僕達が職場とするBeLLNIRでは何を販売しているのでしょう?
BeLLNIRにとっての「商品」とは何でしょう?
まずは「技術」。
美容室である以上、お客様の求めるヘアスタイルを提供するのは当たり前。
ただ、その日その時だけのスタイルではなく
先々の髪の事も考えた提案をしていきたい。
ちゃんとお客様が「理想の自分像」になれるように。
そして「サービス」
心地よいふれあいを提供し、共有したい。
以前新年会と称して行った「ザ・ハウス オブ パシフィック
」。
心地よいかしこまり感。そして親近感。
とても気持ち良くなかったですか?
お客様として居た自分がいつもよりかわいくかっこよく感じませんでしたか?
従業員という自分と同じ立場の人間が魅力的に見えませんでしたか?
少しづつでも自分の魅力を更に磨き、周りのスタッフ・お客様に
影響を与えることができるぐらいの人になりたいです。
そして、BeLLNIRとして大切にしている「時間」
何のために、予約人数に制限をもっているのか?
今一度考えてみてください。
効率よく店をまわすため?
スタッフ自身のオーバーワークを抑えるため?
違いますよね。
大切なお客様は数ヶ月に一度、BeLLNIRをご利用になられます。
そう、僕達には毎日の出来事でもそのお客様からすれば
数ヶ月に一度の、大切な自分自身のための時間です。
存分に有意義な時間を過ごしていただきましょう。
その時間を、お客様自身が更に魅力的になるための時間として・・・
コンセプトにもある
「キレイになるための習慣づくり」
上記をふまえた上ならばスタッフそれぞれに解釈が違っていても良いと
思います。
大切な軸は、今までの営業中・ミーティング中で語ったつもりです。
補足分は、たまに読んでもらう「オススメ本」で感じれるはずです。
1時間や、2時間といった限られた時間の中で
お客様がBeLLNIRで過ごす時間以外も輝けるようそれぞれの想いを
お客様に技術やセービス、時間に乗っけて渡してあげてください
絶対に「作業」をするのは認めません。
僕はスタッフにそんなことをして欲しくて今のスタッフと一緒に
仕事をしているつもりはありません。
ほんの少し、気持ちを切り替えて接客してみてください
きっと充実した時間をお客様とすごせるはずです。
そして、それが先々に
自分へのご褒美として
あなたの魅力になり得ることだと思います。
お客様にとって
「ただの美容師」になるも
「なくてはならない大切な人」になるも
取り組み方一つだと
以前よく言っていました。
「ここは(BeLLNIR)は、実験する場だと思ってもらっていいから」
自分の考える最良の仕事をしてください
自分の理想的な仕事をしてくれる事が
さらにBeLLNIRの風情をより良い、より濃い場にしてくれると考えているから