■【メイクカラー】肌の赤みを隠す色
テーマ: 【美容編】カラー診断&似合うメイクまで
毎日色んな方の肌を見させていただくと、
同じ日本人でも、肌の色はさまざまだなーと、
本当によくわかります。
カラー診断をするようになるまでは(こんなに人の外見をまじまじと観察するカラー診断をするようになるまでは)
日本人は皆黄色人種なのだから、みんなほとんど同じでしょ?
違うのは色黒か色白という明るさに違いだけでしょ?
くらいに思っていた私ですが、
いやいや、
全然ちがいますよ。
本当に様々です。
特に肌に赤みが強い方は、
赤みを隠すために、何色を使うと良いと思いますか?
ここで
こっそり教えちゃいますが、
答えは断然ブルー系の色です。
(ただし!赤みにも色々あるので、私の診断させていただいた方のデータでは、
3~5%くらいは当てはまらない方もいらっしゃいます。)
この写真、
左はafter(赤みを消したメイク後の写真)で、
右がbefore(メイク前の写真)
最も赤みを消してくれるのは、
メイクカラーです。
洋服の色の効果も2番目に影響大です。
ライティングを変えたりは全くしていませんので
右と左、
顔の赤みの違いがよくわかると思います。
メイクの中でも、
赤みを消すために最も重要なのは、ベースとなるファンデーションと、
コンシーラーカラーです。
カラー診断にお越しになる方で、
『顔の赤みが気になるのです』
とおっしゃる方は多いです。
そういう方の、
最もありがちなミスが
オークル系の明るめのファンデーションを塗ってしまっていること、
『ピンク系だと赤みが余計に目立つ気がして』
とおっしゃる方多いのですが、
逆でございますよーー!
赤みが気になる方は、ブルーベースの方が多く
(人によって、赤みの種類の違う方がいらっしゃいますので、詳しくはカラー診断されるのがお薦めです)
ピンク味のあるファンデーションをすることで、
小顔効果と顔の立体感が得られる方が多いのです。
これは色白の方、色黒の方全く関係なく当てはまります。
でもって、
肌がブルーベースで、また、肌が薄い事などに起因する赤みが目立つ方は
特に!!
茶系のメイクカラーや、オレンジ色のチークなどは
NGでございます。
お顔が大きく見えてしまったり、
膨らんで見えてしまったり、
余計赤ら顔になって、のぼせて見えてしまったり
とにかく、なかなか化粧がバッチリ決まらないですので、
ご注意くださいませ。
本日は
簡単メイクカラ-レッスンでした~♪













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