今日BusanからSeolへ移動します。
移動手段は飛行機です。フライト予定は14時50分。
時間が中途半端なのは、
朝当社の新パートナーのご担当Kさんとの打合せがあったからです。
Kさん、打ち合わせのためにわざわざHotelに来てくれました。
そのまま、打合せに入ります。
いろいろな懸案について打合せをして、お互いの連携強化と
次回はわざわざ先日欧州から東京に来てくれた専務のMr.Yと
社長にお目にかかることをを約束して、無事打合せ終了。
あっという間に時間が過ぎて、お昼の時間になってしまいました。
Kさん、お昼のお食事に誘ってくれましたが、
フライト時間が気になります。
「それでは空港までお送りしますので、空港でお食事しましょう!」
ありがたく、お言葉に甘えます。
Kさんが空港の駐車場に車を止めている間に
チェックインだけ済ませておきます。
カウンターで、予定より1本前の便が空いているので変更できますケド
どーしますかと聞かれます。
時間的には充分ですが、Seoulに着いてから子会社の総経理との待合せまで
時間を持て余してしまいます。ちょっと迷ったケド「予約どおりで結構」。
(それが、後でタイヘンなAccidentに!!)
Kさんとの打合せはうまくいったので、昼食で話が弾みます。
名残り惜しいけど早めに食事を切り上げ、また会う約束をして別れます。
保安検査を済ませ搭乗口に着くと、
ちょうどさっき薦められたい本前の便の搭乗手続き中でした。
「そのまま飛び乗ってしまおっか?」
との思いがよぎります。それを、左足がさえぎります。
急いで歩くのは億劫だし痛い。「まあ、ゆっくりすべっか」
さて、その言葉どおり、同行のスタッフと搭乗口近くの喫茶店で
コーヒー飲んで搭乗を待ちます。
でも、フライト予定時刻が近づいても搭乗口の動きが全くありません。
どーやら、搭乗口から窓を見わたしても予定の飛行機の姿もありません。
コレハ、おかしい!
フライト時間になって、ようやく掲示板に案内が出ます。
ハングルは全く読めないので、英語で係員に尋ねます。
どーやら、天候不順で機材が着陸できないとのこと。
確かに空の色はおかしいし、遠くに見える韓国の国旗も風になびいてます。
どのくらい遅れるんですかと聞くと、30分程とのこと。
ホンマかいな?未だ機材もランディングしてないのに準備できるんかいな?
そのうち、とっくに30分なんか経過します。
やはり、飛行機の姿もありません。
ゼッタイおかしい!!
そのうち、掲示板に案内が出され、放送が流れます。
いきなり、フライトがキャンセルされてしまいました。
「そりゃーねーだろー!!」
怒っても始まりません。
ハングルが読める周りの乗客は一足早く逆戻り。
痛い足を引きずって、急いでカウンターに向かいます。
既に、カウンターは長蛇の列。
さて、どーすべか?
同行のスタッフが隣の航空会社の便がありそーですと報告。
彼は英語がしゃべれないので、カウンターの列で待たせておいて、
様子を見に行きます。
隣の航空会社側も長打の列。
こーいう時、左足が便利です。
足をおーげさに引きずってエグゼクティブ用のカウンターの横からチャッカリ割り込み。
応対は丁寧にしてくれましたが、結局もう席は完全に埋まってました。
根拠は全くありませんが、左足を指差して
「どーしてもSeolに行かにゃいかんのじゃー。何とかしてくれい」
と訴えますが、効果なし。
「KTXでどうぞ」と、つれない回答。
「えいっ。こんにゃろー」
さっきのスタッフは未だ長蛇の列の中。
無為な時間ばかりが過ぎていきます。
「KTX」とはKoreaの新幹線。
BusanからSeolまでの所要時間は3時間。
既に、時間は4時近く。
子会社の総経理と合流し、難題の交渉先との会食をしなければ!
ホンマ、ヤバイ!
カウンターで薦められたとおり1本前の便に乗っときゃ良かった。
後悔先に立たず・・・
久々の窮地!!
続きは次のブログで・・・
To be continued !!