先日、単位のために仕方なく?!介護実習に行ってきました。
実習といっても歯学部の学生向けなので1日だけの見学実習
私の研修先は老人保健施設
しかも、認知症病棟
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懐かしい・・・
思わず笑みが溢れました^^
最初は自分が看護師であることを黙っていましたが、
婦長さんがあまりにも丁寧に説明して下さり、心苦しさから
「実は私看護師なんです」と暴露
婦長「今説明したこと返してちょうだい!」と笑顔で言われた。
ほんとすいません・・・
各病棟には学生1人なので結構、いや、かなり放任
自分から言わないと何もすることなく終わる。認知棟ではスタッフさん全員が忙しく
口腔ケア見せてください!って言ってもうまく時間が合いませんでいた。(。>0<。)
まあ、正直、介護士・看護師がする口腔ケアは想像付きますが・・・・・・・しかし
そこの施設には歯科衛生士さんが1人常駐されており、主にその方の話を聴いたり、
その方が認知棟に来られた際は実際のケアを見せていただいた。
スタッフでは口も開けない利用者さんたちが皆口を開けて下さり、「さすがやな」と思いました。
何が違うんでしょう?
やはり、スタッフでは口腔ケアに対する”めんどくささ”が出てしまってそそくさと
こちらのペースでやるからかなと感じ、逆に彼女は少し時間をかけて相手に合わせて口腔ケアをしているように
感じた。といってもそんなに時間はかかっていない。
口腔ケアの熱い思いを彼女から色々教えて頂いた、しかし、病棟ではそこまでの熱意は正直感じられない。
今、まさに「忙しい!」では済まされない時代がやってくる。超高齢化社会
歯科における需要や歯科が担う役割が大きくなりつつある。そんなように感じられた実習であった。