我が家のシンボルツリー、ヤマボウシの枝に、直径7~8cm、長さ約15cmほどのスズメバチの巣が、オーナメントのように吊り下がっているのを発見

オーマイガッ


すぐに鋏で枝ごと伐り落とし、黒い服を着ていたので速攻で家の中に避難。
しばらくしてから、その上に巨大植木鉢を投下したら、中から巨大なスズメバチの女王が1匹、飛び出してきたので、またまた速攻で避難


見つけた時点では写真撮影どころではなかったので、こちらの画像をお借りしてきましたが、巣はまさしくこんな感じでした。
キイイロスズメバチという種類のようです。
一昨日は、テラスガーデンのエアコンの室外機カバーの内側に、アシナガバチが2つ巣作りを開始していたのを見つけてホースの水で粉砕したばかり。
ハチの巣作りの季節なのですね。入念にチェックしなければ


動物愛護だ環境保護だと言われても、悪いけどハチを応援するわけにはいきません。
10年くらい前、アシナガバチに大腿部を一刺しされて、救急病院で点滴を受けた痛~い


経験もあるし。
2階のベランダに洗濯物を干して取り入れた後、畳んで保管してあった黒いパンツ(ズボン)を数日後に履いたところ、突如、大腿部を太い畳針で突き刺されて電流を通されたみたいな激痛が走り、反射的に叫んでパンツを脱いだら、内側になんと、アシナガバチが潜んでいたのでした。
大慌てで近くにあった座布団をアシナガバチ付きパンツの上に投下!
直ちに近所の救急病院に駆け込んだのでしたが、それからさらに3~4日経ってから、恐る恐る座布団をそ~っとめくってみたら、なんとなんと、私を刺した憎きアシナガバチはまだ、生存していたのです。


つい1週間前には、寝室に巨大ムカデ

が出て格闘したばかり。


高温多湿になっていくこれからの季節、毒虫には用心しなければ。。
余談ですが、家のインテリアをほとんど全て白とアイボリー、白木で統一した大きな理由のひとつは、ゴキブリ、ムカデ、蚊などの毒虫が目立って潜んでいられないから、なのでした。
ゴキブリは排水溝やら隣近所からも飛来するので、避けようがありません。
我が家では、ゴキブリの天敵であるアシダカグモは、守り神として大切に大切にしています。
3~4年ほど前、バトルの末か、脚が3本しか残っていない小さなアシダカグモがいて、ゴキブリに負けないようにいつも声援を送っていたところ、その子が“なついて”、帰宅した時には玄関の壁に、洗顔していたら洗面所の壁に、夜はリビングのテーブルのそばに、なんと、就寝時は2階の寝室の壁に出没するようになりました。
最初は気のせいかな~と思っていたのですが、階段を上って2階にまでやってきたりすると、流石に気のせいとも言えないようで(汗)。
アシダカグモがペットっていうのも、なにかちょっと違うような(^_^;)
翌年、かなり成長して現れたので、元気だったんだね~と喜んでいたのですが、その後、姿を見ていません。今、いるアシダカちゃんたちは、あの子の孫子の世代なのかなぁ…。
共存していて感じるのは、アシダカグモって他のクモに比べてかなり知能が高いということ。
だって、あの狡猾なゴキブリをやっつけてしまえるんですもの。

家の中も糸でクモの巣だらけにしないし、行動もスマートだし、控えめでいて、頼れるクールな存在なのよねー。

アシダカラブ