聞くこと・話すこと

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聞くことは話すこと

話すことは聞く事



情報の中から信じる事のできるのは自分のこれまでの経験や見聞

それに照らし合わされてその情報を判断する

仮に新しい会社を紹介された時、これまでの経験や見聞では判断しきれない事があったとする

その時に必要なことが確かな真実の映像である

その情報はインターネットの誰が書いたかわからない情報をいい事も悪いと事も含めてうのみにし頼るのではなく

自分自身で確かめる事である・・(この情報でさえ怪しいと思うことである)

私にインターラッシュ社を紹介してくれた方は台湾オフィスまで台湾の友達と共に見に行っている

撮ってきた証拠の写真を見せてくれた



AZUMAcoffee阿吽


紹介してくれた会社の経営者と会ってその人なりを見る


AZUMAcoffee阿吽

会社のビジョンもさることながら商品その物の価値をどれだけ自分で判断できるか。

説明を受け使ってみてどれだけ納得できるか。

偏見の目で情報を見ると正確な情報はキャッチしがたい

多くの確かな情報を見て確認した上でその会社を判断する

知らない未知の情報を知る術は正しい目で多くの真実を聞く事である

産声をあげた会社が成功するとは限らない

しかし人を騙そうとて企業を興した会社かどうかの判断は見えてくるはずである



AZUMAcoffee阿吽



会社が育っていくことへの夢にどれだけの勇気を持てるかである

たとえ上手くいかなかったとしてもチャレンジしたことへの勇気を認める事ができるか・・である



AZUMAcoffee阿吽

私はインターラッシュの可能性に夢を持っている

これまでの膨大な資料と映像を信じる事ができるからである。


インターラッシュを紹介するにあたり非常に勉強になっていることがコミュニケーションである。


【言葉のキャチボール能力】


自分自身を考えるならば「なんて貧しい能力なんだろう」と思える。

幼少の頃に盲目の祖母の話を聞き耳をたてて聞いていた記憶がある

人の話は聞けると思っていた。が、
しかしその事を意識し現状を考えてみるとまるで出来ていない事がわかる。

相手の言っていることを聞いてあげる能力・・簡単なようで難しい。

大人になると益々難しくなることが良く解る。

ひとつの仕事に関わることで、またその中で多くの人と会話する事で自分自身が見えてくる

言葉のキャッチボール能力はすぐには身につかないけれど娘の話、息子の話に耳を傾けることから始めたいと思う今日この頃である


先日、まったく初めて会った人にインターラッシュの事を伝えた

その人が言った

「僕もね長いこと生きて来たけど「今日」・・今日ぐらい驚いた日はない」


私たちも「今日」ほど嬉しかった日はなかった


インディーを知ってて・・
キャピタルワンを知ってて・・
スタントン氏のお父さんを知ってて・・
日本とアメリカを知っている日本人に出会えた事に・・


ある種感慨無量のような思いに至った

本当にうれしかった。


互いを何もわからない者同志が短時間で解り会えた瞬間

清々しい香を利いたような思いに至る。


人と人とのコミュニケーションの大切さを感動を持って知ることが出来た


このような結果をもたらしてくれたのは聞く人の態度が素晴らしかったであろうし、

この方の見聞や経験の奥深さから来る自信なのだろうと感じた。




9月19日 ついんリンクもてぎインディージャパンを応援しませんか。


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インターラッシュ社最高経営責任者CEO マーティー・マシューズ氏



AZUMAcoffee阿吽
インターラッシュ社最高技術責任者COO タット・トシキ・ミツイシ氏


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