1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-04-07 11:54:36

3月分の映画リスト

テーマ:2012年映画リスト

3月分だヨ~。

あら、私にしては、更新早い方なんじゃなーい? どぅふっ。


『リセット』

映画だと分かっておきながら、“子供を手放した親”がテーマの映画を観ると、いっつも憤りを感じてしまう私。「手放したけど、愛してるのよ。だけど、手放した手前、会いにはいけない。シクシク」とウジウジする親には、すんごい腹が立つの。「愛を勘違いするな!」と。だけど、この『リセット』は、はちゃめちゃな親で、子供の教育上、最悪なんだけど、子供への愛に偽りは全くない。自分よりも、子供の方が大事、その想いが素晴らしい。彼女の決断は、きっと良い方向に向かうからね、ガンバレ!! …って、映画だっつの。



『ゾンビ』

ロメロのゾンビ。先に『ドーン・オブ・ザ・デッド』の方を観たけど、同じなのは、舞台がショッピングモールってとこくらいで、完全なリメイクって訳ではないみたいだね。しかし、『ドーン~』の時にも思ったが、「生死に関わる状況で、安易な行動を取る人が続出」は、健在らしい。もっと緊張感を持とうよ。たったの一噛みでも、ゾンビになるってーのにさ!



『幸せがおカネで買えるワケ』

ん? 幸せって、おカネで買えないんじゃないの? そういうお話でしょ。



『ツイスター』

自ら竜巻を追っているとは言え、2~3回も竜巻に遭遇し、さらには内部を通過するなど、かなりの確率じゃないと有り得ないよね。しかも、生き延びてるしね。でも、これは映画だもん。ただ、離婚話が上がる程だった二人が、無事、目標を達成した暁に、元サヤに戻るなんて、そう簡単に人の気持ちって、ごろごろ変わるもんなの? 分かってる、映画だからね。



『セント・トリニアンズ女学院』

あの元祖美青年ラブの『アナザー・カントリー』のコンビ再び、みたいな感じ? コリン・ファースが、劇中に「アナザー・カントリー」って、あからさまに言ってるしね。しかしながら、ルパート・エベレット、一人二役で女の役をやるのは、まあ、ストーリー的に違和感はないとして、男の役でまたゲイ役ってどういう事? 必然性ゼロだよね。もういい加減、ゲイの役は控えてあげようよー。イジメだよ。

When Nancy gets murdered.
『アナザー・カントリー』での、ありし日の二人。髪の毛、ふわふわ。



『パトリオット・ゲーム』

来たー!! 来たよ、来たよ! ショーン・ビーン(笑)。あっはっははは。『ロード・オブ・ザ・リング』では、初めこそ、格好良く「俺も旅に着いていくぜ」みたいな感じだったのに、途中であっさり指輪の魅力に囚われ、「指輪、指輪~! 俺によこせ」って息ハァハァして、皆から白い目で見られた挙句、改心して敵と戦っている最中に殺され、川に流される…という、最高に情けない役柄を見せてくれたショーン。


今回の『パトリオット・ゲーム』でも、テロ行為の最中に、ハリソン・フォードに弟を殺されたショーンが、躍起になって復讐を試みるお話なんだけど、もう最後の方なんか、「そこまでするか!?」と思える程の必死さ。初めの方は、テロリストとしてのプライドを持っていたのに、途中からは、テロそっちのけで復讐の鬼と化す様は、非常に情けない。テロリストならば、死の覚悟を持って挑む訳だから、弟を殺されて復讐に出るくらいなら、テロをすんな、って感じ。大体、自分達が悪いんだからさ、ハリソンも憎まれ損だわ。


When Nancy gets murdered.
しかし、なんだかんだ言って、そんなショーンが好きだったりする私。



『ジャーロ』

良い意味で、いかんな、これ系は。正統派ホラーなんだけど、その分、「こうなるんだろうな」という読みを裏切る。最近のホラーは、ラストにどんでん返しを入れてくる作品も多いが、それに慣れてくると、正統派に違和感を感じるから不思議だよなぁ。あのラストも、よくよく考えると、心底ゾッとする。さらっと観ると、「こんなもんか」だけど、後から、じわじわと心理的に来る映画だったね。さすがダリオ・アルジェント。あっぱれ!



『ゴーストワールド』

このブログを始めてから、何度、この映画を観ただろうか。数えてみようかな…いや、面倒。やーめた。



『JSA』

胸KUSO悪くなるなあ。ずーん、と落ち込む。『トンマッコルへようこそ』もこんな感じだったよね。吹き替え版しかなかったから、それで観たけど、字幕版だったら、北と南の言語の違いを楽しめたかも。日本人が聞いても、分からんかな?



『乙女の祈り』

死ぬほど観たね。はい、次。



『クロコダイル・ダンディー1,2』

有名だから存在は知っていたが、観たのは今回が初めて。期待はしてなかったから、何となく観ていたが、これがなかなか面白い。ブッシュで生きてきた、という設定が存分に活かされているし、ダンディーのダンディー具合も良い。2はKUSO、という定説も裏切り、「むしろ2の方が面白いかも」とまで思えたしね。もし、リメイクとか3があるなら、観るかも知れんなー。


When Nancy gets murdered.
度々ゲイネタが出てくる事に、意味はあるのか、ないのか。



『ヤコブへの手紙』

北欧だからこそ出来た、ハートフル映画。本来、お涙頂戴モノはあまり好まないが、北欧LOVEな私だから、それに限り許せるんだよなー。ヒイキっすわ、ヒイキ。このジャンルにしては、少々あっさりし過ぎな感じもするけど、あんまりダラダラと長いのもアレだしね。



『完全なる報復』

妻と娘を殺された男が、復讐の為に、体をムキムキに鍛えて、犯人を追いつめていく様を描いた、『96時間』的な映画だと思っていたら……全然違った! そんな安易なシナリオを思い浮かべた私が、バカ丸出しに思える程の、壮絶な復讐劇だったヨ。犯人なんか、主人公にとって虫ケラ以下、真の相手は、「法」だったのね。この邦題は、まさに正しかった。


私も、不当な理由で大事な人を殺されたら、そいつに地獄の苦しみを味わわせ、ギットギトに殺してやりたいと思うけど、この映画を観たら、そうできる自信がなくなった。すごく考えさせられる映画だったなぁ。



『理由』

物語の序盤から、「黒人差別を浮き彫りにする『評決』のような、社会派ドラマかな」と思ったが、徐々に道は逸れ、映画によくあるパターンへと発展。社会派ドラマは、観てると気分が落ち込むから、逆にこの展開になって良かったけどさ。


ところで、どうでもいいところで気になったんだけど、序盤で、黒人のボビー・アールが頭にかぶってたのって、パンストじゃないよね?


When Nancy gets murdered.
黒人がよく被ってるやつに比べて、生地が薄いんだよなぁ…。



When Nancy gets murdered.
後ろから見た図。パンスト切って、結んだだけっぽくない?



『キラー・インサイド・ミー』

これこそ、真の意味で、胸KUSO悪い映画と言えるね。この主人公が、殺人を犯す事に、妥当な理由があれば、それなりに感情移入くらいは出来なくもないけど、彼の中で「殺さなければならない事は、目に見えてる」と自己陶酔しているにも関わらず、こちら側に全くその理由が伝わってこないんだよね。だから余計に、理不尽さが増すのよ。



『愛する人』

登場人物の設定が、まさに『彼女を見ればわかること』とかぶっているよね。だからこそ面白いのか、似通っていてつまらない、かは観ている人による。主人公の二人の女(アネット・ベニングとナオミ・ワッツ)が、まあ嫌な女で、所々腹も立つんだけど、彼女達が選択する人生は、悲しいようで素晴らしかったりする。ってな訳で、私は前者かな。



『激突!』

感想はコチラ で。



『ザ・インターネット』

恐らく、パソコンが世に普及し出した頃の作品だと思われる。やたらと、ネットの便利さをプッシュするCMの様なシーンもあるしね。私としては、もっとパソコンを駆使した頭脳戦を期待していたので、少し残念だったかな。この映画をリメイクしてくれたら、もっと面白くなりそう。


そして、また、どうでもいいんだけど。サンドラ・ブロックが注文したピザ、不味そう~。


When Nancy gets murdered.
色々ツッコミ所があるんだけど、まず、耳も食べなさい!



『続・激突! カージャック』

1に比べ、ドラマ色が強くなったね。これ、実話を基にしたんだっけ? 警官を人質にしたら、どうなるかなんて、冷静に考えなくても分かるはずなのに、主人公達が浅はかとしか思えないねー。



『セント・トリニアンズ女学院2』

なんだかんだで2まで観ちゃったね。ルパート・エベレットは、『スターダスト』の時も思ったけど、かなりコメディに向いてるねー。私の好きなタイプのコメディアン気質だわ。彼が今後、再び映画界で脚光を浴びたいとしたなら、コメディ路線で行く事をおススメしたいなぁ。



『恋は邪魔者』

永遠に観る事はないだろう、と思っていた映画を、なぜか突然観てしまう不思議。これ系の映画は、何百とある訳だが、無駄に捻りを入れた展開があり、全く受け入れ態勢をしていなかったこちらとしては「?」となる。しかも、物語の終盤まで、ユアン・マクレガーは、どう見てもレニー・ゼルウィガーを愛しているふうには見えなかったのに、突然、「君を愛してる!」ってなり、こちらとしては「???」ともなる。もともと恋愛映画は駄目だが、この映画は、プロセスとしても、無理やり過ぎた感があったかなー? よく分からんけど。



『ザ・ロード』

私は、あらすじなど全く知らないゼロの状態で、映画を観る事が多い。この『ザ・ロード』もそうだったが、胸KUSO悪くなる系だったねー。でも、ラストは(ネタバレ→)散々、人間の醜さを見せた後で、それだけが人間の全てではなく、優しさを持った人間もいる、という温かいオチを持ってきた事により、救われた感があって良かったかな。



『アンノウン』

映画に全く興味がなく、リーアム・ニーソンを知らない姉が、「この人、体格いいのに、殴られっぱなしで弱いねぇ」と言っていた。リーアムを知ってる人から見れば、他の映画では、ボッカンボッカン人を殴り、投げ飛ばし、銃より拳で行く男気溢れるリーアムだと知っている訳だが、知らん人から見れば、「でっかい男が、容赦なくボコボコにされてる」様というのは、さぞ滑稽に映った事だろう。まあ、でも、それは映画の設定上であって…ね。やっぱ強いんだよ、リーアムさんは。



以上!!

最近の画像つき記事
画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    powered by Ameba by CyberAgent