あいかのブログ

看護師 おまたぢから&経血コントロール講師
からだを知る解剖生理学講師 フェイシャルリフレクソロジー・コスモフェイシャル・コスモリフト ベリーダンサー・インストラクター レイキマスターティーチャー 社団法人日本ダンスセルフ自己整体公認講師


テーマ:


精子と卵子は
ここで出会ってひとつになるのラブラブ

ここってどこ??
うふ 卵管膨大部ですラブラブ


ここで受精したら
ころころと踊るように転がって
ふかふかの子宮内膜のおふとんに
もぐりこむのです

精子って強くてたくましいだけじゃだめなの
左右どっちから排卵しているのか
路を間違えればどんなに強い精子でも
卵子にはめぐりあえないから

精子って
強さたくましさのほかに
運と勘が重要

そして女性側も
骨盤の中がいつもあたたかで
子宮内がふかふかで血流よくあたたかく
いつ受精卵がきてもキャッチできるような
子宮環境にしておくことが
大事なの

冷えや血流の悪さ
睡眠不足
目の使いすぎ
PCスマホ蛍光灯を夜使うこと

これらは何より女子のしてはいけないことです




生理を部分でとらえるから
既存の整体師さんたちは
満月生理が正解みたいに言います

生理を排泄として
部分でとらえるからだよね

でもさ
本来 満月に起こるべきは
出産と排卵なんだよ

そうすると生理は新月なのさ


デトックス時期だし
新月生理が
女性の性周期として
理にかなっているわけです

生理が満月がいいって?
男性が言ってる意見は
あまり信用してほしくありませんね

あくまでわたしは女性のからだ目線です

生理を部分的システムとしてとらえないでください
生理って
女性が女性性を発揮するための
大切なシステムです

ただ1か月に1回排泄しているわけじゃない
子宮は 毎月せっせと赤ちゃんがくる準備をしているのです
いつ赤ちゃんが来ても きちんとうけとめられるように
それが真の女性性です
でも赤ちゃんがこなくても
そういう現実をきちんとうけとめ
自分の人生を生きることができる

これも女性性です



からだは本人の意志など無関係に
排卵後は毎回ベビ待ちしているのですよ

女子はいつでも妊娠準備期なのです

身体は
生殖年齢であれば
いつも赤ちゃんがほしいと思っているのです







膣トレだけが
経血コントロールに必要なのではありません

血液循環をよくすること
全身の筋肉を使うことが
とても大切

ってことで

血液循環を良くして
小汗をかくことが大事


ここから引用




経血コントロールは
生理をトイレで排泄してれば
それでいいわけではありません

それでおしまいではない

ナプキンを使わない生理になれればいいわけではないのです

ナプキンを使わない生理が
どれだけ 女性のカラダにとって自然であるのか

ナプキンを使わないのがえらいわけでもなんでもない

そもそも
生理はただの排血ではなく
妊娠出産に通ずる 大切な女性のカラダのシステムの一部であり
排泄だから
ゆるむ満月
ゆるむ骨盤ではないのです

そもそも女性のカラダの最大の目的は命をつなぐこと
命を産みだすことが
女性のカラダの最大にして最高の目的

これには頭でっかちな
言い訳や理由なんていりません

今産めないとか
そういうことは関係なく

身体は
生理が始まり
それが整って
身体が出来上がった20歳過ぎから
毎月妊娠したいのです

だから毎月たくさんの原母細胞から
これぞという精鋭の卵子をたったひとつだけ産みだす

ここが満月のゆるむエネルギーなところ
満ちてゆく月の引力と
満ち溢れたエネルギーが
排卵には必要なのです

正確に言えば
満月に向かうエネルギー

生理を月の周期に整えるのは
目から入る微細な月光

わずかな月明かりが
目から入り
その光刺激が自律神経に作用するから
月のリズムで生理が整い
本来の周期である28日となります



満月そのもののとき
その緩んだ骨盤や緩んだカラダに
精子が入り込みやすくする・・・・
それが 人間を哺乳類として考えた時に
ごくごく自然な成り行きとなるのは
おわかりいただけるかなぁ

かめさんも満月で産卵しますよね

自然の一部となれば
満月にむかい排卵し 
満月で受精すると
おのずと出産は満月となるわけです

ゆるむエネルギーで骨盤や身体がゆるみ
そこで出産するのが
女性のカラダにとっての最大のベストです


経血コントロールをしだすと
まず排泄が満月にあってくる
そして デトックスや子宮機能が正常化して
子宮があたたまって血流がよくなってきたら
今度は妊娠したいというカラダの本能により
新月生理にむかってきます


満月生理新月生理を繰り返す場合は
そうやってカラダのバランスをとっているのではないかな
というのがわたしの見解です



昔の人は多産でした
多産と言ってもわけが違うよね
8人10人兄弟あたりまえ

いまより栄養状態も悪く
まぁ今もカロリーオーバーで栄養が足りない新型栄養失調ばかりですが

なのでさかのぼると骨盤臓器脱というのは
昔からありました

でも今の骨盤臓器脱と
昔の骨盤臓器脱は
おこる意味が違う

本当にたくさん産んで
骨盤底筋群がもうこれで本当にもう限界というとこまで
女性のカラダと子宮と卵巣と骨盤をまっとうした骨盤臓器脱と
足腰を使わず
ひとりも産まないのに尿漏れしちゃう10代の女性とか
洋式トイレや、歩かない、指一本で終わる家事とか
寝ないで仕事や趣味に没頭しちゃうとかね
そういう現代女性がおこしているなまけた骨盤臓器脱とは
意味合いが変わるの
わかりますかね????

そして昔の人は電気がなかったから
早寝早起きでした
ろうそくの光なんかは
高価ですし
火は危険だから
長くはつけたりしなかった

先人はさすがです
人間の手におえないものは
少しだけお借りする
だから 宵の口だけ少し明かりをともして
夜はとにかく寝たわけです

(んだから 昔は暗くなってからすることがセック すだけだったわけなので
コドモもたくさんうまれたわけです すばらしいコミュニケーションです というかそれがふつう?
セック スレスとか 本来はありえないというか
そもそも その時点で 健康状態振り返ったほうがいいわけですよね・・・)





あと補足して言っておきますと

過去のなにかをしらべるときは図書館が第一選択肢
ネットは二番手

ネットだけは新しい情報にはむいてますが
それが操作されていたりしますし
なんにせよ妄信してはいけません
ええ このブログもね 笑



ソースをネットだけに頼らないこと
コレ とても大事ですよ・・・・





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