーマンズは

一層の不思議感を持って道往く人々を迎えます。


そんなこんなな状況下、

ピンポイントで立ち寄りくださる友人知人達とマーケティング調査を開始。


「なぜ?この店は一般的に入りづらいのか?」


「道往く人々は何を求めて祭りに足を運ぶのか?」

「同年代(二十台半ばから後半)が祭りには来ていない」


「こちら側とあちら側では明らかに目線が違うぞ」


「ここはアナザーディメンションの入り口だ」


「僕らはマイノリティのマイノリティかもしれない」


「あちら側には戻れない」


と十代若人の軟派テクニックを参考にしながら

次回の祭りでは社会との接点を創るべく模索したいと存じます。


気がつけば時計は9時を余裕で回り、

大雨到来な弁天通アーケード下。


ふらっと立ち寄ってくれた二人連れは

やはり一癖双癖持った曲者??でした。


話し込んだ立ち話を経てしばらくすると酒を持ち寄り再来店。


超ウルトラ御近所話と裏事情暴露テロトーク爆撃談で

前橋街中ヤーマンズは粉砕その後焼け野原と化しました。


ドオモありがとうゴザイマス。またどおぞ。

ヤーマンズ的七夕の過ごし方。

テーマ:

前橋の街はいよいよ七夕祭りに入ります。


Q(9)のまちと称される前橋街中は七夕飾り一色で浴衣姿に夏の到来を感じます。


我が家前にも七夕飾りが飾り立てられ、テキヤが並び、


人が散乱する光景に、目的さえあれば人はあつまるんだなぁ

要は普段街によっぽど魅力無いのねぇとヒネクレテ観ます。


でもテキヤが主体の祭りなんか意味ないよなぁ。

全て物事形骸化しとるんちゃウカ??とトグロも巻いて見ます。


そんな中、

七夕フィナーレ日曜日は当方出張で留守にします。

当日は現在展覧会中岡田君が留守番してくれます。


行き先は何とびっくり千葉でイベントのパネリスト!?


オッカナビックリいったい何を話しましょう!!??


以下詳細↓


CCC円卓会議 in Wi-CAN

日時:2006年7月9日(日)14:00~17:00

会場:アートセンター「Wi-CANP」 (千葉市) 千葉市中央区栄町24-7

    JR千葉駅下車徒歩10分


…千葉大学普遍教育科目「文化をつくる」と、芸術学研究室が中心となって2003年度から展開されている千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)。

このWi-CANが2005年度からその活動の拠点として千葉市中央区栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」で、まちとアートの現在について、皆でゆっくりとお話をします。

パネリスト:
神野真吾(千葉大学教育学部)
…千葉市栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」。今年のWi-CANではこのアートセンターの機能充実を目標としています。今年の展望をお伺いします。
http://www.wican.org/
山本真彦(Ya-man's Gallery)
…群馬県前橋市の商店街にアートスペース「Ya-man's Gallery」を構える山本さんに、地域の中のアート拠点の意義と課題を伺います。
http://basho-gunma.com/
冨永ゆみ(生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC))
…10月14日(土)のCCC円卓会議で伺う「風の村」で喫茶アルルカンを運営しています。地域との交流の拠点を運営する中での手ごたえを伺います。
矢部靖明(稲毛Drops)
…千葉大学の学生有志で運営しているスペース「稲毛Drops」
。稲毛の商店街の活性化を目指す稲毛Dropsの活動について報告いただきます。
http://inagedrops.littlestar.jp/

協力:千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員会
 http://www.wican.org/

参加費:500円(軽食とドリンクをご用意しています)

お問い合わせ:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
       http://www.communityart.net  PXZ06005@nifty.ne.jp



http://www.chibacreativecluster.org/2006/06/ccc_in__0eb1.html