今日2月22日・・・・
あれから一年です。
そうニュージーランドでの大地震。
クライストチャーチでの悲劇は多くの現地の方、そして今回は多くの夢ある日本人の若者が亡くなってしまった。
それは3月11日の この日本でも起こるとは誰もまだ考えてもいなかった事でしたね。
僕はあの時ブログでも書いていました。
http://ameblo.jp/bellefort/entry-10819729007.html
何も出来ない自分 もし自分の身に起きたら・・・・を皆さんで考えてみましょうと書いたのです。
まさか・・・・その数日後に事実の事として多くの日本人が自分事として体験するとは思いませんでした。
最近のニュースでは「首都直下型が震度7に達するかもしれない」と言っております。
直下の震度7は今回の東日本大震災の時の揺れとは全く違うでしょう。
阪神大震災の様に高速道路は倒れ ビルも倒れます。
あの長かった横揺れとは違い 縦揺れの恐怖が襲うでしょう。
どれだけのビルや建物が崩れ 火災が起き 浸水するのでしょうか・・・・
考えただけでも怖ろしいです。
建物の中も危険です。
しかし・・・慌てて外に出るともっと危険でしょう。
ビルの外壁 ガラスなどが降ってくる怖ろしい現象が起こるでしょうから絶対建物の側には居てはいけません。
東京湾の近くも危険でしょう。
東京は海抜ゼロメートル地帯はとても多く、江東区 江戸川区 墨田区 葛飾区がそれで150万人もの人が暮らしているのです。
その近くを走る道路は隣に流れる隅田川と同じ高さ いやむしろ低い所を走っています。
すぐに浸水してしまうことは必然でとても危険な状況になることでしょう。
意識していても もし震度7の直下が起こったら・・・・
他人事では無い事を今一度今日という日に考えてみましょう。
起こらないことが一番良いのですが・・・・・・









