初めに、前記事にいただいていた
コメントのお返事できなくて申し訳ありません。
決して無視しているわけではないので・・・
本当にごめんなさい。
もとし、元気になりました。
昨日のこと。
いつものように排泄介助し
その後、車椅子へ移す時・・・
スタッフから
「誰がしていてもなっていたと思うよ。」
例えば、帰宅願望の強い女性。
過去、1度深夜帯に施設を抜け出している。
「その時だって、夜勤のスタッフが悪かったわけじゃない。
たまたま、あたってしまっただけのこと。
それなのに、事故報告書を
書かなきゃないなんて可哀想だったと思うよ。」
そう言っていただきましたが
しかし、私の手で負傷させ
痛みと不安を与えてしまったことは事実です。
この仕事に就いて、もうすぐ1ケ月。
すべての方々が、家族同然のような存在の思いになり
前職とは違い、時間に追われることもなく
ゆっくりと丁寧にケアができ
人一倍思いはあったはずだったのに。
「心の油断」私の責任です。
今日、休みでしたが
心配で子供達を連れて行ってきました。
回復を願いますが高齢なので・・・
せめて痛みが緩和されるだけでもと願うばかりです。


