石巻市役所へ訪問し、亀山紘市長へ復興支援金を手渡しました。
右から2人目が石巻市、亀山市長。
共催いただいた「一般財団法人美しい創造機構」から趣旨に賛同いただき、九州ベリーダンスフェスティバル実行委員会へ寄付金がありましたので、お客様からの募金とイベント収益金合わせて¥307,056の復興支援金をお渡しできました。
亀山紘市長からは「私たちは、生き残ったのではなく、生かされた者である。生かされた者は、亡くなった人々を思い、精一杯生きて、笑って元気を出し、石巻の復興を成し遂げよう、ありがとう。」というお言葉をいただきました。
3日間は、石巻市の仮説住宅集会場や復興商店街「ほっと横丁石巻」にて集ったお客様と笑い塾・笑招人のアソビリテーションや落語、謎かけ、みちのく歌謡ショーそしてベリーダンス&ミニレッスンで石巻市の方々と元気な交流をしてきました。
仮設住宅集会場にて

ホット横丁石巻にて
海老原先生のダイナミックな踊り

早速レッスン
皆さんノリノリ
男性も思わず一緒に・・・
このバスは震災当日ビルの上まで流されていたそうです。
所感:小野義行(イベントプロデューサー)
東日本大震災の発生から1年過ぎた今でも、被災地の復興が進んでいない現状を知り、東北の皆様が余儀なく不便な生活をされていることに心痛むとともに、私たちの支援はこれからも続けていかなければ復興ができないと思いました。
未だ処理ができない瓦礫、仕事をしたくても物資が無く、資金も無い状態では、為す術を失い、自立できない現状を目の当たりにした三日間であり、驚いた事に石巻市は日本赤十字社から未だ1円も支給されていない
と聞き、耳を疑いました
一体集った募金は一年も経つというのにどうなっているんでしょう
ほんの小さな事からでも私たちに出来る事を、一人一人が復興を願って生活していけば、何かの手助けになる事もあるのでは

私たちも石巻や東北の人々と同じ生かされた者として支援活動を行っていきましょう。
