Tatsuya Abe

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February 24, 2012

Vol 346 : ワインはラッパ呑みしちゃダメ

テーマ:BeLLNIR姫路美容室
先日の記事にも書いたけど
FACEBOOKにだけあげておいて
BLOGにアップするの忘れてた事が。。。


お客様の待ち時間も楽しんでもらおうと
ジュースや、フレーバーティ、ワインなんかも出してましたけど
ちょっと試験的にコイツも投入いたしました

$姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

まさかのビール!!

「ワインとかビールもあるの?」と楽しんでもらうだけでもいいし

なんかBeLLNIRのお客さんには
上品にワインも呑んでほしいけど
片手サイズの瓶ビールを男前にラッパ呑みもしてほしいな。と

僕の考えるBeLLNIRのお客さんは
ドレスアップは楽しむし
ドレスダウンもこなれてる
TPOわきまえた、その場の楽しみ方を知っている
そんな感じになってほしい

でも、これでも色々と考えたりはします

姫路って美容室は多いほうだと思うんです
でも地方都市、都心にあるいくつかの美容室みたいに
影響力のある美容室って少ないでしょ?

BeLLNIRとしては、
やはり外でも名前が通じる美容室になりたいと思う

今年はスタッフ全員で東京行って
なんとかもう少し美容専門誌とのコネクトも深くしたい
撮影だってもっとクオリティあげたい
外部との関わりから新しいステージも観てみたい

でもこういった事って
目の前に座ってくれているお客さんには
直接的には影響が少ない部分かもしれない

そう、「直接的」には影響が少ない

でも「間接的」には多分に影響してる部分

今の状況からじゃもう考える事もできないけど
僕は「目の前のお客さんにだけ真剣な美容室」に興味はない

そこって、ホントもう至極当たり前に
やっていかないと「美容室」としての存在価値なんてない

目の前のお客さんに全力で接して喜んでもらう

BeLLNIRのスタッフには
「喜んでもらった先」の事を考えてほしい

そのためには「目の前のお客さん」に触れるために
事前にしておかないといけないことがたくさんある

レッスンはもちろんだし
撮影だってしたほうがいい
デコルテ上を意識するならメイクだっているし
それならファッションだっているし
ファッションがいるなら、外の遊びだっているし
だとしたら美容師以外の趣味だっている
やるなら業界内での活動だっている

そんな色々な経験や考えや自身の趣味思考が
美容師力を高めてくれる

てことを考えていると
美容室が美容室らしくあることに
さほどこだわらなくてもいいかなと

こだわりたいのは
「喜んでもらった先」に何を感じてもらうのか?

僕個人の考えでいえば
生涯400回前後美容室で施術する、
その方の記憶に何かインパクトを残したいし
それをキッカケにその方のターニングポイントになれる時間を
数人でもいいから絶対経験したい

ま、ひっくるめると
そのお客さんの中で
最高の美容室でありたいし
最高の美容師でありたい
(うわっ、めちゃ簡単な文になっちゃった。。。)

そんなそんな
深~~~~い意味合いもあっての
ビールです!!

$姫路,美容室,BeLLNIR HAIR DESIGNアベblog

キレイな顔してキレイな髪して
「ぷはっ!」とやっちゃってください!!


BeLLNIR HAIR DESIGN アベタツヤ/姫路市 美容室

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