モラハラ・トラウマ克服プロジェクト!あなたが100%輝く目覚めを☆

時々思い出す過去に嫌な事がある。夫婦関係も子どもとの関係もなんとなくうまくいかない・自分がこれからどう生きて良いかわからないと悩むあなたのための解決法があります。実はそのお悩み、幼少期の母子関係が影響しているかもしれないのです。


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またまたブログ放置が甚だしいですね。あの満月から新しいことが始まっていて、おかげさまで忙しくしております。来月はまたワークショップセミナーを開きますので。機会が合う方は、ぜひいらしてくださいね。

 

美容院で雑誌を読んでいたら、「察しろは暴力」と書いている、エッセイがありました。

心理の分野が一般に浸透しつつあるようで、嬉しかったです。

 

 

先月のNHKあさイチの特集にありました。DV加害者の立場から考える対策について第二弾いきます。

 

 

加害者の本音なんて、そんもん知らんわ!って思いますよね?

 

 

暴力はぜーったいに許されない!

憲法だってある!

ぜーったいに悪。許される行為ではない!

暴力は罪!加害者は加害者!

 

 

 

絶対に裁かれるべき。

謝らなくてはいけない。

罪を償わなくてはいけない。

許してはいけない。

 

 

被害者の人はそう思うはず。と思いますよね?

 

 

それが一般的な意見かとは思います。

 

 

正しいか?どんな悪か?どんな罪か?

 

 

どんな事に関しても、いくら正当性を主張していても、解決しないのが人間心理の深いところかもしれません。

 

 

実は、世の中には、

 

 

絶対の善も悪も無いのです。

 

 

 

ちょっと哲学的かもしれませんが。

 

 

 

それを、観測して決めたその人の意図によって、良いか悪いかが決定します。

 

 

だから、単体での善も悪も無いということです。

 

 

 

あなたにとっての 善と悪

 

 

 

ということになります。

 

 

 

 ですから、DV・モラハラのように、加害者にとっては、「暴力のつもりはない」「成長してほしいと思っただけ」という、被害を受けたと感じる方にとっては、

 

まるで理不尽で、不条理な、信じられないことを言われている、「まるで謝罪の気持ちがない」という状態が起きている感覚になるんです。

 

 

「なんで?暴力振ったのはあっちで、悪いのは絶対にあいつなのにー!」

と言いたい。誰かにこの悔しさを分かって欲しい。

そう思いますよね。

 

 

本当に私もずーっとそう思っていました。結婚23年のうち、10年間くらい、ずっと恨んでいましたし、いつか罰が当たるに違いない、当たればいいと呪ってさえいました。

 

 

謝らせたい。ひれ伏せさせたい。私が正しいと言いたい。

 

 

 

実は、おおもとの意図は、だいたいこれです。

 

 

私が正しいと言いたい。(愛してるなら)ひれ伏しなさい。

 

女性は(私はです汗)憧れますよね。愛する人にかしづかれ、大事にされるイメージ。

 

恋人同士のうちは、男性も頑張ってくれますが、結婚は責任が伴いますからね。

 

そんな女性の感情を揺らして喜ぶ遊びにはついては来られないんです。

 

働く戦士ですから。家庭を守ろうとすればするほど、固い鎧を着ているのです。

 

次元が違う思考で生きていると言っても過言ではないのかもしれません。

 

そこをもってきて、親へ求めてきた愛情の表現方法を、夫に要求するのは、賢い女性の在り方ではないということになってしまうのですね。

 

 

私は、このことに全く気付かず、初めての子育てが大変だから、分担したり、一緒に可愛がるのは当たり前だと思っていましたし、慣れない家事育児で頑張っている私をねぎらうのは愛している証拠で、夫の度量を試す部分だとさえ思っていたのでしたニヒヒ

 

こういう考え方は、育児雑誌や世間的に当たり前だというような風潮もあって、まさに自分だけではないということをデータで、引き寄せ集めていたにすぎなかったんです。

 

 

そんな子供っぽい思考からの、私が正しい。私にひれ伏しなさい。などという考え方は、一国の王としたら、許しがたい思考なんですね。

 

 

腹が立つのは、相手の甘えた真の思考が分かった時、自分の潜在意識(未来)がそれを許可していない思考、軌道修正するべき思考が湧き上がらせていますから。

 

あなたを怒らせている言葉や相手からの行為は、本当は、自分の未来が許可していないんです。相手に言わせているんです。

 

それ、間違ってるよ。と

 

学んで、初めてこの意味、意義を知りました。

 

当時の私は、全く理解できなかったんです。

 

 

なんで、暴力は悪いことなのに、あの人は悪いと思っていないのか

 

私は私なりに一生懸命家事や育児をしているのに、認めるどころか、暴言をはかれるのか。

 

全く、分からなくなっていました。

 

百歩譲って、私の何かがそうさせているとして。

 

私の一体どこが悪いのか。

 

ムキになって考えていました。ひねくれていました。

 

どうせ、もう愛していないにからに違いない。

 

ドンドン卑屈になって、相手の態度に一喜一憂したりして。

 

振り回されているみたいな気になったり、みじめになったり。

 

どんどん自己肯定感が低くなっていって、ワインを1日1本開けたり、自暴自棄みたいになった時もありました。

 

でも、やっぱり心の奥深くであきらめたくなかったんですね。

 

帰るところがないっていうのもあったかもしれませんが。

 

私が愛して、一緒に幸せになると決めた。

 

このまま終わりにしてなるものか。という執念でしょうか。

 

やっぱり、私が正しいを証明したいだけだったのか?

 

 

一回相手の親を呼んで、もう無理ですって言ったこともありましたけれどね。

 

そんなあたりから、セミナージプシー、心理ジプシーが始まったのです。

 

私の場合。もう15年も前の話です。

 

あれがなければ、今もなかったのかと思うと、やはり潜在意識はすごいですよ。

 

 

 

次回、もっと掘り下げていきたいと思います。

 


 

 
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