示談交渉その弐

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相手の保険会社から金額の提示がありました。

ある程度予想していたのですが、驚くような金額です。

これはレッドデータブックという本をもとに出した金額です。

パニアもエンジンガードも何も考慮していない金額です。

これから始まるのだなぁ・・・あらためて感じました。

事故当時着用していたウエア類の写真を今日送りました。

何処まで認めてくれるか経過を報告します。

こちら側の搭乗者傷害保険は来月に入ればすぐにでも申請できますし、

別に加入していた傷害保険も治療が終わり次第申請します。

やはり問題は相手側からの慰謝料になります。

まだセキやくしゃみで痛い思いをしていますので、もうしばらく病院通いが続きそうです。

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ダイエットのこと

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貧びーは結構太っていまして、2ヶ月前までは84キロありました。

身長は168cmですからはっきり言って肥満体です。

市民健康診断できっちり指摘されましてここは一発痩せてやろうじゃないと、

ダイエットを決行しました。

今回は・・・・・って何回もやってるんですが・・・・失敗ばかり。

寒天を取り入れてみました。

これなかなか良いですね。

食べ初めて2ヶ月、体重は昨日現在74キロ。

先週病院で検査しましたところコレステロールも中性脂肪も血圧もしっかり下がっていました。

運動は週5回5キロから9キロをジョギングしています。

なんだか随分体が軽くなったような気がします。

以前ダイエットしたときはリバウンド王の称号を仲間からもらいましたので、今回は「維持」が

大目標です。

目標体重は68キロなので、まだ6キロもありますががんばってはげみます。

でも酒も美味しいものもこよなく愛していますので立ちはだかる壁は分厚いです。


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事故の写真

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事故車両の写真です。

事故1  


事故2  


フロントフォークは折れてリアのフレームも歪んでいます。

タイヤは比較的きれいです。

2週間ぶりにこの写真を見ましたが、フラッシュバックしてきそうです。


お盆をはさんでしまったので、示談交渉は進んでいません。

幸い肋骨は順調に回復しているようですが、10日ほど前から左手の肩から親指、人差し指、中指

にかけてシビレが出ています。

医者によると徐々に回復するでしょうとのことですが、気持ち悪いです。

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示談交渉

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本日8月9日相手側の保険会社から過失割合の提示があったそうです。

当初こちらが主張していた過失割合で示談交渉を進めたい旨の連絡だったそうです。

一歩前進しました。

今後はこちらの修理見積もりを何処まで認めてくれるかということですが、

過失割合でもめなかったことがありがたいです。

上手くいけば今月中にもツーリングに行けそうです。

あくまで体がよくなっていればの話ですが・・・・。

今回の事故でたくさんの方からお見舞いと励ましのお言葉を頂きました。

本当に感謝しています。

いくら考えても避けることが出来なかった事故だと思います。

であれば後は安全な装備、頑丈なバイクしかないのかと思います。

でも本当のところは運が良かっただけだと思います。

今回の事故で乗り方が変わるかもしれません。

明日46歳になる貧びーとしては家族のこと、会社のこと、あらためて背負っている

物の大きさに気づかされる事故でした。

事故顛末続き

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8月3日現在まだ示談交渉は始まっていません。

一度だけ相手側から過失割合について提示があったようですが、こちらはそれは無理だということで

再度提示を待っているようです。

びーまーは保険代理行を生業としています。通常このような事故の場合は相手側過失が9割で始まります。今回の相手は違う提示をしたようです。

さめた言い方ですが、最後はお金の話になります。難しいところです。


怪我の具合ですがかなり良くなって来ています。しかし絶対にひいてはいけないといわれていた「風邪」をひいてしまいました。

セキもくしゃみもうかつにやるととんでもないです。

それと予想以上に左側大腿部の打撲がひどく、これにより左の股関節に痛みが来ています。

歩きづらいです・・・・。

でも徐々に回復すると思います。


体もバイクも今月中になんとかななればと思っています。


今日当日着用していたウエアー類の写真を撮りました。

特にヘルメットの傷はひどく、使い物にならないようです。

良いヘルメットを被っていて正解でした。

これらも当然保障の範囲内だとおもいます。

平忠彦さんのサイン入りだったのに・・・・・。


とりとめもなくなりましたが進展がありましたら書き込みます。





事故顛末

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思い返せば、なんと言うことはない直線道路だったのです。

何十回と走っている道です。

後10分でいつもの蕎麦屋にたどり着き、「ざる大盛りで」って注文するはずだったのです。

時刻は23日午後1時半。

対向車線に停止していたはずの軽自動車がいきなり右折を始めました。

こちらの速度は約60km/h距離は約15m。止まる事もかわすことも出来ませんでした。

フロントから軽自動車の後部フェンダー付近に衝突しました。

何がおきたか解らず、?だけが頭を駆け巡ります。

路上に放り出され、バイクを起こさなきゃと立ち上がりましたが左胸部に猛烈な痛みを感じ

動くことが出来ません。

横たわるGSのすぐ前の農産物販売所のお兄さんが二人がかりで路肩によけてくれました。

少し記憶が途切れます。

警察官の「大丈夫ですか?救急車呼びましょうか?」という声で我に返りました。

びー 「大丈夫です」

警官 「じゃあ現場検証しましょう」

びー 「はい」

警官 「このあたりで気づいて回避運動したんですね?」

びー 「そうです」

こんなやり取りが5分ほど続いて私は農産物販売所の軒先に座り込みました。

相手の方はご夫婦で気遣って色々声をかけてくれましたが、痛くてまともに受け答えできませんでした。

損害保険会社の事故受付とディーラー、それに嫁に電話をかけて説明とお願いをしました。

2時間後GSはトラックに積み込まれ、私は嫁の車に乗せられ地元の病院へ運ばれました。

GSはフロント部分はぐちゃぐちゃ、パニアケースも破損後ろのフレームも曲がっているのが確認できました。ディーラーのサービスマンがぽつんと「全損ですね」といった言葉が印象的でした。

私の怪我は第6、7、8肋骨骨折、頚椎捻挫、両足脛、膝の打撲および擦過傷、左腰の打撲、右手のひら甲の打撲。

幸い骨折は肋骨のみ。警察への診断書は2週間の加療を要するとのことでした。

医者の診断は全治一ヶ月でした。

続きはまた