市街地活性化への階段

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雨止まぬ節の昨日、

我ら弁天若人衆は終日打ち合わせを重ねます。


記念すべき弁天通り青年会の初仕事、


『弁天通り商店街HP作製プレゼンテーション』


を弁天理事会に於いて発表するが為です。


きっと昼前から個々に準備を重ねに重ね、


昼過ぎからは@ヤーマンズにて全体ミーティング。


七時に予定される理事会に向け入念な準備運動で

ストレッチに余念がありません。


今回のコンセプトは


『僕ら同世代の若者の興味を弁天通に向けること』


『そして、実際の購買に繋がるシナリオ提案』



あっという間の会場では

先に場に臨んだアマンドが四苦八苦。


通り全体のイメージの再構築から始まり、

弁天的(昭和的?)ライフスタイルの提案、

それらの先にある購買に繋げるストーリー。


満場一致までとは言わずとも

好意的に捉えて貰える要素をフンダンに盛り込んで臨んだ筈のプレゼンテーションが、

なんだか風雲急を告げています。


どうやらネックは運営費用。


HP開設はウェルカムでも

ネットでの売買で運営者に対しての手数料が掛かるとなると話しは別。


個々の事情と思念で持って利己的強情さが垣間見えてきたりします。


普段可愛がって貰い応援してくれる各商店主の皆さんも

何やらここでは抵抗勢力。


よく市街地活性化的議題に挙げられる

在来商店主達の保守的で他力本願ナ思想が浮き彫りになってくる心地です。


まぁさすがは商人の血筋。

自分の金にならなけりゃ何の興味も示しません。



街中のシャッター街化が憂いの対象である昨今、

その前に心のシャッター化が本質的な問題です。


とトグロを巻いても意味は無く、

理解を示してくれた各商店主とともに、

まずはモデルケースを創り、

共感&同調の流れを創るのが我ら青年会の使命と心得えて意を決して臨む道程です。


よく旧来店舗や住民を無視して話を組み立てて言ったらイイ。

なんていうひと(デストロイヤー)がいますが、

そこに誰が住んでいますか?それはなんのためですか?


アマンドが言うように、


「ぼくらが夢見る未来の先に
ぼくらが繋げる笑顔があること
それが大事だ」


テナ感じで紆余曲折あろうともその先を見据え、

一緒に楽しい未来を創っていこうじゃない自分達の手で!!


と意気揚揚に皆で意を決し臨む夏の短い夜長です。


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平和に想う悲喜コモゴモ

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連休最終日ナ本日。


当方 在って再び朝から長野は松代にプティート出張へ参ります。


今回はいつものメンツに岡田君 を加え、

みんなでおやつを持ち寄ったりしてなにやら遠足気分もヒトシオです。


今日はどうやら全国的な?雨だそうで、


われらがボス・白川さん は、


「やーまん、今日はさーなんかクソッタレだよなー!!」


と笑顔で暴言を吐き続けていました。


毎度馴染みになりつつある

松代の歴史がにじみだした町並みはやはり堪らなく、

会場の松代文武学校 なんかは日常的に遊びたい場所な感じです。


そこの剣術所で行われた白川さんのインスタレーション

朝鮮半島をかたどった赤いリボンの中に

韓国の代表的な花である鳳仙花 を置いたものでした。




設置後二週間経った鳳仙花の花々はわずか10個ほどを残し枯れ果てており、

それら残った花たちを松代の大本営 横に感慨深くみんなで植えてまいりました。




毎度の蕎麦をカッ喰らい、

戻る弁天はなんと想定外の3時を過ぎ、

もしかしてあそび来てくれた人いたらごめんなさいの迂闊な醜態で、

ホントごめんなさい。


その後、

先日のキャンドルナイト で踊ってくれた松田多香子ちゃんや、

なんとまぁ我が予備校時代を知る人が遊びに来てくれたりして、

楽しい午後のひとときとなりました。


皆様連休はいかがお過ごしでしたか?

ぼくぁこんな具合に色々ありがとうとごめんなさいな毎度日常劇場です。



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我的リアルな母の日の一幕

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本日日曜日。


今日は夕方から皆に店を任せ、
家族総出の母の日祝賀パーチー。

高崎のとあるレストランで

久しぶりの家族団欒を淡々とやってまいりました。


我が家族は皆が皆酒飲みで
弟は一人純米大吟醸やらを粛々と。

今回の主役である母は父とワインやらをグイグイ。


僕はというと、
前日の純米吟醸一升分のアルカホールが
心なしか血液総酒化現象なのか?
血中濃度高めな印象に自戒を含め、
ビール2杯で留める抑制プレイ。


久々に口にする海鮮類を前に
それぞれの進捗を共有してまいりました。

その後所用で前橋に戻ったわけですが、
どうやら母は二次会やる気プンプンだった模様。


とはいえ
糖尿持ちナ我が母は基本的にお酒を自重気味。
父は父で高血圧でか年なのか?酒が弱くなったもんだ。


そんな両親を持つ我々兄弟は、
ヘベレケヘビードランカーことボンクラ兄貴と
自宅が下手なバーより様々酒を揃える偏屈ニートな弟。


「お前達にはよう期待せんからなぁ」


「普通の幸せは当分期待できそうにないねぇ」


なんていわれながら
ハレの日の幸せな家族の団欒をかみ締めつつ


「はてサテどんな人生送るのやらら・・・?」


と今後の将来に思いを馳せた我的母の日です。


お母様、お誕生日おめでとう。

当面こんな我が道程ですが、末永くお付き合い&ご自愛下さい。


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サマージャムな今日この頃

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チマタでは3連休の幕が明けたようで。


こちらでは「暑い熱い」が合言葉ナ様で各商店主が出くわす度に唱える呪文です。


チマタの動向は己の感覚と行き交う小学生の荷物の多さで確認したりする

我が夏事情ではありますが、


大人の僕は?

本日は訳在って粕川町 にある柳沢酒造 に立ち入って参りました。


個人的に酒オブ酒は日本酒であると信じておりましたが、

初の蔵元で飲む利き酒タイムを経て、

やはり吟醸酒 は堪らない代物だと確信するに至りました。


ヤムに病まれず考える余地無く純米吟醸一升瓶を買い込み、

現在舌で転がし転がし独りニヤケテいます。


ということで二時前にデモドル弁天で、

ポンチ 半額デーを目の前についついカツカレーに舌鼓。

特に減らぬ腹にカレーを詰め込みながら

勢いに任せてポンチの歴史を聞きあさってみました。


本日ヤーマンズでは

杉本たまえさん個展初日。


訳在って三時過ぎに登場のたまえさんはせっせと設営し、

四時には帰るヘビーローテーションでいよいよ個展開始であります。


お疲れ様でした。


今日は今日で顔馴染みないつものメンツで

スイカをツイバンだり、タイヤキ〔金魚焼き〕をくちづさんダリ、

扇風機の風に揺られて語ったりしながら

頭の中ではサマージャム’95 が鳴り響くような感じで

なんかユルユル楽しい一日でした。


久しぶりにスチャダラパー聴いたな!?効いたな。


夏が来たな弁天に!!


てなかんじで。


梅雨明けとかは後回しで夏を感じて愛でる我が愛しい夏の始まりです。

この度、再びヤーマンズギャラリーに杉本たまえさん登場です。

杉本さんは5月以来の登場で、

先日のサバイバルアート のフライヤーのモデルの方でも在ります。

どれもお見通しな方もそうでない方知らぬ方も是非一見どおぞ。

必見です!!↓↓



「きえてゆく少女のおもかげ」


杉本たまえ個展


7月15日〔日〕~7月31日〔月〕 @ヤーマンズギャラリー





眠れない夜、突然作りたくなり、一晩で仕上げた。


子供のころの一番お気に入りの写真を一枚大切に持っている。


その写真を数枚コピーし、

油絵具シルバーホワイトで一枚ずつ消してゆくように塗りつぶした。


最後は真っ白になり見えなくなった。


子供から少女そして女、純粋な女の子のおもかげはきえてゆく。


そして今、


なぜか心の中に新たな自分(少年)がいるように思う。


傷だらけの少年がいる。



サイズ/ポストカード 9枚
材料/ケント紙・油絵具シルバーホワイト
制作日/2006・6・22

酒と共に去りぬ

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七夕祭りファイナル日曜日。


ヤーマンズは展覧会中の岡田君にお留守番をお願いし、

千葉出張してまいりました。


久々の都会の洗礼は満員電車の乗り心地。

過度に接近を強いられるゲンナリ空間に鬼畜家畜生産システム を想い重ね、

隣り合ったゲイカップルの微笑ましい会話に多様な可能性を診ました。


今回の目的は何とびっくりCCC円卓会議のパネリスト


昨年11月の全国アートNPOフォーラムで弁天会場のモデレーターをしていただいた

コミュニティアート船橋 の下山さんからのお誘いで実現したマカ不可思議 な光景です。


オッカナビックリ降り立った千葉の街中は、

予想以上に閑散としており、なかなか他人事でない変な親近感を覚えたりします。


放置自転車落書き 、コレアンタウンとピンク色な町並みを通り抜け、

到着するは今回の現場アートセンター「Wi-CANP」。


学生達が改装したという味のあるそれは素敵な物件です。


円卓会議の議題としては、

それぞれのパネリストの活動紹介にはじまり、

アートセンターの意義、継続性や後継者問題などなど。


お酒を体内に交えながら、参加者の皆さんと四方山語らいました。


継続性や後継者については

やはり、大学生が主体の活動となるとなかなか難しいきがします。

後継者育成に意識はいっても

自分の生活に落とし込んで(貶めて??)までの話にはなかなかなりません。


卒業したらサヨウナラ


では残念無念な気もします。


その点、弁天界隈な僕達は


「一緒に年を重ねていく」


的ナある種の覚悟でもって臨んでいる節がある為、

躍動感はヒトシオ、たまに姿を眩ませたくなる位です。


そんなこんななお話を交え、参加者の方々と交流し、

気がつけば二次会でコリアン料理とマッコリ に舌鼓。

結婚話やなにやら雑談ですっかり酩酊。

楽しい千葉の夜を過ごさせていただきました。


その後は友人宅で三度酒を口にしておぼろ気にサッカー観戦を経て

前橋シエラマエストラに帰還した次第です。


普段から遊びに来てくれる人は勿論ですが、

今回のように周囲の共感者や旧知の仲間達と交流できる事は

非常に楽しく心強いモチベーションとなり、明日への活力・糧であるなぁ

とかみ締め過ごした月曜日とこれからの弁天日常劇場です。





CCC円卓会議 in Wi-CAN

日時:2006年7月9日(日)14:00~17:00

会場:アートセンター「Wi-CANP」 (千葉市) 千葉市中央区栄町24-7

    JR千葉駅下車徒歩10分

…千葉大学普遍教育科目「文化をつくる」と、芸術学研究室が中心となって2003年度から展開されている千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)。

このWi-CANが2005年度からその活動の拠点として千葉市中央区栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」で、まちとアートの現在について、皆でゆっくりとお話をします。

パネリスト:
神野真吾(千葉大学教育学部)
…千葉市栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」。今年のWi-CANではこのアートセンターの機能充実を目標としています。今年の展望をお伺いします。
http://www.wican.org/
山本真彦(Ya-man's Gallery)
…群馬県前橋市の商店街にアートスペース「Ya-man's Gallery」を構える山本さんに、地域の中のアート拠点の意義と課題を伺います。
http://basho-gunma.com/
冨永ゆみ(生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC))
…10月14日(土)のCCC円卓会議で伺う「風の村」で喫茶アルルカンを運営しています。地域との交流の拠点を運営する中での手ごたえを伺います。
矢部靖明(稲毛Drops)
…千葉大学の学生有志で運営しているスペース「稲毛Drops」
。稲毛の商店街の活性化を目指す稲毛Dropsの活動について報告いただきます。
http://inagedrops.littlestar.jp/

協力:千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員会
 http://www.wican.org/

参加費:500円(軽食とドリンクをご用意しています)

お問い合わせ:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
       http://www.communityart.net  http://PXZ06005@nifty.ne.jp

路上観察入門

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七夕オブ七夕ナ7月7日。


前橋では七夕祭り二日目。


朝もハヨから人が行き交う様なハレの日の弁天通を横目に

ヤーマンズではコソコソ最低限のメニュを整え昼からの開店です。


店先にはお好み焼き屋が立ち塞がり、

普段から何の店なの?といわれがちの不思議なお店・ヤーマンズは

一層の不思議感を持って道往く人々を迎えます。


そんなこんなな状況下、

ピンポイントで立ち寄りくださる友人知人達とマーケティング調査を開始。


「なぜ?この店は一般的に入りづらいのか?」


「道往く人々は何を求めて祭りに足を運ぶのか?」

「同年代(二十台半ばから後半)が祭りには来ていない」


「こちら側とあちら側では明らかに目線が違うぞ」


「ここはアナザーディメンションの入り口だ」


「僕らはマイノリティのマイノリティかもしれない」


「あちら側には戻れない」


と十代若人の軟派テクニックを参考にしながら

次回の祭りでは社会との接点を創るべく模索したいと存じます。


気がつけば時計は9時を余裕で回り、

大雨到来な弁天通アーケード下。


ふらっと立ち寄ってくれた二人連れは

やはり一癖双癖持った曲者??でした。


話し込んだ立ち話を経てしばらくすると酒を持ち寄り再来店。


超ウルトラ御近所話と裏事情暴露テロトーク爆撃談で

前橋街中ヤーマンズは粉砕その後焼け野原と化しました。


ドオモありがとうゴザイマス。またどおぞ。

ヤーマンズ的七夕の過ごし方。

テーマ:

前橋の街はいよいよ七夕祭りに入ります。


Q(9)のまちと称される前橋街中は七夕飾り一色で浴衣姿に夏の到来を感じます。


我が家前にも七夕飾りが飾り立てられ、テキヤが並び、


人が散乱する光景に、目的さえあれば人はあつまるんだなぁ

要は普段街によっぽど魅力無いのねぇとヒネクレテ観ます。


でもテキヤが主体の祭りなんか意味ないよなぁ。

全て物事形骸化しとるんちゃウカ??とトグロも巻いて見ます。


そんな中、

七夕フィナーレ日曜日は当方出張で留守にします。

当日は現在展覧会中岡田君が留守番してくれます。


行き先は何とびっくり千葉でイベントのパネリスト!?


オッカナビックリいったい何を話しましょう!!??


以下詳細↓


CCC円卓会議 in Wi-CAN

日時:2006年7月9日(日)14:00~17:00

会場:アートセンター「Wi-CANP」 (千葉市) 千葉市中央区栄町24-7

    JR千葉駅下車徒歩10分


…千葉大学普遍教育科目「文化をつくる」と、芸術学研究室が中心となって2003年度から展開されている千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)。

このWi-CANが2005年度からその活動の拠点として千葉市中央区栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」で、まちとアートの現在について、皆でゆっくりとお話をします。

パネリスト:
神野真吾(千葉大学教育学部)
…千葉市栄町に開設したアートセンター「Wi-CANP」。今年のWi-CANではこのアートセンターの機能充実を目標としています。今年の展望をお伺いします。
http://www.wican.org/
山本真彦(Ya-man's Gallery)
…群馬県前橋市の商店街にアートスペース「Ya-man's Gallery」を構える山本さんに、地域の中のアート拠点の意義と課題を伺います。
http://basho-gunma.com/
冨永ゆみ(生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC))
…10月14日(土)のCCC円卓会議で伺う「風の村」で喫茶アルルカンを運営しています。地域との交流の拠点を運営する中での手ごたえを伺います。
矢部靖明(稲毛Drops)
…千葉大学の学生有志で運営しているスペース「稲毛Drops」
。稲毛の商店街の活性化を目指す稲毛Dropsの活動について報告いただきます。
http://inagedrops.littlestar.jp/

協力:千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員会
 http://www.wican.org/

参加費:500円(軽食とドリンクをご用意しています)

お問い合わせ:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
       http://www.communityart.net  PXZ06005@nifty.ne.jp



http://www.chibacreativecluster.org/2006/06/ccc_in__0eb1.html




ホテル・ルワンダ・ブレインストーミング

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ホテル・ルワンダを観た。


以前にもこの日記 で書いたことがあるが、


他人事ではない心地で迎えた滅多に無く待ちに待った映画である。


実際に起きた悲しい事実をテーマにしたこの映画を観終わって、


色々感じた事を考え噛み砕き、独り悶々自問自答していた。


劇中、ジャーナリストが主人公に言う。


「ニュースで流したところで人々は「怖いね」といってディナーを続けるだけだ」


奇しくもその日は北朝鮮がミサイルを撃ち放った日。


そんなことがあろうが

テレビを見る僕らの目線はあくまで他人事だった。


まるでリアリティーがない。


この映画を観ても、

嗚呼アフリカのどっかでなんか起こってるらしい。

日本に生まれてよかったよかっただろうか。


この映画の事例で見られる様な差別意識や民族闘争などに始まる

悲しい事実は今も世界中で起きており、

ルワンダだけでなく、コソボ・イラク・アフガニスタン・東ティモール。

数えてもきりが無い。

そして

それら「内紛」「民族紛争」「テロ」などと称され報復を繰り返し合う関係には

往々にして大国や経済界の利権・資源を巡るきな臭い話が存在している。


実は関係なさそうで

それらを支えているのは僕ら納税者・消費者だったりする。


また、残念ながら日本でも差別に始まる迫害は今もあり、

根深くシクコク渾然と残っている。


僕は以前叔父と叔父の夫婦間に未だ残るという階級意識を話し合った事がある。


叔父は


「自分は農民、彼女はあくまで武家の出だ。分かりあえん」


と当たり前に言う。


人は他人との違いを造る事で自分を肯定し壁を造る。


映画やニュースを観て、

悲しい嬉しい楽しいと感情移入して喜怒哀楽に更けたところで正直意味は無い。

それに自己満足する自分を確認するだけだろう。

上っ面ではなく

何事も自分の話として捕らえ、その事実を元に自分に何が出来るのか??

に思い巡らし、自分なりの行動が求められると思う。

政治や社会を変えるためには、

誰かに代弁してもらって自分の思いを昇華してしまってはだめだ。

自分が何を選択するか、行動するかこそが重要。
小林一朗・日本持続可能社会新聞より

そう、僕らは何も出来ない無力な存在なんかではない。

この映画が日本で公開された経緯を思い返すまでも無く

僕らには無限の可能性がある筈なんだ。

だから自分自身の足場を積み重ねてそれを拡げて活きたいと願う。


そんな風に右往左往して

支離滅裂様々頭を巡らせた水曜定休ヤーマンズ事情。

本日付の上毛新聞にも掲載され話題沸騰絶賛公開中!!


岡田達郎個展 


「Marrige ~結婚についての展覧会~」


は、おかげ様で多くの人に来ていただき嬉しい限りです。



近頃は、個展のテーマでもってその人の記憶や思い出話を頂く事が多く、

先日は娘が結婚するので買い物に来たというご婦人に感慨深くお話いただいたり、

今日は今日で、恋愛が無いと生きていけないよ。と体験談でもって語ってもらったりします。


皆が皆、それぞれの個性・結婚観をもっている中で互いに補完しあい、

不安定ながらもバランスを取り合う関係。


なんだかウラヤマシイなぁ、ウマヤラシイぞ。


まったくその兆しの無い僕なんかは遠くをミツメルバカリです。


まぁ割れ鍋に綴じ蓋といいますから、そのうち何とかなるだろう。。


と今日を笑って過ごしています。



明日はヤーマン定休日。

シネマテークで公開中!!待ちに待った「ホテル・ルワンダ」観にイコかしら。

「ロングシーズンレヴュー」も観ちゃおうか??

「スロータイム」 も初上陸予定。

と独り息揚々で明日も笑って過ごします。


暇を持て余してどうしようもない方やボランタリー精神溢れる方はご一緒どおぞ。


介護スタッフ募集中です。